PPAP

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01 /27 2017
みんな大好き Production Privée が開発中のフルサスフレーム Shan Nº5 、エロいね!!

カラーバリエーションに RAW が有るか否かは分からないけど、これは反則って思えるほど(笑)。

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僕も多少重くてもいいから、クロモリのフルサスフレームが欲しいですね。
細身のパイプで組まれたスケルトンがカッコイイ。

スティールフレームなら、自分でTig溶接して修理出来るし。

個人的に興味深いのは、リアユニットのアッパー側のブラケットのベースを直接Tig溶接しないでロウ付けしていること。

しかも直接ブラケットをロウ付けするのではなく広い接地面を持たせて、応力集中によるクラック防止が狙いでしょう。

他のメーカーなら、ブラケット長よりも長く余分に溶接ビードを引いて応力集中を防止するんだけど、凄く丁寧な仕事ですね。

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あえて言おう、
「Production Privée アッパレ!!」(PPAP) まる

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(via: pinkbike.com)

Bern のMTB用ヘルメット

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12 /18 2016
Bern の新しいMTB用のヘルメット FL-1 がカッコイイです♪

Bern と言うと、代表作のWATTS が有名ですね。
こんなことを書くとアレなんですが、僕も Bern のヘルメットが自転車で広く使われる前から使っていまして。

固定ギヤから始まったストリート系のブームで、一気に使用する人が増えたんだよね。
それまでは、SK8やスノボ系のショップでしか買えなかったんですよ。

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ジャパンフィットを採用した帽体は、とにかくフィット感が最高です。
元々が、SK8やインラインスケート、スノボ用のヘルメットという生い立ちですからね。

しかし、「Bern 蒸れ」という検索ワードが多いのも事実でした。
WATTS も蒸れの対策をして来ているんですけどね → コチラ

僕も腰を悪化させてからストリート・ライドを止めてしまったので、使用する機会も減ってしまったのもありますが、夏場は流石に自転車用のヘルメットの方が快適ですね。

しかし FL-1 は18個のベンチレーションを備え、他のメーカーのオールマウンテン系のヘルメットと遜色無さそうです!

またBernのヘルメットは、他のメーカーに無い斬新な色使いをして来るのも魅力ですね♪


MIPSライナーと360° BOA リテンション・システムを採用した、 FL-1 Pavé。

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Pavé にバイザーを装着した FL-1 XC。

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FL-1 XC から MIPSライナーとBOA リテンション・システムを省き、Crank Fit Velo システムを採用した、FL-1 Trail。

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(via: bikerumor.com)

天邪鬼なので、色々なジャンルのヘルメットが好きなんです...

HOPE 油圧リムブレーキ

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12 /16 2016
HOPE が、油圧リムブレーキやるみたいですね!

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巷では、ディスクロードの賛否について熱い議論が交わされているようですが...
個人的には、「単純に好きな方使えばいいじゃん!」って思うんですけどね。

リムブレーキが好きな人も、ディスクブレーキが好きな人も、信念を持って使えば人のことなんてどうでも良いと思うのですが。

僕なんて完全にメインストリームから外れた機材で楽しんでいますけど、人のことなんてどうでもいいな。
だって、自分が一番楽しいと思っているからね(笑)。

まあ、MTBにディスク化の波が押し寄せて来た時も、多少はこんな議論もあったのかな?
シートステイのクラックについては様々な議論もあったように記憶しているけど、忘れちゃった。

ブレーキにシビアなトライアルでもディスクブレーキが主流になっていますが、リムブレーキを求める人も依然多い。
リムで制動するリムブレーキと違って、ディスクだとスポークの撓みが気になると言う人も多いようですしね。

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(via: facebook.com)

自分の好きな機材を使って、楽しく乗る。
自分の不甲斐なさを、機材のせいにしない。

だって、所詮趣味じゃあないですか♪

サイクルモード2016

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11 /06 2016
土曜日に休めたので家族に相談したらOK出たので、サイクルモードに行ってみました。

実のところ現状欲しい自転車は無いので、お金と時間が勿体ないので走っていた方がマシ!と思っていたのですが...
金曜日の初日に行った方が速報を流してくれまして、ネットでかなり”ざわついた”ので行ってみようかと!

あとね、東京サンエスのカタログが欲しかったってのもあります(笑)。

以下、自分の興味のあることしか書きませんのでご了承願います。
かなり偏った内容になっています。


HOPE のブースが出ているので驚いたのですが、ゴールドラッシュさんでした!
ゴールドラッシュさんと言うとトライアル屋さんというイメージなのですが、HOPE 製品全般を扱ってくれるようで嬉しいですね♪

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スミマセン、関係ないコチラばかり見てしまいました(笑)。

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何かと話題な Above Bike Store さんで、マッドマンを見て来ました。
一番シャレオツなブースでしたね。

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カトーサイクルさんは年配のサイクリストに大人気で、なかなか近づいて見れない(笑)。

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古いサンツアーのカタログが千円でしたが、アレ?このカタログ Tumblr で先日見掛たような...

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パナレーサーさんでは、グラベルキング SK のラインナップに 700x26c が加わりました。

27.5+ のファットニンブルが展示されていたので、「26+ も、お願いします!」と、お願いした所意外な回答が。
担当者さん曰く、

「OEM が殆どなので、他メーカーさんで要望があれば可能性があります」。
「特にミッドファットに力を入れているメーカーさんが完成車に採用すれば、可能性は高いです」とのこと。

あまりに正直な回答に、僕の方が謙遜して「正直な話をして戴き、ありがとうございます」と言ってしまいました(爆)。
色々事情はあるだろうが、是非ともパナレーサー主導で出してくれ!!

ってか、もっと MTB のミッドファット系タイヤが展示されているかと思っていたのですが、完全に肩透かし...
やっぱりMTBの国内事情は、特殊なんだと改めて感じた次第。

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ハンドメイドバイシクルコーナーに展示されていた、真田幸村をモチーフにしたというキモリの SS MTB 。
数少ない展示されていた MTB の中でも、輝きを放っていました!

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ケルビムさんのディスクロードに装着されていたブレーキが、シマノのワイヤー引きキャリパーでした。

実はグラベルロードのブレーキを何にしようか悩んでいるのですが、シマノのワイヤー引きの良い評判を聞くので。
勿論、油圧がベストなことは分かっているのですが、ドロップバー + MTB コンポだと色々とある訳です。

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そして本日一番のお目当ての、グランコンペのコマンドシフター。
コイツが話題のヤツですぜ、旦那。

実はコレ、ユーロバイクか台北ショー辺りの画像で見掛たのですが、詳細が分からなかったんですよね。
実際にブースでも、ランドナーおじさんみたいなのが取り囲んじゃって、なかなか写真を撮ることが出来ませんでした(笑)。

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この製品に魅力を感じているのはきっと大きく分けて2通りあって、昔からのツーリング車のファンの方。
そして僕はこっちなんだけど、単純にドロップバーで MTB コンポを動かしたい派の2通り、若しくは両方なのかな?

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現状分かっているのは、来春発売予定。
予定価格はペアで1.4万、片側で8K 位いを予定しているそう(ダイアコンペ2017のカタログには未掲載)。

IRD のパワーラチェットがダブルレバー無しでペアで1.7万だから、好みもあるけど強力なライバルになりそうですね♪
欲しい...

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そして、もう一つの目的は東京サンエスのカタログを貰う事。

東京サンエスのカタログは、しっかりと昨今のグラベルロード系のトレンドを捉えていて、スモールパーツを見るのが楽しい。
勿論PDFでも見ることは出来るんだけど、このような総合カタログは紙媒体には敵いと思います。

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しっかり、ゲットして来ました!
こんなに立派なカタログなのに、無料配布の太っ腹であります。

因みにス〇シャのカタログは、500円でしたので...
ネットで見るから、いいです(笑)。

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カタログをパラパラッと見ていると、実際に展示はされていなかったのですが IRD のφ27.2mm 対応のドロッパーポストが!
メカニカルで3段階調整、21.500円だそうです。

イカンイカン、φ27.2mm 対応ってだけで飛び付きそうになる自分が怖いです(笑)。
(下の画像はカタログに掲載されているものではありません)

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色々調べてみると、TMARS のドロッパーポストの OEM のようですね。
最低限の機能でいいよん♪ って方には、良いかも知れませんね。

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(via: tmars.com.tw)

あっ、無料のカタログばかり貰っていた訳でもなく、NOVATEC のハブのカタログは100円払って買いましたよ!

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あくまでも個人的な感想ですが、MTB ファンには非常に寂しい展示だったと思います。

スペシャやキャニオンの出展が話題でしたが、MTB は少なかったしね。
AKI コーポレーションの KONA も、以前とは比べ物にならない...

まあ、そんな感じでした。
僕は欲しかったカタログを貰えたので、満足です。

ワイドレンジコグに対抗する、内装式変速ハブの真打登場!?

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10 /22 2016
ワイドレンジコグの登場で、再び外装式変速機の絶対的地位に揺らぎはないものと思われていますが...
やっぱりメカ好きは、どこかで内装式を求めている!?

そんな中、ノルウェーの Kindernay から、内装式変速ハブが登場しました。

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絶対的なライバルになり得る Rohloffの14速Speedhub とスペック的にはほぼ同等なようです。

• 14-speed internally geared hub
• 543-percent gear range
• Evenly spaced steps of 13.9-percent
• Compatible w/ 12mm thru-axles
• Claimed weight: 1,500-grams (w/ the SWAP hub flange), 365-gram shifter
• MSRP: KR 9.990,00 / $1,200 USD

特筆すべきは、油圧のパドルシフトを採用していること。
因みに Rohloffは、ツイストシフターを採用していますよね。

それともう一つはSWAPフランジと呼ばれる、ハブ本体とハブ・フランジを別体式にしたことです。
このハブ・フランジでホイールを組めば、ハブ本体は載せ替えが可能と言うことです。

まあSWAPフランジについては、メリットと感じるかは人それぞれかと思いますが、ドストラクな人も居るのではないでしょうか?

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う~ん、今後どのような流れになって行くのでしょうかね~?
内装式と外装式もそうだし、内装式でも色々ありますからね。

内装式では、クランク一体式のギアボックスを採用した Pinion が優勢な気もしますが、フレームが専用設計ですからね。

それと忘れちゃいけない内装式のフロントメカ、こちらはワイドレンジコグの普及で収束気味なのかな?
ハマシュミも最近見ないし、一時期はニコライもフロント内装式を開発していたけど今は Pinion だよね。 

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(via: pinkbike.com)

さてさて、10年後はどうなっているやら...