寒の戻り

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03 /26 2017
寒の戻りで、寒い寒い。
標高700m以上は、雪でしたね。

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降り始めに間に合えば今シーズン最後のスノーライドにしようかと思ったけど、明け方には既に降っていたので諦めました。
この湿った雪ではね。

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今日は妻が仕事用の道具をジョイフル本田に買い出しに行くと言うので、付いて行きました(笑)。
僕はネジ・コーナーで、PC材のボルトを購入。

昔からランドナー乗りが軽量化の為に使う手段ですが、僕は使っていないダボ穴のメクラ用です。
ネジをなめるのが心配な人は、予めネジ穴をタップでさらっておけば安心して使えますね。

因みにマッドガード程度は問題なく固定出来るようですが、長めのボルトにナットを併用するのがミソのようです。
ネジの首に応力が集中することを防げるのかな?勿論再利用は不可みたいですけどね。

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サンツアーからはロングトラベルに対応した、29er 用の Dulorux が。
一時期の650B万能論は身を潜め、各ホイールサイズごとの利点を再確認しての流れでしょう。

まあアジア人の体格ではフィジカル的に、ロングトラベルの 29er が扱いやすいか否かは別ですが...

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(via: pinkbike.com)

マニトウから、FAT用フォークが出てくるとはね!

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(via: fatbikedotcom.tumblr.com)

X-FUSION RANGER

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03 /22 2017
台北ショー、盛り上がっているようですね!!
各社隠し玉があるようで、Microshift なんて電動コンポをブチ込んで来たし♪

前職で台湾に長期間出張する話があって、その際にはサンツアーの工場見学と、台北ショーには是非とも行ってみたいものだと思いました(笑)。

やはり、グラベルロードバイクとアドベンチャーバイク系に勢いがあるようですが、X-FUSION も隠し玉を持って来ましたね!!

X-FUSION RANGER

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先に発表された、同じカテゴリーの FOX のフォークよりも洗練されている印象を受けるのは、倒立フォークだからでしょうか?

倒立フォーク故の技術的課題も、 X-FUSION は MTB用フォークの REVEL の実績もあるでしょうからクリアしているのでしょう。

ただ外観的に ATOMLAB の黒歴史フォークに似ているので、お漏らしが心配!?
ゴメンナサイ、外観が似ているってだけの冗談ね(笑)。

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あとこのフォーク、フルサスのグラベルロードバイクに組まれているんですね。
グラベルロードも、ここまで来たかという感じですね。

一部の方が、一気にサスペンションジオメトリのフレームに移行するんじゃないかと予想されていますが、どうなんでしょうか。

この手のジャンルのコアな方は信頼性を優先させそうなので、長いスパンで見るとコンベンショナルな形態に落ち着くような気もしますが...

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(via: road.cc)

僕自身、クロモリ・リジッドフォーク + 52c のタイヤで十分に快適なので、サスペンションフォークのメリット・デメリットを天秤に掛けるとリジッドフォークで十分かなとも思うし。

もっとハードなトレイルを、この手のバイクで走る方には有用かも知れないですけどね。
そうなると、僕的にはMTBでもいいような気もするし(笑)。

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正にボーダレス、境界線が曖昧だよ~。

いや、そもそも境界線なんていらないのかもね、自分の好きな自転車に乗れれば幸せ。

先ずはスペシャがやってくれそうな...

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02 /25 2017
トレイルライダーには、すっかり定着した感のあるドロッパーポストですが、人間と言うものは実に贅沢な生き物で御座います。

「サドルが下がった際に、サドルが前上がりになったらいいな♪」なんて願望もあるハズ...

以前ポストした、スチームパンキッシュな油圧変形マシーン!!

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ここでもちょろっと書いているのですが、「ドロッパーポストに、可変サドルアングル機構が付いたら完璧だね!」って思っていたら、スペシャが特許を申請しているので開発しているという ウ・ワ・サ

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画像は特許の物故に機構は凄くシンプルで、ヤグラ前部にピンが付いていて、サドルが下がるとピンがヤグラを跳ね上げるという機構ですね。

このままの機構と言うことはないと思うのですが、自重(体重)を使ってヤグラを跳ね上げるというのはシンプルでナイスなアイデアですね。

恐らく、ロッカーアームやカムを組み合わせるメカニズムになるのではと勝手に予想。

スペシャなら、幾つかの技術的なブレイクスルーも成し遂げてくれるハズ。

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(via: vitalmtb.com)

ようやくメインのMTBのフレームがテーパードヘッドとスルーアクスルになりましたが、今度はシートポスト径で悩むことになりそうですね(笑)。

今後は(既に)、φ30.9mm以上のシートポストがデフォルトになって行くでしょうね。
悲P。

PPAP

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01 /27 2017
みんな大好き Production Privée が開発中のフルサスフレーム Shan Nº5 、エロいね!!

カラーバリエーションに RAW が有るか否かは分からないけど、これは反則って思えるほど(笑)。

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僕も多少重くてもいいから、クロモリのフルサスフレームが欲しいですね。
細身のパイプで組まれたスケルトンがカッコイイ。

スティールフレームなら、自分でTig溶接して修理出来るし。

個人的に興味深いのは、リアユニットのアッパー側のブラケットのベースを直接Tig溶接しないでロウ付けしていること。

しかも直接ブラケットをロウ付けするのではなく広い接地面を持たせて、応力集中によるクラック防止が狙いでしょう。

他のメーカーなら、ブラケット長よりも長く余分に溶接ビードを引いて応力集中を防止するんだけど、凄く丁寧な仕事ですね。

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あえて言おう、
「Production Privée アッパレ!!」(PPAP) まる

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(via: pinkbike.com)

Bern のMTB用ヘルメット

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12 /18 2016
Bern の新しいMTB用のヘルメット FL-1 がカッコイイです♪

Bern と言うと、代表作のWATTS が有名ですね。
こんなことを書くとアレなんですが、僕も Bern のヘルメットが自転車で広く使われる前から使っていまして。

固定ギヤから始まったストリート系のブームで、一気に使用する人が増えたんだよね。
それまでは、SK8やスノボ系のショップでしか買えなかったんですよ。

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ジャパンフィットを採用した帽体は、とにかくフィット感が最高です。
元々が、SK8やインラインスケート、スノボ用のヘルメットという生い立ちですからね。

しかし、「Bern 蒸れ」という検索ワードが多いのも事実でした。
WATTS も蒸れの対策をして来ているんですけどね → コチラ

僕も腰を悪化させてからストリート・ライドを止めてしまったので、使用する機会も減ってしまったのもありますが、夏場は流石に自転車用のヘルメットの方が快適ですね。

しかし FL-1 は18個のベンチレーションを備え、他のメーカーのオールマウンテン系のヘルメットと遜色無さそうです!

またBernのヘルメットは、他のメーカーに無い斬新な色使いをして来るのも魅力ですね♪


MIPSライナーと360° BOA リテンション・システムを採用した、 FL-1 Pavé。

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Pavé にバイザーを装着した FL-1 XC。

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FL-1 XC から MIPSライナーとBOA リテンション・システムを省き、Crank Fit Velo システムを採用した、FL-1 Trail。

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(via: bikerumor.com)

天邪鬼なので、色々なジャンルのヘルメットが好きなんです...