MAXXIS MINION DHR Ⅱ 26x2.80

26インチ プラス バイク
07 /11 2017
なんだかんだ言って、流行りそうで流行らない、廃れそうで廃れない。
24インチみたいな感じになるのでしょうか?26インチ・プラス。

正規ルートで国内に入って来るかは分からないので、気になる方は別ルートでしょうか。

いや意外に e-MTB が普及し出すと、この手のサイズのタイヤが出て来るかも知れないですね。
まあ、軽量だといいんだけどな...

参考までに、リムの内寸で39mm幅以上のリム推奨とのことです。

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(via: forums.mtbr.com)

因みに僕のMTBは、24インチと26インチ・プラスです(笑)。

早朝ライド

トレイルライド
07 /09 2017
久しぶりに連休を戴きました。
と言うものも、ずっと休めなくて痛み止めのロキソニンを完全に切らしてしまいまして...

ロキソニン依存症って程でもありませんが、動けなくなるほどの腰痛を知っているとね。
まあ携行していれば、一安心なのでね。


蒸し暑いですが、ロード走りです。
暑いとは言え、常に風が当たっていれば汗が蒸散するのでね。

こんな時は出来るだけ平地を巡行したいのですが、山国なので坂は避けられない(笑)。
ぶどう畑が良い雰囲気です。

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舗装路に飽きてしまい?「どうせ短いだろう」と入っていなかった林道に入ってみました。

思いがけず、旧道を発見しました。
でも25cのタイヤだと、ちょとキツイかな(笑)。

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山に入った途端、全身の毛穴から汗が噴き出す。
やはり風を切っていると、違うんだね。

麓まで下りれそうなシングルも見つけたので、モンスタークロス仕様の時の楽しみに♪

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日曜には4時に起床して、お山へ。
陽が射すまでに、ヒルクライムを済ませる作戦です。

しかし、5時を目の前にして山の間から太陽が顔を出した。
湿気も影響しているのだろう、分厚い大気を透過して来た影響か絵に描いたような真っ赤な太陽だった。

ねむの木の花が沢山咲いています。
僕も眠いです(笑)。

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今日の相棒はA-10。
前足のR/S Sector をOHしたのでね。

このフォークも7年目位になるか?
ちょくちょく手を入れているし、OHもしているからね。

スモールパーツも入手可能なのが、R/S の美点ですね。

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気温は20℃、ギリ気温が上がる前にトレイルイン。
シダ類が元気一杯に茂っています(汗)。

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オニグルミが沢山落ちています。
今年のクルミは、例年よりも小振りな気が。

そう言えば、今年はヤスデが多いような気がする。
十数年前にヤスデが大発生した時は、アスファルトが溶けるくらいの酷暑だった。

これは天気予報通り、酷暑になるかな?
まあビールが美味く飲めるとポジティブにね!!

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今日もナイスマウンテン。

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Bike to なにがし

自転車 全般
07 /04 2017
昨今、「Bike to ○○」と言うワードを耳にするようになりました。
まあ簡単に言えば、自転車+他のアクティビティーを組み合わせた遊びの、呼び名でしょう。

勿論、自転車と他の遊びを組み合わせた楽しみ方は昔からある訳で、自転車で登れるところまで登って登山とか、自転車で山を登って天然の温泉に入ったりも同じだよね。

要は、お洒落な方達がやればお洒落になる訳ですね(笑)。

Bike to SKI ?
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(via: bikepacking.com)

「じゃあ、お前は何やってんの?」って聞かれたら、Bike to adventure でしょうか(笑)。

機動性の高いMTBで移動して...

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岩登りして...

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滝を見て...

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飯を食らう(笑)。

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ちょっと前にネットで「グラベルロードバイクよりもMTBの方が面白い」と言う呟きが、話題になりました。

あくまでも個人的な意見ですが、自転車に乗る行為そのものに楽しみを見出すのであれば、その通りかも知れません。

しかし、グラベルロードを楽しんでいる方の多くは、そうでない魅力を感じているのだと思います。
例えばグラベルに辿り着くまでの行程を楽しむことも、一つの楽しみでしょう。

またMTBではイージーなルートであっても、余計なデバイスの付いていないシンプルな自転車では難易度が増し、別の「操る楽しみ」も生まれることは確か。

広い視野で見れば、どちらの方が楽しいなんて優劣は付けられないのかも知れません。
その人が楽しいと思った方が、きっと正解なのでしょう。

Bike to SK8 ?
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(via: rosko-cc)

競技指向の方は、タイムを削る為にトレーニングをしたり、ストイックにテクニックを磨くのも、きっと楽しいでしょう。

難しいことは考えず、仲間とワイワイ走るのも最高に楽しいでしょう。

お気に入りのパーツを買って、カスタムするのも楽しいはずです。

また、自転車はあくまでも有効な移動手段と割り切った遊びも、楽しいかも知れません。
自転車の機動性は、とても優れていますからね。

自転車の楽しみ方は、実に多様です。
(他人様に迷惑を掛けない範囲という前提で)

Bike to hunthing ?
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(via: unknown)

で、何が言いたいのかと言うと、e-bike市場からガラパゴス化している日本にも、いよいよ波が来るのかなと...

パナソニックが電動アシストマウンテンバイク「XM1」発売

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(via: cyclesport.jp)

e-bike が普及したら、自転車に乗るという行為に留まらず、様々な遊びに発展する可能性が高いでしょう。
今まで体力的にハードルが高かった遊びの難易度が、大幅に下がる訳ですから...

正に「Bike to なにがし」のプラットフォームとして、活躍するかも知れません。

Bike to surfing ?
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(via: theradavist.com)

ただ、それが何を生むかは未だ分からないけど、期待と不安の両方ですかね。

MTB乗りとしてはデメリットが気になるけど、あえて書きません。
僕も高齢になったら、お世話になるかも知れないしね(笑)。

TOPEAK ロードマスターブラスター

ギア
07 /02 2017
TOPEAK Roard MasterBlaster を買いました。

僕はMTB用は小型インフレーター、ロード用はCO2ボンベを使って来ましたが、グラベルロード遊びをする中でハイプレッシャー且つエアー容量の大きいタイヤを使うということもあり購入しました。

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理由は小型のインフレーターだと大変ですし、CO2ボンベは容量に限りがある上に、僕は経験したことが無いのですが2000mを超える高所だと使い物にならないという話も聞きました。

実は林道 牧丘線が6月に開通したら、塩山まで輪行して大弛峠を越えて、更に三国峠から中津川林道で帰って来るツーリングを計画していたのです。

大弛峠の長野県側のダートも魅力ですし、中津川林道は走り慣れているとは言え、何時も県堺でUターンでしたから。

しかし現実は中津川林道の災害復旧は未だ見込めないですし、何より仕事がクソ忙しくて予定もクソもありません(涙)。

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金口は仏米兼用タイプで、ダストキャップが付いています。
ポンプヘッドにはポンプ・ペグが嵌る、凹みが付いています。

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僕の自転車にはポンプ・ペグが付いているので、しっかりと固定が出来ます。
ポンプ・ペグが付いていないフレームでも、ポンプが突っ張る力が強いので大丈夫でしょう。

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このポンプはハイプレッシャーにも対応していて、最大160psiまで充填可能です。

ハイプレッシャーで使用する際には、hpの位置にすると楽にポンピングが可能になります。

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ハンドル側は、フレームのパイプに合うようにR形状になってします。
前記した通り突っ張る力が強いので脱落する心配は少ないですが、付属のベルクロを付ければ安心でしょう。

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このフレームポンプを購入するうえで、一つ注意点があります。

このポンプはS,M,L,XLの4サイズが在るのですが、サイズと使用範囲という2つのサイズ表記が併記されています。

使用範囲と言うのは、実際にポンプが挟まる部分の寸法のことです。
具体的には、ヘッドチューブとシートチューブの内内間の寸法のことですね。

そう使用範囲の寸法は、ヘッドチューブ長ではありませんので注意が必要ですね。

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(via: topeak.jp)

実は今の所活躍の機会は無いのですが(笑)、小型のインフレーターと比較すると相当楽にポンピング出来るみたいです。

気になる点としては、担ぎ辛いことでしょうか。
担ぎが確実にあるルートでは、外して行くことになると思います。

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梅雨時は梅雨時で、林道を走りたいのにな~。
ちゃんと休みたいよな~。

シマノ スポーツカメラ CM-2000

ギア
07 /02 2017
今日も出勤になりそうでしたが、昨日残業してなんとか...
クソ疲れました(涙)。

折角なのでMTBでトレイルライドを楽しみたかったけど、明け方まで雨が降っていたので流石に自重。

ならばモンスタークロスで林道をと思うも、予想外のパンク。
チューブが見事に裂けていました。

完成車に付いてたチューブは一番見えない部品ですから、こういうこともあるよね。

これに加えて蒸し暑さに耐えかねて、今日は走りませんでした。
あ~、思い切り気持ち良く走りたいな~。

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Stanton のフルサス、クソかっこいいっすな!

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(via: singletrackworld.com)


シマノから、新しいアクションカム2機種が発売になりましたね!!

SHIMNO SPORT CAMERA CM-2000
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SHIMANO SPORT CAMERA CM-1100
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(via: shimano-sportcamera.com)

CM-2000 は新機種、CM-1100 は CM-1000 のマイナーチェンジモデルと言う位置づけでしょうか。

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細かいスペックはシマノの専用サイトを見て戴くとして、CM-1000 を愛用している僕の不満点は改善されているようで、多くのユーザーも同様の不満点を抱えていたという事なのでしょう。

第一の不満点は、標準レンズプロテクターが「レンズむき出し」の状態で、非常に傷が付き易かったこと。

あくまでも光学部品ですから、小さな擦り傷でも画質への影響は大きかったのです。

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それが今回 CM-2000 は勿論、CM-1100 でもフード付きのプロテクターになっていることからも、ユーザーが望む声は少なくなかったのでしょう。

因みにプロテクター類はバヨネットマウントで脱着するので、旧モデルである CM-1000 に CM-1100 のプロテクターが取り付けられる可能性もありそうなので、機会があれば検証してみたいですね。

CM-1100 から標準になった、標準レンズプロテクター CM-SM08 。
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もう1点は画角なのですが、CM-1000 で選択可能な画角は135°と180°でした。
今回発売となった CM-2000 では、画角90°、120°、130°が選択可能です。

僕が実際に使用して思ったのはMTBライドで「追い撮り」する際に、常設コース等で先のコース状況が把握出来る状況であれば135°でも良いのですが、トレイル等で安全マージン(車間距離)を確保しつつ追い撮りすると画角が広すぎる感じがしていたのです。

もしかしたら同様に感じていたユーザーも、いらっしゃったのかも知れないですね。

↓ これでも実際には、2~3m程の距離しかありません。

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その他気付いた点としては、CM-1000 系では内蔵式だったバッテリーが、CM-2000 では着脱可能になったこと。

バッテリー容量は CM-1000 系の内蔵タイプの方が大きいのですが、予備バッテリーを準備すれば何方が有利なのかは明白でしょう。

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CM-2000 では新たに LCDパネルが装備されたりしているのですが、気になるのは重量。

頭頂部にヘッドカムとして取り付ける機会の多いものですから、カメラの重量はとても重要です。
トレイルライド程度で掛るイナーシャも、長時間では馬鹿になりません。

CM-1000 の86gに対し、CM-2000 が103g、CM-1100 が89g。
CM-1100 の3g増は、単純にフードの重さでしょうか。

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暫く音沙汰の無かった?シマノのアクションカムだったので、店長と「このままフェードアウトしたら嫌だよね」なんて話をしていたのですが、まだまだヤル気なようで安心です(笑)。