Into the cloud

ロードバイク
05 /14 2017
土曜日は久しぶりに T.J と休みが合ったので、GW 中に見付けたトレイルに行こうと楽しみにしていたのですが...

見事に雨でしたね(涙)。
まあ仕方ない、山は逃げないですからね。

今日は路面の状況が良ければモンスタークロス仕様で、プチ・パスハンティングをやろうかと思っていました。

この地は古来より、208もの峠が存在したそうです。
勿論、時代の流れとともに消えて行った峠もある訳ですが、あまり知られていない峠も多数存在します。

そんな訳で地元の峠をパスハンと思ったのですが、道路も乾ききっていないのでロード走りに変更しました。
峠も逃げませんから♪

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「なんだか良い香りがするなあ~」と思ったら、ニセアカシヤが咲いていたんですね。

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今日はさくっと三峰神社まで登って、林道 大血川線で帰って来るルートにしました。

小さな峠を何個か超えて、二瀬ダムです。
汚れた堰堤が、歳月を感じさせますね。

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標高が1000mを超えた辺りから雲の中に入ったようで、霧降りになってしまいました。
天気が回復して山が綺麗に見えることを期待して来ただけに、残念です。

三峰神社の駐車場は一杯でした。

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林道 大血川線に入ります。
終点ですが下りではありません、更に登って行きます。

ここからは、人の気配が全くなくなります(笑)。

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ふと気配を感じたので振り向くと、鹿の群れでした。
話し掛けたけど、どうも通じなかったようです(笑)。

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ビューポイントも、この有様。
ホワイトアウト寸前です。

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林道のピークとなる、三峰トンネルです。
この先の霧藻ケ峰トンネル共々、照明のないトンネルなのでライトは必須です。

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トンネルを抜けたら雲を抜けたらいいなと期待するも、雨は本降りに。
気温も低く、長袖のウールジャージを着て来て良かったです。

ウールジャージが優れた物だと、僕は本当の意味で分かっていませんでした。
そう言えば店長は、良く着ていたもんな。

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大陽寺まで降りて来て、ようやく雲から抜け出しました。
流石に安心しました。

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標高が下がり、林道が沢筋と並行して走るようになりました。

久しぶりに人間を見かけて、渓流釣りの方とお喋りをしました。

今日のルートは約90kmの行程だと話すと、とても驚いていました。
やはり自転車乗りの距離感?は、一般の方からすると逸脱しているようです(笑)。

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林道 大血川線は天気さえ良ければ、眺望も素晴らしいんですけどね。
まあ、走れただけで満足です。

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距離90km、獲得標高3450mでした。
次回は天気の良い時にします。

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雨の中を走ると細かい砂利だらけになって、メンテが大変ですね。

綺麗事だけでなく、雨の中なんて後が大変だから好んで走りたくはないね(笑)。

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フォローアップ

カスタム&メンテナンス
05 /09 2017
誰が見ているかなんて全く分かりませんが、一応インプレの真似事を書いた物については、出来るだけフォローアップしています。

後で誤記してしまったことに気付いたり、使い続けて気付いたことなど。

まあ自己満足だし、基本的にネットの情報は参考程度で、自分の目で見て手を汚した方が確実ですね、悪しからず。


さてさて、以前こんな記事を書きました。
チェーンリング9速と10速の組み合わせと、MEGA EXOとホローテックⅡ

この中で FSA の MEGA EXO 規格のBBと、シマノのホローテックⅡクランクの組み合わせについて書いているのですが、最近気付いたことがあったので追記します。

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この記事を書いた時には、MEGA EXO BB と シマノ SLX クランク(M665)の組み合わせで、特に問題はありませんでした。

しかし最近、同 BB と シマノ Deore クランクを組み合わせた所、既定のトルクで取り付けてもガタが出ることに気付きました。

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具体的にはクランクを踏む度に、BBとクランクの隙間が変化するのです。
※画像は、シマノのBBです。

最初はクランクの組み付けミスだと思いましたが、何度組み直しても治りませんでした。

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そして、ようやくガタの原因が分かりました。

MEGA EXO BB には、画像のように鍔(つば)があるのです。
シマノBBは、この部分はフラットですね。

SLX クランク取り付けの際には、この鍔がクランクの逃げに上手く嵌っていたようなんです。
しかし Deore クランクの逃げは小さくOリングも入るため、BBに点接触しかしていなかったんですね。

と言うことで、同じ24mmスピンドルなので互換性はありそうなのですが、使用するクランクによっては上手く締結できませんよ、と言う話でした。

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長かったけど、ようやく5月20日公開ですね。
映像化不可能とか言われつつ、DVD版のアニメは2作品存在するんですよね(両方とも持っている)。

Cibo好きとしては、待ちに待った作品です♪



これも「シドニアの騎士」が既存のコアなファンだけでなく幅広く支持されたからこその、BLAME! 劇場版でしょう。

収益が良好なら、シドニア劇場版の次作も期待出来るかもね!?

新規完抜ルート

トレイルライド
05 /07 2017
連休最終日とは言えど、何時もと変わらず山走りです。

僕は何時もと変わらずですが、やっぱり普段よりも人が多く繰り出している訳で、目立つのが嫌なのでシークレットはパス。

そうだ、索道途中のトレイルへ行こう♪
新緑が眩しい未舗装の林道を登って行きます。

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今日も相棒は、98ST6 24"Mid-Fat です。
と言うのもホイールを新調した 98ST7 なんですが、思わぬところで足を掬われまして...

11速用のXTのハブで組んで貰ったのですが、11速用のフリーボディーって長くなっているのね。
10速のスプロケットを組んだところ、完全に固定出来ていなかったんです。

因みに組み合わせるスプロケットは、SRAM PG-1050 + FORMOSA ワイドレンジコグ です。

勿論、ロード用は11速フリーボディーに10速以下のスプロケットを組む場合、スペーサーが必要だとカタログに明記されていることは知っていましたが、MTB用は知りませんでした。

僕が見落としているだけか、シマノ様よりアナウンスが無いのか分からないけど...

まあ、11速用コンポは11速用で組むのが基本なのかも知れないけど、決して僕だけではないと思います。
皆さんも、気を付けて下され(ロースペーサー手配中)。

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~ 追記 ~

t=1.0mm のロースペーサーでは厚すぎて、t=0.5mm のスペーサーを入れてみました。

しかし 0.5mm ではカセット自体の固定に問題はないものの、トップギヤのフリーボディーへの掛りが浅い感じがするので、0.3mmを手配してみたいと思います。

う~ん、SRAM のカセットだからなのかな~。
いずれにしても、相性がありそうな感じです。

左 t=1.0mm 、右 t=1.85mm (参考)。
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愛すべき、山間の里。
空の様子も、春の空から夏の空になって来た気がしますね。

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今日は気温が27℃まで上がったらしいけど、まだ湿度が低いので快適です。
あと1か月もすれば、湿気で走り辛くなりますね。

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ようやくトレイルに入ります。
入り口は藪になっていたけど、目立たなくて好都合♪

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この倒木さえ撤去できれば、面白いルートになることは間違いない。
なかなか手が回らないんだけどね~。

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ここも今は使われていない古道なんだけど、稜線の部分はしっかりと踏み固められている。

新緑の木々に囲まれたトンネルになっているので、透過した太陽の光が緑掛かっていて綺麗です。
フレームのカワサキグリーンが、完全に保護色ですね。

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トレイルの分岐。

前回は斜度の緩い右側を選択した所、今も使われている参道に出てしまった。
今回は左に巻く道を選択。

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最初は気持ちよく下っていたが、倒木群に進路を塞がれてしまった。
しかし、この位だったら整備すれば問題ないでしょう。

臆することなく、進みます。

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しかし、最終的には沢筋と合流してしまった。

こうなると倒木は撤去できたとしても沢床を走ることになるので、このルートは諦めました。
あと少しで、麓の集落だったんだけどな~。

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こんなことでは諦めません。

参道に出ないで、逆方向の集落に下る道が残っているはずです。
何か匂うのです(笑)。

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山の中を探し回って見付けました、逆方向の集落に下りる道です。
俺って、ゴイスー。

ついでに本線から上手く分岐できるところが無いか逆走してみると、見逃していた分岐がありました。
この時期だから見付けられたけど、もう少し下草が茂って来たら見つけられなかったでしょう。

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大成功です。
全てシングルトラックで、麓まで下りることが出来ました♪

このような道の場合、旧家の墓地に出ることが多いですね(失礼の無いよう)。

集落に下りたところで集落の方と話すことが出来たんだけど、やはり今は使われなくなった道だそうです。

「もう誰も手を入れていないから、凄い道だったろ!」と言われましたが、結構良い道でした(ヘンタイですから)。

集落の方も「手を入れなくては」と思ってはいるそうなのですが、高齢化や過疎化で手つかずだそうです。

僕等も良い意味で協力させて貰いつつ、遊ばせて貰えると良いなと思った次第。

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取りあえず、このルートは完抜です。

ちょっと手を入れれば楽しいルートは沢山あるんだけど、その「ちょっと」がなかなか難しいね。
「ちょっと」と言いつつも、実際の労力は大変な物なんだよね。

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土着のライダーは、そうやってトレイルを維持していたりします。
実際は汗と土の匂いのする、泥臭いものなのです。

クールダウン

ロードバイク
05 /04 2017
明日は仕事なので、一旦クールダウン。
軽めに70km程走って来ました♪

結局仲間とは休みがことごとく合わなかったけど、やりたいことはやれたし、十分な成果もあった。
次回、あのトレイルを走るのが楽しみだ。

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GIRAMONDO のジオメトリは良く考えられているし、僕に凄く合っている。
52cのタイヤを履けばトレイルも走れるし、25cに履き換えれば舗装路も快適だ。

もう少し歳を重ねて”上がりバイク”をオーダーする時には、指針となる自転車かも。

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何方かが、上手いことを呟いていました。
「自転車乗りに本当に必要な物は、高級機材ではなく、休みなんだ」と。

GWに嬉々として走り回る自転車乗りを見てのことだと思うけど、本当にそうだね。

自転車コレクターみたいな人は分からないけど、
基本的に自転車乗りってやつは、走れればそれで満足だよね♪

スペシャライズド ビッグローラー 24x2.8" テスト2

24インチ プラス バイク
05 /03 2017


今日は午前中限定で、ライドして来ました♪
相棒は24"ミッドファット仕様の 98ST6 です。

昨日一日中乗っていた98ST7は、謎のスローパンクチャーしてました。
恐らく植物の棘でも刺さっているんだろうな、Dirtwizard ペラペラだからな。

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他にも色々やっていまして、この EPICON はエアースプリングとロワーレッグの冷却・潤滑を、試験的にグリス→オイルに変更しています。

なので外見はSF12なのですが、中身はSF9と言う変則的な組み方をしています。

このフォークも結構ヤレテ来ていて、アッパーだかロワーだか分からないけど捻じれてしまっていて、アクスル(車軸)が真っ直ぐ入らないんだよな...

貴重なストレートコラム仕様ではあるんだけど、やっぱりMTBはMTBらしく乗りたいしね。

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山で使い出した BIG ROLLER 24x2.8" だけど、結構好印象です。

60TPI と本格的な?ファットタイヤと比べると柔軟性は落ちるかもしれないけれど、十分に柔軟なレベルだと思います。

たまに「ゴムまり」ちっくな跳ね方をしたりするんだけど、程度の差はあれど太タイヤにはありがちな挙動です。

上記を踏まえると、この手のタイヤの空気圧が如何にフィーリングに影響を与えるか理解出来るかと思います。

グリップに関しては、想像以上に良い印象です。
ルーズな路面でも、DirtWizard よりも良好なくらいです。

トラクションの掛かり具合は横方向よりも縦方向の接地面積が効いてくると思うので大径タイヤには敵いませんが、ケーシングがそこそこ柔軟なので木の根とか多少ガレているような路面でも26インチの普通幅?のタイヤよりもグリップは良好です。

僕も正直な所、値段の安さからあまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られたような感じです。

このタイヤは、引き続き使い込んでみたいと思います。

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僕の大好きな、竜胆(リンドウ)が咲いていました。
陽が当たっている時しか、花弁は開いてくれないんですよ。

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