こうでなくっちゃ!

昨日は藪漕ぎばかりだったので、今日はライドを楽しむためにトレイルに向かいました♪

んでも折角林道をヒルクライムする訳ですから、1本未探索のトレイルも探索することに(懲りない)。

山頂までは担ぎ上げになるのですが、なるべく距離を短くしたくて直登ルートを選択して入り口に到着すると...

もう自転車を担いで登ったら後ろにひっくり返りそうな斜度で、今日は諦めました。
気になるけどね~。

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今日走るトレイルは、廃集落と麓の集落を結んでいた古道です。

頑張って、登って来ましたよ~。
入り口を見逃してしまい、2kmも余分にヒルクライムしてしまったことはナイショです。

ホント24インチは登りが弱いです、その分下りは超クイックで楽しいけどね!
24インチから29インチ(700c)まで乗っているから、良く分かります。

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そしてトレイルに入りますが、先日の春一番の強風の影響は勿論、人が入っていませんから落ち枝が凄い...

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間伐が行われないと木々が密集して木の上の枝にしか葉を付けない為、不要になった枝が落ちるんですね。

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トレイルは良好、ギュインギュインです♪

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廃屋となった集落にも春が訪れ、梅の花が咲き始めました。

木を植えた主が去っても尚、ひっそりと花を付け生きて行く...

感傷的なのは人間だけか...
植物は実に強かです。

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今日は気持ち良く走れましたね、こうでなくっちゃ(笑)。

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麓の里に下りると、おばあちゃんが歩いて来たのでお喋り。
探索しようとしていた道のことを聞くと、色々と教えて下さりました。

昔は山の中腹に畑があったそうですが現在は高齢化が進み、集落の人は殆ど登らないそうです。
しかし、道はちゃんと残っていると教えてくれました。

ばあちゃん : 「今から登るんじゃなかんべ?」
僕 : 「いや~今日は疲れちゃったから、また来らぁ!」

そんな会話をしながら、バイバイしました。
嬉しい宿題がまた増えました(笑)。

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オランダのメーカー Kingdom Bike 、凄くセクシーなフレームを作りますね。
フレームのマテリアルはチタニウムみたいですが、ビカビカなのよりもコイツが個人的にはカッコイイ!!

国内にも代理店さんがあるので、欲しい方は是非♪

しかし最近、Cane Creek のサスペンションを組んでいるメーカーのオフィシャルな画像が増えましたね。
良いのかな?気になるよね!

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(via:pinkbike.com)

今日ライドの後は、慣れない確定申告の準備で終わりました...

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : MTB トレイルライド モンキーA-10 24インチ

YABUKOGI

残業でどうにか仕事に目途がついたので、久しぶりの土日休みです♪
折角の連休でしたが、相方とは休みが合わないですね。

先週に存在を確認できた未探査のトレイル、気になってしまい仕事の休憩中にも地形図を見続けていていました。

一人で寂しいけど探求心には勝てず、探索してみよう!
と言うことで、今週もトレイル探索です(笑)。

今回は登り口から進入しようと決めたのですが、あっけなく入り口が見つかりました。

しかし、道に入るとヒンヤリとしているのに湿度が高く、なんだか不思議な感じです。
例えると、汗冷えした時の感じと言うか...

そう今回探索する道は、山と山に挟まれた谷の低湿地に沿う古い道なのです。

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入り口から順調だったのは数百メートルで、笹が行く先を遮ります。
覚悟はしていましたが、やっぱり藪漕ぎかよ~。

最近?世界でも日本語が使われていますが、PinkBike で仲良くして頂いている海外の方も日本通のライダーが多く、僕がMountain God(山の神)とか書くと「YAMANOKAMI(山の神)」とか日本語で返してくれたりするんですよね。

YABUKOGI(藪漕ぎ)も、世界的に使われるようになるでしょうか!?
どうも、プルコギが強力なライバルになりそうだなあ(笑)。

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先週山を乗り越えて到達した、切通まで来ました。

もうこの時点で、整備して自転車で楽しめる道ではないと確信したのですが、後は「この道が何処まで続いているのか知りたい」の一心だけで進みます(笑)。

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小川に掛る丸太橋。

橋が先か、はたまた木が先に生えていたのか?
いずれにしても、年月を感じさせてくれます。

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突如道が小川に遮られました。
「橋は無かったのかな~」と観察すると、直ぐ上流に土台と丸太を1本残した橋の残骸が。

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小川を超えて、道の痕跡を辿って進みます。
急に開けたと思ったら広い湿地が現れました。

しかも、一面が獣の足跡だらけです。
野生動物達が、蒐場(ヌタバ)として使っているようですね。

蒐場とは、動物が水場として使ったり、毛に着いた虫を取るために泥水を浴びる場所のことです。

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もうね、自転車が引っ掛かるとですよ、ハイ。
押そうが、担ごうが、どうにもならないとですよ。

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「あれは何だ?」
遠くに、うっすらと赤い色の物体が確認出来ました。

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遺棄された、軽自動車でした。
そうか!T.J と探索した時は、この廃屋跡の山側から探索していたんだけど見付けられなかったんだ。

僕は道を辿って来たから道跡が分かったけど、この笹に遮られていたら見つけられないよな~。

そう、この道は且つて存在した集落の生活道として使われていた道だったのです。
(車は通れないので、別の道を使っていたと思われる)

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道は更に先がある筈ですが、探索は此処で諦めました。
来た道を戻るのもアレなので、山の急斜面を直登して探索済のダート林道に出ることにしました。

ナイスなルートファインディングで、目的のダート林道脇の廃集落の跡地に出ました。
此処まで来れば、知れた道なので安心です。

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藪漕ぎの連続で疲労困憊な上に、ほぼスタート地点に戻ってしまいました(涙)。
しかし、ここで諦めたらトレイルハンターにはなれません!?

次の探索予定の道に向かいます!
変態に「ヘンタイ」と言ってはいけません喜ぶだけです、だから変態なのです。

再び、別の林道を登り続けます。

ここはコンクリート簡易舗装の林道ですが、もはや土砂でフェンスが埋まるほどです。
作った時には意味があったのだろうけど、多額の税金が投入されていると思うと複雑な気分です...

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いや~、気持ちいい!!
前半戦は谷間の湿地を進み続けていたから、陰鬱な気分だったからね(笑)。

やっぱり自転車は、気持ちいい場所で乗りたいよね♪

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そうそうネットでトレッキングシューズを買ったついでに、こんなペダルを買ってみました。
TIOGA のDAZZ LITE ペダルです。

廉価版のペダルなのですが、特筆すべきはペアで240gと軽量なことです。
今日の98ST6 は、トレイル探索&パスハンティング用の自転車で、押し・担ぎ用に使っているのでね。

何故軽量なのかと言うとボールベアリングでなく、樹脂ブッシュ(POM材:ポリアセタール)の軸受けを採用しているからです。

樹脂ブッシュの軸受けと言うとアレルギーを起こしそうな方もいらっしゃるかと思いますが(笑)、BMX では Eclat が一時期ハブやBBでも製品を出していましたね~。

耐荷重は高いのですが、物理的に回転起動時の摩擦が最大になるので一般的には浸透しないのでしょうね。
回りだしちゃえば、スムースに回るんですけどね。

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さて、本日2本目の探索です。
もう入り口から、雰囲気満点です(爆)。

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こちらは倒木と竹の猛威に悩まされましたが、道跡は明瞭でした。
時々、こんなに綺麗な場所もあったり。

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しかし油断は出来ません!!
道を横切る木の枝のような物が沢山。

コレ、蔓(ツル)なんですよ。
弾力に富んでいるので切れず、自転車で引っ掛けたら即前転ですね(汗)。

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後半は道の出口に民家が在る為、作業道に変わりました。
走り終わって見れば、倒木さえ撤去出来れば良いルートになりそうな感じでした。

しかし何より、今日の2本は数年前からチョイチョイ探索仕掛けていた道だったので、目的がほぼ達成出来て良かったです。

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こんな風に気になった道を探索して行く訳ですが、まだまだ未探査な道が沢山あります。

僕が全て探索するとしたら、あとどれ位時間が必要だろうか...
実際には T.J と探索結果を照合しながら進めているから、もっと効率的ではあるんだけど。

おっと!見付けたトレイルを楽しく走ることもやらないとね~♪

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tag : MTB トレイルライド 索道 林道 26+ モンキー98ST

ランチ前に軽く走りました

今日はカミサンとランチを食べ行く予定なので、早朝にローカル・トレイルを軽く走って来ました。

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山は、まだまだ雪が残っていますね。
日差しが無いと、やっぱり寒いな~。

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山の入り口で、猟友会の方々が焚火を囲んで準備をしていたので、

僕 : 「この先、大丈夫ですか~?」
猟友会 : 「あ~大丈夫だよ、でも犬に喰われんなよ~♪」

最後の一言、余分だろ(笑)。

四輪駆動の彼らにMTBでは勝てないことは、普段から重々承知しています。
カモシカやシカは、あり得ないような急斜面を走り回っているし、山の中を走る犬も然り。

以前、モンキーさんのフルサスの開発者であるKさんのワンコのクロ助君と一緒にトレイルを走ったことがあるのですが、もの凄いスピードでトレイルを縦横無尽に走り回っていました。

僕も余裕で追い抜かれてしまったのですが追い抜き様にクロ助君、その可愛い眼差しで「お前が遅いんじゃボケ」と可愛い声で言った(気がした)んです。

思わず「スミマセン、精進します」と心の中で言ってしまった僕でした。

もうね、全力で走る猟犬に狙われたらMTBでは絶対に逃げられませんから、洒落にならないからね猟友会のオジサン達(笑)。

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さてさて、ぐるっと周って良いライドになりました♪

オタカラ2の入り口の踏み跡が目立って来たので、エントリー方法について行く行くは相談したいです → ローカル各位

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RENTHAL のカーボンバー、微振動は吸収してくれていそうですが、思っていたよりも硬い印象です。

PinkBike の方で「RENTHAL のカーボンバー買うた」って書き込んだら、「それ、折れるから気を付けなはれや~」って言われました(笑)。

まあ、猛者共の集まりですからね(汗)。
僕がもし折るとしたら、変なコケ方をした時でしょう...

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ライドが終って池に張った氷を見ると、まるで水墨画で描かれた木の枝のようでした。

一羽のセグロセキレイが、氷の上を忙しなくエサを探して歩きまわっていました。

この木の模様の上に来たら面白い構図になるかな?なんて思いながら、「のどかだなあ」と眺めていた刹那、一羽の猛禽がセグロセキレイに襲い掛かりました。

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巧みな回避術で難を逃れたセグロセキレイでしたが、僕にとってはのどかに見えた光景も野生動物にとっては厳しい世界だったのです。

そんなことを考えると人間はなんて思うのですが、長時間労働を強いられる現代に生きている僕等も、見方によっては日々命を削って生きているのかも知れませんね。

生きて行くからには、何らかの代償を払っているのかもしれない。
でも、もう少しワーク・ライフ・バランスとやらを、現実味のあるものにして欲しいものです...

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モンベルの新しいサイクルラインですが、バックパックだけでなく新作が増えていますね。
この、サイクル ニーシンガードなんかも良い感じですね。

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(via: montbell.jp)

以前紹介しましたが、僕はネオプレン レッグガードをニーシンガード代わりに使っていたんですよ。

ネオプレンレッグガードは、ジジイのモモヒキみたいな色が気に入らなくてね。
コレが出るなら言って欲しかった(笑)。

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なんでもモンベル本社にMTB愛好家が居るらしいので、より MTBer 向けのラインナップの拡充を期待出来るかもしれませんね♪

僕としては、MTB用のジャージが現在は七分丈のジャージしかラインナップがないので、もう少し厚手で長袖の秋~春に掛けて着れるジャージも欲しいですね。

宜しくお願いします!!

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tag : MTB トレイルライド モンキー98ST7 トレイル犬

索道三昧

晴天の土曜日、なのだが午前中は仕事してました。
T.Jが休みと言うことで、ライドに誘って貰ったけど行けず(涙)。

昼で仕事を切り上げ、カミサンに許可を貰って日没までライドです。

普段であれば時間の限られる午後ライドの場合、確実に楽しいトレイルを走るか、割り切ってトレイル整備なのですが、今日は先週の日曜日にグラベルバイクで走ったルートにあったトレイルの入り口が気になってしまい、トレイル探索へと向かいました。

今日はトレイルを走ることがメインなので、MTBです♪

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先日走った未舗装の林道までのアプローチですが、今日は別ルートの未舗装林道からアクセスします。
この道も過去に、グラベルバイクで探索した道です。

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このルートを選択した理由は気分を変えたかったのもありますが、以前T.Jとトレイル探索の末に見付けられなかった幻のトレイルの途中に接続出来そうな道を見つけて居たからです。

その道の分岐にも、道祖神が祀られていました。
昔は、重要なルートだったのかも知れません。

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幻のトレイルへの道は、尾根を一つ越えるルートなので大変でした。
至近距離でカモシカが僕に気付き、逃げて行きました。

斜度がキツイので途中で自転車を置き、谷を降りて行きます。

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とうとう見付けました、T.Jと探索して見付けられなかった道です。
入り口は先週見つけたのと、中間地点は今日確認出来ました。

後日改めて探索してみたいですが、一人だと心細い探索になりそうなのでT.Jと相談してだな~。
でも、道が存在することが分かっただけでも収穫でした。

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苦労して下りて来た道を再び戻り、先週のルートへと向かいます。

この程度の路面であれば、MTBよりもグラベルバイクの方が走りますね。
タイヤ外径のせいなのか、ドロップバーのせいなのか分からないけどね。

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見事な踏み跡ですが、コレは人間の踏み跡ではなく獣道です。
午後の低い日差しの影響なのか、見事に浮き上がりました。

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ようやく尾根を走る未舗装林道に辿り着きました。

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昔この峠は、各集落を繋ぐ要衝だったのでしょう、先週は気付きませんでしたが峠には祠がありました。

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さて、これからは日曜日にチェックしておいたトレイルの入り口を、時間が許す限り探索します。

先ずは1本目のトレイルです。
先週も書きましたが、昔この山では炭焼きが盛んで、焼いた炭を里まで運ぶためのソリ道が沢山あるのです。

里まで下りて出口まで確認、結果とても良いルートでした♪
但し人は全く入っていないようで、そこそこ整備に時間が掛かりそうですが、時間をかけるだけの価値のある道でした。

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トレイルの分岐に、道祖神と馬頭観音が鎮座していました。

1体は崩壊していますが、恐らく4体あると思われます。
この地域で、これだけの規模のものは珍しいです。

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昔は、沢山の人が歩いて山を挟んだ集落へと向かったのを見守っていたのでしょう。
文政10年と読めますから、191年前に建立されたようですね。

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一旦里まで下りて再び尾根まで戻りました、足がガクガクです(笑)。
でも、僕の探求心は止まりません。

先週僕が尾根道を目指して登って来た道を、逆に下りて行きます。

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そして現れた分岐、僕は先週尾根を目指し画面右上に向かったのですが、今日は直進して里まで下りる道を探索です。

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この道は、時間が限られていることから探索するか悩みました。
地形図を見ると、谷を巻くようにトラバースしていることが読み取れたからです。

人が入らなくなった道で、先ず崩壊が始まるのがトラバース部でしょう。
予想通りトラバース部が崩壊していましたが、ちゃかり分岐して迂回できる道もみつけたので、このルートも整備すれば十分に楽しそうです。

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時間的に最後かな、本日3本目。
実は、この道に一番期待していました。

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結果、最高なルートでした♪
整備も必要最低限で済みそう。

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トレイルが二股に分岐して、片方はバーム、もう片方はドロップオフになっていたりして、T.Jが好きそうなルートでした。

あちゃ~野郎のことを考えちゃうなんて、僕ノーマルですから(笑)。
冗談はさて置き、一緒に走って楽しい奴ってのは大事だよね。

午後の限りある時間内でしたが、実りある探索になりました。

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帰りは、先週とほぼ同じルートの舗装道を帰ったんだけど、移動はやっぱり辛いよMTBはね。
舗装路で繋いでグラベル林道やトレイルを走るなら、グラベルバイクはやはり使い勝手が良いよ。

先日インフルエンサーが「今年のNAHBSでタイヤが太くなっているから揺り戻しで来年は細くなる」って言ったら、後ろ盾を得たかのようにグラベルバイクをディスっている奴が居たけど、一口にグラベルバイクと言ってもMTB寄りの性格のものから現代版ツーリング車的なものまで様々です。

それ以上に乗り手のスタイルは多様だし、楽しむフィールドもまた然り。

良質なトレイルやグラベル林道が点在しているフィールドであれば、それを舗装路で繋いで乗るような楽しみ方には、これ以上向いている自転車はないと個人的には思う。

どうしてこう、自分で乗りもしない自転車のことをとやかく言う奴が多いんだろうね、一部の自転車乗りは。
まあ、他人のことをとやかく言う奴は、きっと本人が遊び方に満足出来ていない人なんだと思います。

自転車は、自分で漕いで自分で行き先を決めて進んで行くもの。
他人に過干渉ばかりしていると、自分の進むべき道も分からなくなるよね。

だから僕には、自分のスタイルを持っている自転車乗りは魅力的に映るしリスペクト出来る。
さあ下らないことに貴重な時間を浪費していないで、ペダルを漕ごうよ!!

Ride On!

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tag : MTB トレイルライド 索道 古道 モンキー98ST7 26インチプラス

新規ルート完貫

NAHBS 2018 始まりましたね!
トレンドに敏感なビルダーさんが参加されていますから、楽しみですよね♪

僕的には、僕の好きな蓬(よもぎ)色が増えたら嬉しいなと思いますが、トレンドとは関係ないですね(笑)。

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Road to NAHBS 2018: 9 Q’s with Anton Gorbunov of Tores Velo

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Road to NAHBS 2018: Interview with Adam Sklar of Sklar Bikes

そそ、エアースプリング&エアーダンパーのフォークの件ですが、台北ショー以降に動きがあるようですね。
お返事ありがとうございます、アクション派の皆さん期待して待ちましょう♪


今日は仲間にライドに誘って戴いたのですが、仕事が間に合わなくて半日出勤していたので残念でした(涙)。

仕事を終えてから日没までの時間を使って、新規に開拓しているトレイルの整備を行いました。

因みに、ここで言うトレイル整備とは”道としての最低限の機能を維持するための整備”であり、MTB用のコースにするような整備ではありません。

強い冬型の気圧配置の影響で、雪雲が山を越えてやって来ます。
ずっと風花が舞っていましたね。

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今日は主に、懸案だった倒木の処理を行いました。

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今日だけでも10本以上の倒木を処理しました。
ホント、疲れた~。

残りは後日、T.Jに手伝って貰いましょうか。

無題

このトレイルが面白いのは、2本のトレイルが分岐しては合流を繰り返すんですね。
気の合った仲間とライドすると楽しそうです♪(衝突注意)

また下り系の里山トレイルは一気に里まで下りてしまうパターンが多いのですが、このトレイルは周回が可能なので最初の1本に有用なんですよね。

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ローカルライダーの仲間には、来月にでもアテンドしたいと思います♪

完全に人が入らなくなると、倒木が一気に増えて道が死んでしまいます。
適度に人が入った方が、道を維持出来るんですね。

ですからローカルライダーには積極的に新規ルートを公開していますが、前提としてマナーやルールを守れる方に限ります。

この地では過去に、オープントレイルを商業目的で利用するために一般ライダーを車で幅寄せ威嚇するような事態も起きていますし、皆が大切にしているトレイルにキッカーを作ったりカッティーで荒らす悪質な行為が起きています。

トレイルを走るためのマナーやルールは別に特別なことを求めている訳ではなく、当たり前のことなんですよね。

皆が当たり前のことを守っていれば、そんなものも必要なくなるんでしょうけど現実は甘くない。
守っている人間達の方が損をする、世知辛い世の中ですね。

↓ こんな状態から整備しているんだから、やりたい放題やられると怒りを通り越して悲しくなるよね。

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最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、良いルートが出来たので早く仲間と走りたいですね♪

エロロ軍曹は熱を出して寝込んでいるようですが楽しみにして於いてください、お大事に。

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tag : MTB トレイル整備

プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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