ドライなトレイルを求めて

今週は弐瓶勉センセ祭りでしたね、自転車とは関係ありませんが。

「人形の国」はストーリーが魅力的なのは勿論、タイターニアが可愛いです。

「新装版ブラム学園」は、それまでハードボイルド一直線だった弐瓶センセの作品に、ラブコメやラッキースケベ要素が加わり後の「シドニアの騎士」へと続く記念すべき作品の新装版(フルカラー)ですね。

言うまでもありませんが、シボ姉さん好きにはたまらないシーンがあることは有名ですね(笑)。

NOISE、BLAME! からずっとファンである僕からすると、「シドニアの騎士」のアニメ化、劇場版、そして「ブラム!」の映画化と、”ようやく世界が弐瓶勉に追い付いた”そんな感じでしょうか(士郎正宗風)。

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さてさて3連休になったなら、白銀のビーナスラインを走って、昨年行けなかった八島湿原まで走りたかったのですが、毎度のこと休出でしたねハイorz。

上記のようなことを言って於きながら、スノーライドもいい加減食傷気味になって来たので普通の?トレイルライドがしたいなと...

と言うことで、標高は高いが日当たりの良い南斜面のトレイルへ行くことにしました。

標高が高ければ気温が低く雪が残っていてもベチャベチャにならないですからね、タイヤが泥団子になるのは楽しくないし個人的にはナンセンスだと思っているのでね。

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アプローチの林道は、結構雪が残っていました。
この地は、それこそ林道が網の目のように走っているので、マイナーな林道は除雪なんてされません。

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一番深い所では30cm以上残っていました。
乗用車だとバンパーを擦る深さなので、地元の人間しか入っていないようです。

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肝心のトレイルは南斜面を選択した甲斐があり、一部スノーを除いてドライなトレイル。
最高です♪

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フロントフォークを、Rockshox Sector から SRサンツアー Duro改 に組み替えました。

ストロークを120mmまで縮めたのですが、トレイルで振り回すにはコレ位が振り回しやすいですね。

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以前、前後6インチトラベルのフルサスに乗っていた時に、バイクを振り回しきれなくて、このバイクを組んだんですよね。

ロングストロークになるとバイク任せで乗る分には楽なのですが、能動的に振り回そうとすると難しくなるんですよね...

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以下は個人的な感想なのですが、個体差はあるかも知れませんが RockShox のフォークは厳冬期には弱い気がします。

エアーピストンのメインシールのクリアランス大きくなって、ボトムケースにエアーが流入、ダストシールが抜けると言うトラブルを何度か経験しています。
エアーバルブ側から、粘度の高いミッションオイル(ギアオイル)を給脂すれば治るんですけどね。

僕が知る限り RockShox のメインシールは、オーソドックスなOリング(〇断面)を2本使用するのがコンベンショナルなスタイルだと思います。

対するSRサンツアーは、V断面と言うかビラビラの付いたメインシールなんですね。
厳冬期には、その辺りの差が出るのかな?なんて個人的には思っているのですが定かではありません。

ただ言えることは、簡単なクリーニングと給脂だけで10年以上エアー漏れが無く使えるフォークを所有しているので、サンツアーのフォークも大したものだとは思います。

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因みにこのDuro改、今泉さんから支給して戴いた試作ネガティブスプリングとは別のスプリングに組み替えてあります。

僕の1G'下の自重+ネガティブスプリングのスプリングレートと、エアースプリングのスプリングレートがほぼ釣り合うように組み替えてあります。
もっと簡単に説明しますとネガティブ領域では、ポジティブとネガティブが釣り合うようにしてあるのです。

ですから、ストローク初期~中盤までのネガティブスプリングのアシストが効いている区間では非常に動きが良く、ネガティブのアシストが無くなるストローク終盤では急激にスプリングレートが上がるようにしてあるのです。

このような機能を手軽にアジャスト可能な機構が DVO の OTT であり、優れた機能だと個人的には思っています。

また、SRサンツアーのサポートシャフトはスプリングシートの摺動に影響するので、ファインチューンとしてサポートシャフトの摺動面をラッピングしてあります。

このようなラッピング用の研磨シートがあると、作業が捗ります。

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他にも、ボトムケース内の冷却&給脂方法をグリスからオイルに変更しています。

一つづつだと効果も薄いのかも知れませんが、ファインチューンと呼ばれる物は細かなチューンの積み重ねで効果を体感出来るものになるのでしょう。

FOXのようにユーザーが手を入れるスキのない完成されたサスペンションも楽しいですが、個人的には手を入れることにより効果が体感出来るサスペンションも楽しいですね!

きっと僕がMTBにはまり続けている理由は、子供の頃からラジコンとかオートバイをいぢって来た楽しさの延長なんだと思います。

勿論、安全面を怠れば凶器に成り兼ねませんから、節度は心得ているつもりですけどね。

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因みに外観は EPICON なのですが、上記ファインチューンと同様のチューンを施したテストベッドのフォークの動画です。

フォークの動きに主眼を置いて確認したかったので、フワフワと軽快な動きになっていることが分かると思います。
(ノーマルに比べ、ストローク初期の動きが良くなっていることが分かれば良いと言う考え)

本来であれば、このような”ある意味無駄な動き”はダンパーで制御すべきなのですが、上記理由によりリバウンドも敢えて抑えめにしてあります。

と言うのも、フォークの動きが良過ぎるものをダンパーで制御することは可能ですが、その逆は不可能だからです。



もう一つ、安価で軽量なことから衝撃の大きなストリートMTBでも人気の高いEPICON(EPIXON)ですが、無駄な動きをしないようエアー圧を100psi以上にして乗っていたらサポートシャフトが曲がったと言う話を聞きますが、当たり前のことなのです。

エアースプリングの圧を高めれば、入力した衝撃の殆どはサポートシャフトに掛ります。
このサポートシャフト、無垢のアルミ材でφ10mmしかありません。

本来であれば、サポートシャフトは入力した衝撃をエアースプリングに伝える役割ですから、強度的にはコレで十分。
しかしエアースプリングが殆ど機能を失っていれば、衝撃はこのφ10mmのアルミ棒で受けるしかないのです...

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リジッドフォークとサポートシャフトを並べてみました。
果たして、同じ荷重を受け止められるように見えるでしょうか?

以上を踏まえると、機構を理解して使うか、それが嫌ならコイルスプリングのフォークを使うべきでしょう。

ダンパー側で流量を絞ってコンプレッションを上げるのも手だと思います。
しかしR/Sのモーションコントロールにしろ、大きな入力があった時の逃し弁的な物なので、いずれシャフト側のシールが抜けるでしょう。

某開発者が開発しているという噂の、アクションライド用のエアースプリング&エアーダンパー採用の軽量&高剛性フォーク、期待しているのですが最近音沙汰がないですね(涙)。

カーボンと軽合金を多用したマニアックなフォークになるらしいので、期待しているんですけどね~。
そろそろ、アクションライドに特化したフォークが出て来ることを期待したいですね♪

過去ではマニトーの BLACK とか、頑丈だけど確かメチャ重でしたよね(笑)。

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色々、思う事を書き連ねましたが、やはり山は楽しい。

スノーライドも楽しいけれど数回でお腹いっぱい、やっぱりドライなトレイルが楽しいや!

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この熊は、大物でしょうか...
熊避けの鈴については諸説ありますが、保険だと思って装備しましょうね。

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分かっているとは思いますが、右が熊の足跡です(笑)。

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tag : MTB トレイルライド 24インチ SRサンツアー スノーライド

RENTHAL FATBAR LITE CARBON

RENTHAL FATBAR LITE CARBON を買いました。

幅は740mm、ライズは20mmをチョイスしましたよ。

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このハンドルバーで特筆すべきなのは、やはり180gと言う重量でしょうか。
僕は、軽量化マニアとは程遠い人間ですけどね。

実測で178gと、優秀ですね!

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クランプでトラブルが発生し易いカーボンバーですが、このハンドルバーにはデフォルトで滑り止めが施されています。

中央クランプ部に、塩の粒々のような粒子がコーティングされているのが分かるでしょうか?

FINISH LINE のFiberGrip と同じような原理ですね。

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上記したように、ハンドルバーの幅は740mmです。

個人的には720mmが使い易いと思っているのですが、金属製のバーと違いカットが面倒なので、このまま使ってみたいと思います。

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ハンドルバー内径部の仕上げは、このような感じ。
カーボンバーの場合は製法上、バルーンの跡が残ったりするのは仕方のないことでしょう。

実際にバーエンドを挿入しても、全く問題ありませんでした。

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このハンドルバーがカッコイイのは、カーボン素地のままシルク印刷でロゴを入れているところですかね。
クリアーを吹いて研ぎ出していないので、余程製造に自信がないと難しいでしょう。

よーく観察すると、小さなヒケがあったりしますが全く問題のないレベルでしょう。
流石、レンサル品質です。

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取り付けてみました。

ステムのクランプと同様、ロックオン・グリップのオーバートルクにも気を付けたい所。
某ロックオン・グリップには、カーボンバー使用禁止が謳われていましたが、誰かやったんだろうな(笑)。

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後ろから。
こちらは、地味な印象ですかね。

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僕自身は、ハンドルバーはレンサルが気に入っていて3本目です。

決して安くはないハンドルバーですが、表面処理も強固で(アルミ製のバー)逆にブレーキのブラケットの方が削れる位いで、結果として長く使えると思います。


☆ レンサル関連記事 ☆

RENTHAL FATBAR → レンサル ファットバー(レビュー)
          → 復活!?(ハンドルバーを立木にぶつけた動画等)

RENTHAL JUMPBAR → レンサル JUMPBAR と シマノ ZEE(レビュー)

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tag : MTB カスタム ハンドル レンサル ファットバーライト カーボン

Plains of silvery white

ま~た降っちゃいましたね、雪。
昨晩は仕事の後に、週末は何処を走ろうかなと林道に入ると...

目的のトレイルは、駄目だコリャ。
膝下まで雪がある(笑)。

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僕は去年までファットバイクに触れる機会が無かったんだけど、ある種の幻想を抱いておりまして。
実際に乗ってみるまでは、新雪でも走れるものだと思っていたんですよ。

だって、4インチ幅のタイヤよりも5インチ幅のタイヤの方が「浮力」があるなんて言われるじゃないですか。
んでも昨年実際に乗って見て、ファットバイクもある程度は圧雪されていないと無理だと知ったのでした(笑)。

まあタイヤが太いほど面圧が低下しますから、走破性が高いことは確かなのだと思いますが。

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MTBerの引き出しの多さを例えるとしたら、如何に道を知っているかですかね。

スノーライドで映える道は、やはり尾根道でしょう♪
今日は曇りの予報だったけど、青空も見えて来ました。

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誰の足跡もない、バージンスノー。

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自分の轍さえ、愛おしい...

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いや~、尾根道は起伏も少ないし、スノーライドには持って来いですね♪
ある程度積雪すると走行抵抗が大きくなるので、登り勾配では埋まるのです(笑)。

本日の道のチョイスに、自己満足です。

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トレイルバイクとしては一線を退いた、僕の 98ST6。

ワークショップ・モンキーさんの30周年記念モデルでもありますし、色々と関わらせて頂いた思い入れのあるフレームなので、このような形で第一線で乗り続けることが出来て幸せです。

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素人動画なので長くても3分以内に収めたかったのですが、良い景色が多過ぎてカットするのが辛かったです(笑)。



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tag : MTB スノーライド 26インチプラス

雪原で鍋焼きうどんを食らう

待ちに待った週末ですが、雪が積もっていますね~。
故に、シングルトラックを走っても面白くないので、近所の低山でゆるライド♪

スノーライドも気温が上がるとベチョベチョになってしまいますから、気温が低い時間帯がベストですね。

因みに積雪期は、シークレット・トレイルへ入る際には乗車したまま入らず、タイヤ跡を残さない気遣いも必要ですね。
玄人は、足跡さえも残しません(笑)。

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雪が降ってから6日ほど経ちましたから、表層はサクサクに凍った状態。

アイゼンを履いてスノートレッキングされた方の足跡と、獣の足跡が多数残っています。
獣たちも、積雪すると歩きやすい人間の道を利用するようです。

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上記理由から早朝から走り始めたので、アウターはモンベルのサンダーパスジャケット。
インナーのジオラインと合わせて、とても快適なライドが出来ました。

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雪が積もっていると、雪の結晶の隙間で音の波が減衰されるようで、凄く静かに感じるんですよね。

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今日は、フルリジッドの26"プラス仕様で。
スノーライドとは言え自転車の内部まで水が入るので、リジッドフォークだと気が楽です(笑)。

タイヤの空気圧を限界まで落としたら、良く走りますね~♪

秩父なら、場所を変えながら走れば12月~3月頃までスノーライドが可能なので、ファットバイクも運用可能です。
但し、その人が何を「楽しい」と感じるのかは色々なので、僕の場合はプラスタイヤ(ミッドファット)がベストかな?

BTRのファットバイクは、素直に欲しいと思いますが!

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3角点の上に、可愛い四角い雪が残っていました♪
横に残る足跡は、鹿の足跡です。

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昨日から無性に鍋焼きうどんが食べたかったので、雪原で食べることにしました。

しかし、麺つゆが凍ってシャーベット状に...
そこまでは想定していませんでしたが、バーナーであっという間にアツアツの鍋焼きうどんが完成。

久々に、外飯しました。

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ライドを終え帰る途中で、ローカルライダーのS君に会いました。
僕の他にも、山バカ(失礼、誉め言葉)が居ることに関心しました。

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26"Plusタイヤ、今日の積雪量とマッチして良く走りました♪



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2018 ハンドメイドバイシクル展 その②

雪が降りましたね~。
秩父では、この程度の雪では早仕舞いどころか残業デス...

街中でスノーライドと洒落込みたい所ですが、高校生とかオバちゃんが普通に?ママチャリで走っているし(爆)。


2018 ハンドメイドバイシクル展の続きです。

BYOB Factory に展示されていた、家庭用のフレーム冶具。
そうか!こういうアプローチもあるんですね、うちの会社なら直ぐにゴニョゴニョ(笑)。

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BYOB Factory でビルドされ、世界一周に使われた自転車。
タイヤの真中が、ナチュラルスリック状態でした!

自分で作った自転車で世界一周なんて、凄いことだよね~。

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ドバッツ・ライノ・ハウスさんの、27.5インチHT。
とても美しいフィレットブレース溶接ですが、自己主張し過ぎず凄く上品なMTBでした。

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WELD ONE さんの27.5インチLeftyフルサス。
WELD ONE さんは、毎回凝ったMTBを展示してくれるので嬉しいですね♪

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ビルダーさんは溶接の匠として有名ですが、チューブをベンドせずにあえて溶接で曲げ加工。
しかも仕上げ(サンダー掛け)をしていなくても十分なんだから、「キャー」ですよ(笑)。

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展示されている物がマニアックであれば、訪れる方達もマニアック。
ラグや小物を前に、人だかりが絶えない。

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TANGE の自転車用チューブ。

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こちらは、COLUMBUS。

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COLUMBUS はカーボンフォークも多数展示していましたが、勿論テーパードヘッドにスルーアクスルモデルも完備。
エンヴィよりも先進的?

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地元企業のグラファイトデザインは、カーボンチューブやラグの供給を始めるようです。

少し前にポストした話ではありませんが、クロモリチューブの性能を最大限発揮させるコンセプトで、熱処理されたクロモリチューブを入熱しないよう、カーボンラグに接着工法で組むフレーム案も提案?してみました。

もしも上記コンセプトのフレームが出たなら、僕が具申したアイデアです(爆)。

余談ですが、自動車業界では電蝕(でんしょく)に気を使っているのですが、自転車業界はそうでもないんだよね。
電蝕とはイオン化傾向の異なる導体同士の接触により起きる腐食のことですが、カーボンフレームに使用する接着剤は勿論考慮されているとのことです。

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フレームに使われる実に多様な小物類を扱う、たつみ商会さん。
エンド等の小物類も、スルーアクスルやディスクブレーキに対応したものが展示されていました。

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RECONの1pcブロックからの削り出しスプロケット。
SNSでも話題になっていましたが、22,407円は安い!との声も。

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無理して行きましたが、やっぱり自転車は楽しいですね♪

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週明けはネットで、「シクロクロッサーが言うバニーホップはポゴ説」とやらが盛り上がっていましたが、確かにそういう方も居るのかもしれないけど、揚げ足を取るからにはMTBer足るものバニーホップは習得して於きたいものですね♪

んでもね、シクロクロス用のバイクでちゃんとしたバニーホップをしている方は凄いと思いますよ。
股下にマニューバスペースの少ないホリゾンタルフレームなんかでバシバシ飛ぶ、固定ギアの方達なんかも本当に凄いと思う。

何かと馬鹿にされるポゴ(ポゴジャン)ですが、先の路面状況が不確定なトレイルライドでは、30cm位の障害物なら1アクションで即座に対応出来るポゴは個人的には有用だと思うんですよね。

バニーホップは高く飛べるけど、フロント・アップ→リア・アップの2アクションだし、高く飛ぶには大きなタメが必要。
また、トレイルライドでジャンプする機会が多いのは下り勾配が多く、下り勾配でのバニーホップは難易度が高い。

勿論、先の路面状況が分かっている条件であれば、バニーホップも有用だと思うけど。

トレイルライドで「飛ぶ」と言う表現をする方は多いけど、実際にはギャップに合わせてポゴジャンっぽいムーブになっている場合が多いんじゃないかな?

それと180についてもポゴ180を馬鹿にする方もいらっしゃいますが、敬愛する自転車部さんが書いていたんですが、「バニーホップ180はフィジカルが重要だけど、ポゴ180はフィジカルが弱くてもテクニックでカバー出来る」と。

そうなんですよ、アラフォーも突っ越してアラフィフになったジジイとしてはね、その辺でカバーして行くしかない訳で(汗)。

そんな訳でアラフィフのジジイでも、70cmは成功率が落ちるけど60cmは飛べますよバニーホップ。

ネットで雄弁も良いけど、MTBer足る物リアルにバニーで飛びたいものです!



テーマ : 自転車
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tag : 2018ハンドメイドバイシクル展

プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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