スペシャから、24インチプラスタイヤが登場

24インチ プラス バイク
02 /06 2017
24インチの魅力に取り付かれている僕ですが、山で楽しくてイチオシしなのが 24"Plus サイズ。

しかし現状は、24"のDHタイヤを流用する他に手段が無かったんですよね...

DSCN1303.jpg

昨年 Specialized からキッズ用のFATタイヤである GROUND CONTROL SPORT TIRE 24X4.0 が出て、尚且つ国内でも入手可能と言うこともあり、ミッドファット用のタイヤが出ないかなあと期待していたら来ましたね!!

Specialized Big Roller 24x2.8

2.8"幅と言うのも、いいところを狙って来ている感じだし、835gという重量も十分に魅力的。
個人的には体格的にも日本人向けだと思いますね、26+ もそうだけど 24+ もね。

未だ国内のオンラインストアでは扱っていないようですが、期待大ですね!!

157766.jpg
(via: f9dtkfm.tumblr.com)


以下は余談ですが、
Halo の CONTRA やCEPTION も実際に使ってみると確かにクソ重いんだけど、サイドウォールがしっかりとしているから極低圧にした時の安心感は独特なんだけどね。

低圧でもビードが外れにくい独特の形状を始め、これはこれで魅力的なタイヤですね。

あくまでも個人的には、全く無いとは言い切れないと思う。
勿論それは、使う人がメリットとデメリットを天秤に掛けて自分で判断すれば良いこと。

DSCN1924_20170206222820dda.jpg

多分、「24インチで山は満足に走れないのでは?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、常設コースでもこれくらいのペースで走ることは可能です。

まっ、比較的路面の良い「ふじてん」ですが。



ビバ! 24"Lover !!

Going to hardcore

24インチ プラス バイク
01 /22 2017
今週は、本当にキツかったなあ...
長時間の時間外労働で体を壊して転職したけど、結局また100時間近くやっているしなあ。

ここの所の休日は自転車と土いぢりばかりで終わってしまい、流石に嫁から(汗)...
なので今日は家族サービス。

の前に(笑)、早起きして軽くスノーライドして来ました♪

TVで見たけど休日もスケジュールをキッチリ入れる人は、循環器系の病気で早死にする傾向があるんだって。

まあ一度事故で死に掛けた身としては、生きているうちにやりたいことはやって置きたいね(笑)。

DSCF3859.jpg

そうそう、下駄足自転車として組んでいた98ST6なんですが、色々と楽しめるように24 FATのホイールも用意。

142mmTAがスタンダードになって久しいですが(今後はBOOSTか)、今までのホイールの遺産があるので135mm OLDエンドも個人的には捨て難いですね。

DSCF3838.jpg

コチラが下駄足仕様。
興味ないと思いますが、詳細は後日UPしたいと思います。

DSCN3134 - コピー

いや~、楽しいですね♪

タイヤの空気圧を目一杯落としてやれば、グイグイ進みます。
漕ぎがメチャクチャ重いですが(笑)。

凛とした空気の中、シャカシャカ漕いで登って、ダーっと降りて。
途中で、暖かいコーヒーを飲んだりね。

DSCF3865.jpg

雪が降ると、普段何てことない道もオフロードに様変わり。
何気なく放置されている除雪の後の「雪の塊」も、見方を変えればトライアル的なセクションに。

今日は軽装だったので、昨年の様子ですが ↓
こんな遊びも楽しいと思います♪



たまには遅起きしてみたい...

GET WILD

24インチ プラス バイク
10 /15 2016
先週末は、町内会の行事と休出で休み無し...
今週は、本当に辛かった。

そして迎えた今週末は、久方ぶりの快晴!!
自転車には乗りたいけど体はヘロヘロで何処に行こうかなと思い閃いた、今日はあそこで。

DSCF3158.jpg

このトレイルはアプローチは押上げなんだけど、押上げ1に対し下り3のお得な距離感(当社比)。
実際にはそんなことが或る訳でもなく、地形のマジックなんだけどね。

DSCF3161.jpg

先ずは押上げ。
斜度がキツク下を向いて自転車を押し上げていると、地面にガラスが落ちている!?

いやいや、目の錯覚でした。
地蜘蛛の巣に朝露が結露して、そのように見えていたんですね。

DSCF3168.jpg

ようやくピークに到着。

一年を通してウエットなトレイル故に虫が多いのが悩み所なんだけど、今日は快適。
気が付けば、息が白かった。

DSCF3169.jpg

今日はなんで 24Plus なのかと言うと、このトレイル塗れた岩と木の根祭りなんです。
フロントタイヤが滑りまくって、真っ直ぐ走るのも難しい(笑)。

DSCF3170.jpg

そんな時は「プシュー」っと、空気圧を落としてやればグリップが向上。
勿論、全く滑らなくなる訳ではありませんが。

DSCF3177.jpg

かなりワイルドなトレイルなんです。
登りは楽したけど、リハビリになっていないような気も(笑)。

DSCF3190.jpg

DSCF3182.jpg

トレイル・トライアル・スタイルの方には、たまらないトレイルでしょう♪

DSCF3188.jpg

いや、マジで疲れました...

DSCF3194.jpg

家に帰ると、秘密の地下組織「26プラス普及委員会」より荷物が届いていました。
総督、ありがとうございます!!

DSCF3196.jpg

Tumblr、知らない間に Soma Fabrications にフォローされてた。

HALO CEPTION 24x2.6"

24インチ プラス バイク
07 /09 2016
HALO CEPTION 24x2.6"を買いました。

メインMTBの Monkey 98ST7 のリア・スルーアクスル化に伴い、24"ホイールを履けるのがA-10だけになりました。
しかし HALO CONTRA 24x3.0" を履くと、A-10のチェーンステイのクリアランスでは厳しかったのです。

DSCF2663.jpg

24インチ乗りの駆け込み寺であるJinkenさんの所で購入したのですが、毎度仕事が早くて関心します。
コンビニ決済出来るようになったのも、有り難い。

DSCF2642.jpg

幅28mmのリムに装着して、実測58mmでした。

DSCF2656.jpg

因みに CONTRA のタイヤ幅の実測は62mmです。
外見上の差異は、こんな感じです(左:CONTRA 右:CEPTION)。

DSCF2655.jpg

チェーンステイのクリアランスも、今度は大丈夫。
24+ 仕様は主に、ロックセクションと常設用かな。

DSCF2658.jpg

んで唯一の24+用タイヤと呼べる CONTRA と、若干細目な CEPTION ですが、問題は重量。
CONTRA が1400g、CEPTION が1200gと超重量級(汗)。

そうなると、少しでも軽量化するにはチューブレス化でしょうか。
しかし、このタイヤの設計はかなり古いので想定されている訳がありません。

試しに海外のサイトを中心に調べてみると...
やっぱり試している方がいるんですね、良い時代ですね。

気になる方はコチラ → Tubeless muni tyres (part 2)

CIMG2376.jpg
(via: unicyclist.com)

タイヤ交換のついでに、リムの振れ取り。

ホイールのスルーアクスル化に伴い、このタイプの振れ取り台も使えなくなりますね。
軽量で何処でも使えるので、このタイプばかり使っているんですけどね、残念。

DSCF2640.jpg

Going small?

24インチ プラス バイク
04 /21 2016
世の中、おっきくなったり、ちっちゃくなったり...
まあ慌てず騒がず、自分の遊び方に合った自転車を選べば良いのですよ。

自転車の世界って、やっぱりパーツメーカーさん主導なのかなって。
Jamis goes big by going small with new 26+ Eden, Dragonfly mountain bikes & more

2017-jamis-dragonfly-pro-26plus-hardtail-mountain-bike01.jpg
(via: bikerumor.com)

ホイールサイズ・カンブリア爆発状態ですが、確たる信念、自分のスタイルを持っている方もいらっしゃる訳で。
本当に自分が楽しめる機材を、分かっていらっしゃるということのなのかな?

24インチ大好きが高じて?共通の友人を通して知り合うこととなった alternabikes の北澤さんが、
興味深い画像を送って下さいました♪

なんと、24インチ専用のファットバイクのビルダーさんを見つけて、日本に入れるそうです!!
凄げえ、惚れこんでいらっしゃる。

FB_IMG_1460993773007.jpg
(via: alternabikes.jugem.jp)

多分ね、取り合えず24"ファットを履きたいのなら、26"ファットのフレームに組めばいいと思うの。
でも、26 "ファットのタイヤ外径は29"+ と同等、24"ファットのタイヤ外径は26"と同等。

極端な話、29"+ と26"フレーム位の違いがある訳ですよ。
これは大きいですよ、フレームの設計にも影響してくるし、特に回頭性には大きな違いが出ると思うな。

「専用設計には訳がある」って、やつですな♪

2017-jamis-eden-womens-26plus-hardtail-mountain-bike01.jpg
(via: bikerumor.com)

普通の24"バイクでも、組もうとしたことがある人なら良く分かると思いますが、部品の確保は大変です。
だから万人には勧められないけど、それに勝る「操る楽しさ」があることは確かだと思います。