朝八丁

ロードバイク
11 /17 2016
日曜日は午前中限定だったので、少し早起きして標高1248mの八丁峠に登って来ました。

朝方は霧で視界も晴れず。
まあ、放射冷却でキンキンに冷えるよりましですね。

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とは言え、奥秩父では既に塩カルが散布されている場所もあるので、鉄バイクオーナーは覚悟せよ(笑)。

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先ずは埼玉県・群馬県堺となる、志賀坂峠まで登ります。

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そこから金山志賀坂林道に入り、八丁峠を目指します。
因みに12月から来春までの冬季は、この林道は閉鎖されます。

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ロッククライミングの聖地の二子山をバックに、平均斜度7%の林道をヒルクライムです。

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紅葉シーズン真っただ中で、正解でしたね!

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故に普段よりも車の通行が多く、尚且つ山道に不慣れなドライバーさんも多いようで注意が必要です。

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今まで登って来た道、これから上る道が見えています。

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八丁峠に到着しました。
峠は隧道になっていますが、手前は登山道の入り口になっている為に駐車場があります。

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県外ナンバーのモトバイクの二人組が、「あの岩は何だろう?」と不思議がっていたのでプチガイド。
今日は、モトバイクの方とも結構お喋りしました。

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この隧道を超えれば中津川林道(秩父市大滝)に下りて、秩父市街に戻ることが出来ます。
周回距離100kmの素敵なルートだと思っています♪

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しかし看板によると、引き返した方が無難そうですね(汗)。
時間に余裕もないので、今日はここで戻ることにしました。

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因みに大滝方面に進む場合は隧道が多いため、ライトは必須です。

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距離79km 累積標高3336m の、朝ライドでした♪

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有間峠

ロードバイク
10 /25 2016
今朝は大分冷え込んで、長野県で初霜を観測ってことでしたが、我が家でも初霜を観測しました。
これで下草が枯れてくれれば、雪が降るまでは最高のシーズンなんですけどね。

大した話ではないのですが、Blogをやっている方で他にも「山人」って名乗っていらっしゃる方が居るみたいで。
あなたが知っている「山人」は、きっと僕ではありませんので宜しくお願いします(笑)。

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日曜日の話。
朝ライドで、奥武蔵最高標高(1142m)の有間峠に行って来ました。

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秩父から山伏峠を越えて、飯能市名栗へ。
山伏峠の飯能側の登り口には、大勢のヒルクライマーが居ました。

険しい秩父側と異なり、名栗側はなだらかで快適ですね。
ここでも山伏峠に向かうサイクリスト大勢と、すれ違いました。

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祭りをやっている名栗を通過して、有間ダムへ。
後で知ったのですが、あそこが有間峠らしいです(笑)。

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ここでも多くのサイクリストが休憩していました。
僕も休憩を予定していましたが混んでいたので、そのまま林道へ向かいます。

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アレレ?変な陽気が続いたので、季節を勘違いしちゃったかな?

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有間渓谷観光つり場を過ぎると、林道のゲートがありました。

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初めて見るタイプの砂防ダムです。

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しばらく逆川沢と並走するのですが、夏場はドボン出来そうな場所がありますね(笑)。
小さな滝も多く、飽きないですね。

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しばらくは一気に高度を上げるので、斜度10%越えの勾配が続きます。

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有名な?大名栗林道のゲートは閉まり、通行止めになっていました。

ここで、ソロの女性のツーリストに声を掛けられました。
凄いですね、本当に感心しますね。

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蕨山方面に行く林道との分岐を過ぎ標高が1000m付近になると、等高線沿いに林道が走るので斜度が落ち着きます。
2つ「だまし峠」がありますが、足を休められるので嫌いではないですね(笑)。

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だまし峠のアップダウンの先に、本当の峠があります。
有間峠に到着しました。

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眺望も素晴らしいです。
都心方面らしいですが、どの辺りかは分かりません(笑)。

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登り口にあたる有間ダムも、遥か眼下に見えました。

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この後は、秩父側に一気に下りました。
下りと言うのも勿論あるんだけど、秩父側の方が気温が低かった。

深い谷に囲まれた浦山の集落は、縁日でした。
煌びやかで立派な笠鉾に、思わず足を止めました。

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この後は浦山ダムを抜け、秩父市街に。
昨日の山サイの疲れが思っていた以上に残っていましたが、無事走破出来ました。

有間峠は通行止めになることが多く、落石等で路面状況も悪いとの事前情報でしたが、予想以上に路面状況は良かったです。

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距離 78km 累積標高 3866m
朝ライドにしては、ヘヴィーだったかな(笑)。

大河原峠

ロードバイク
08 /16 2016
以前から登りたかった、大河原峠に行って来ました。

ルートはコチラを参考にさせて頂きましたが、起点は道の駅を利用させて頂いたので若干ルートが異なります。



朝の6時に出発、涼しい時間帯にヒルクライムを済ませる作戦です!
気温は20℃、快適ですね~♪

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起点からひと山超えて、県道150号の布施地区を走ります。
朝靄で霞む、田園地帯を快走。

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今回は流行りの?、シートバッグを装着してみました。
1か月程待って盆休み直前に間に合った、GIANTのスカウトシートバッグです。

実は今日のライドの為ではなく、秋口に予定しているグラベル林道ツーリングの為に購入したもの。
新しいものを取り入れると必ず何らかのトラブルが発生するので、今日はその為です。

あとは一番暑い時期なので、ボトルを2本持ちたかったと言うのもあります。
大河原峠の登り、20km以上補給可能なポイントが無いので。

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何か変な音がするな~と気付いて停車すると、案の定バックがズリ落ちてタイヤと干渉していました。
使用早々、ボロボロかよ(笑)。

装着してみた時点で、標準の装着方法だとバックがズリ落ちて干渉しそうだなあ~と思っていたんです。
まあ、その辺りは別ポストで詳しく書きますです。

取りあえず走れるようにストラップをバッグの下を通し、たすき掛けにしてクリアランスを稼ぎました。
早い時間帯に出発したのに、大幅にタイムロス。

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田園風景が終わり、ちょっとした峠を登ると美笹湖が見えました。
湖というよりは、灌漑用の池なのかな?

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美笹湖を右手に見ながら坂を上り、突き当たった道が蓼科スカイラインです。

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ひたすら蓼科スカイラインを登ります。
2車線の舗装の状態も良い路面です、勾配も予想していたよりもキツくありませんでした。

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今回、大河原峠に登りたいと思ったのは、標高2000m超えの峠と言うこと。
そして、もう一点がバリエーションルートが豊富と言うことです。

舗装林道は勿論、ダート林道の林道三沢線や林道大河原峠線等あるようです。
なので前哨戦ということでしょうかね(笑)。

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早速現れました、こちらは三沢支線林道の入り口です。
三沢林道の入り口は、もう少し上にありました。

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ダートだよ、ダート♪

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林道の入り口を見つけては歓喜しつつ、白樺と笹原に囲まれた道を登り続けます。
とにかくこのルート、眺望らしい眺望が望めないのが残念です。

カーブを曲がると、突然視界が開けました。
なんと、JAXAの深宇宙探査用地上局の建設をしている現場でした。
SETIでっか、SETIでっしゃろ♪

この辺りは好立地なのでしょうね、野辺山といい、臼田といい。
建設が終わったら、是非見に来たいな♪

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もともと眺望が良くない上に、ガスっていて残念。
でも、そのお陰で8月なのに快適に登れるんですけどね。

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山苧環(ヤマオダマキ)が咲いていました♪

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かなり登って来ました~♪
この辺りで標高1800m位かなあ。

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林道大河原線の始点ということは、蓼科スカイラインはここまでなのかな?
ここまで斜度もそれほどキツクなかったのですが、ここから斜度がキツクなりました、流石林道規格(笑)。

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コチラは、林道大河原峠線の入り口。
現在工事中で、一般車両が通行するには許可が必要なようです。

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そしてようやく着きました~、大河原峠。
標高2093mです♪

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峠は登山道の入り口にもなっていて、連休ということもあり沢山の登山者が。

車からMTBを下しているグループも見掛けました。
双子池経由で林道大石川線で下るのかな?ハードコアですね。

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峠からは浅間山や佐久市街が見えるようなのですが、今日は残念ながら見ることは出来ませんでした。
次回は、是非素晴らしい景色を見てみたいものです。

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大河原ヒュッテは閉まっていますが、美味しい水出しコーヒーが飲める小屋があると知り楽しみにして来ました。
しかし予想よりも早く9時に着いてしまったので、まだやっていませんでした~。

路肩で休んでいると、車で登って来た登山者が路駐する場所がなくて、僕が休んでいる場所にやって来て駐車。
そんなことを何回か繰り返して嫌になり(爆)、峠を後にして女神湖を目指します。

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女神湖までは2回ほど登り返しがありますが、一気にダウンヒル。
8月なのに、寒くて震えるほどデス。

「KARAの女神担当の名前が思い出せねえ...」なんて考えながら下っていたら、あっという間でした。
女神湖周辺は、本当に観光地って感じですね。

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折角なので、湖を一周してみました。
トレランの格好をした人達を多く見かけたけど、何か大会でもあったのかな。

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女神湖を後にして県道40号を登ると、こんな石碑が。
大した峠ではなかったのですが?記念に。

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蓼科第二牧場を過ぎると、牛乳専科もうもうがあります。
ここでソフトクリームを食べたいと思っていたのですが、沢山の人が並んでいるので諦めました(涙)。

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県道40号は下り勾配なので、車の速度も高め。
だからこんな標識も必要なのでしょう。

特に長門牧場を過ぎて直ぐ、勾配10%の長い下りがあるんだけど、アレは流石に怖かった。
自転車に乗っていて、スピードが出過ぎて怖いと思ったのは初めてかもしれない(笑)。

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県道152号に右折して、望月地区に進路を取ります。
この峠もツイスティーで楽しい峠でしたが、タイヤのブラックマークが付いていたので走り屋スポットなのかも。

峠を抜けると、鉱山の中に出ました。
標高を一気に下げて来たので、気が付くと暑さを感じました。

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公民館を過ぎたところにJAの直売所があり、ソフトクリームの看板が!!
気温も高くなって来たし、丁度良いかも♪

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値段も250円と他よりも手頃で、味の方も美味しかったデス。
地元の家族連れらしい方達が引っ切り無しに訪れていたので、味は確かなようです!?

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その後国道142号に出て道の駅を目指したのですが、新望月トンネルが狭い上に交通量が多く迂回。
旧道の望月トンネルを抜けて戻りました。

道の駅に長く駐車してしまったので、昼食は道の駅で頂きました。

赤城山一周

ロードバイク
04 /11 2016
上州の、赤城山を一周して来ました♪

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起点にしたのは、道の駅「ふじみ」。
赤城山麓は高原と言う感じで、景色も素晴らしい。

序盤に盛大にコース取りをミスしたので、序盤の写真はありません...

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利根川沿いを、へつるように走る県道255号。

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本当に、崖にへばりつくように隧道が作られています。
一個前の画像の隧道を、遠方から望む。

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昭和村の大山祇神社。
雰囲気が良かったので道草。

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上越線の架橋に作られた隧道。

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東京電力のダム。
利根川は雪解け水の影響か、水量も多かったですよ。

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県道65号を、関越道「昭和インター」を目指して一直線に登ります。

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「昭和インター」を過ぎ、「道の駅 あぐりーむ昭和」で小休止。

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利根沼田望郷ラインを進みます。
一直線の道が、気持ちいい。

この辺りは、大きな農家さんが多いようですね。

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利根町の峠より、沼田市方面を望む。
昭和町~利根町間は、道が分かり辛かったですね。

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直進する県道62号と、国道120号に合流する県道267号との分岐地点。
金精峠は、まだ冬季通行止めなのですね。

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園原ダム。

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今回のルートの山場は、利根町と黒保根町を隔てる県道62号の峠なのですが、無名の峠の割に登り応えがありました。
しかし、ここでロードバイクで初の落車...

ガードレールを伝い伸びていた蔓(つる)が、運が悪いことにハンドルのブラケットに引っ掛かったのです。
まるで払い腰をくらったかのようで、一瞬の出来事でした(涙)。

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体は無傷、前輪のクイックがズレて、サドルが曲がった程度で済んだかと思いきや、ディレイラーを強打していました。
ハンガーごと曲がってしまい、ギヤ2段分ほど内側に曲がってしまいました。

参りましたね~、まだ行程の半分程の距離だし、この後も更に登りが続きます...

取りあえず「えいやー!」でハンガーごと曲げて、なんとか走行可能な状態に調整して再スタート。
MTBならね気にしないで一気に曲げちゃうけど、ロードだとフレーム細いし気が引けるよね(笑)。

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登りがキツくてもジャムるので、ローまで落とせません。
「ハンガー曲げたの久しぶりだなあ...」なんて考えながら登るのですが、残り50km近くあるので凹みました(笑)。

ようやく峠のピークに到着です。
標高は1000m位いあるようで、笹原が拡がっていました。

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どうにか騙し騙し稼いだ標高を一気に落とし...渡良瀬渓谷線に沿って走る国道122号に合流。
間も無く「道の駅 くろほね・やまびこ」が現れ、コンビニも併設されているので軽食を取りました。

この後も、大間々町、新里町へ抜ける小さな峠を何個か抜けて、国道353号に合流しゴールを目指しました。
すみません、いつチェーンがジャムるか分からない状態だったので写真は割愛(それどころじゃない)。

距離 98.20km 獲得標高 2791m でした。
コース序盤でのミスコースが響いて、かなり余計に登っています(爆)。

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今回は良い勉強になりました。
よりによって土地勘のない地で、しかも行程の半ばでのトラブル。

今回は運が悪かった訳ですが、次回からはガードレールに近づきすぎない等、コース取りにも注意したいと思います。
何かあっても「取りあえず帰って来ることが出来る装備」、自転車乗りとしての嗜みですね。

さて、どうすんべかな~。
ハンガーは交換するとしても、今更9速のディレイラーを探すのもなあ。
かと言って、10速化する予算も不足しているし...

妙義山麓パノラマルート

ロードバイク
03 /20 2016
明日はMTBライドなので、ロードに乗りました。

同じ場所を走ると、どうしても飽きてしまう為、景色の綺麗な所や未だ行ったことのない場所に行きたい。
どうも性格的に、同じ所を走る位ならMTBで山を走った方が楽しいんですよね...

しかし地元の山奥へと続く林道は、軒並み冬季通行止め状態。
これ数日前の、武州・上州の境界付近の様子(汗)。

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そこで雪の影響も無さそうな、上州の妙義山周辺に走りに行きました♪
取りあえず「道の駅みょうぎ」を起点に、周回するルートを設定。

余談だけど Rantastic ROAD BIKE 、アップデートする度に使い辛くなって行く...
まあ、無料版だから仕方ないか。

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「道の駅みょうぎ」を出発です。

道の駅ですが、結構登った所に立地しているんですね。
帰りの最後の最後に上り返すのは失敗だったかなあ?なんて、思いながらスタート(笑)。

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舗装の目が粗い路面です。
また時期的に、降雪時に撒かれた滑り止めの砂が道路の両端に積もっているので、注意が必要ですね。

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あれっ?山に穴があいている!?
目の錯覚かな(ゴシゴシ)。

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確かに、向こう側の空が見えているようです(笑)。
妙義山は多くの奇石峰が見られ、本当に飽きませんでした。

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ビューポイントにて。

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松井田方面を望む。

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下仁田町に入ると、金洞山と白雲山の迫力ある姿が望めます。

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赤門が見えると中之岳神社、この手前が最高高度地点で標高730m程です。
中之岳神社には、駐車場・トイレが併設されているので休憩に便利です。

特異な山容の荒船山が見えるらしいのですが、春の霞でイマイチ分かり辛い。
画面中央奥の、見事に直角になっている山がそうですかね?

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この後は松井田・下仁田線に突き当たるまで進み、松井田方面へ左折。

杉ノ木峠を登ります。
勾配10%程の坂が続きますが、短い峠です。

その後は県道191へ左折すれば、「道の駅みょうぎ」に到着です。

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周回コースとして楽しまれている方も多いのか、ロードバイク乗りも多数見掛けました。
女性も見掛けましたし、気軽に楽しめるルートだと思いました。

距離24km 獲得標高640m 
写真を撮りながらでも、1時間半程で周回してしまいました。

距離が短く走り足らなかったので、碓氷峠と組み合わせても面白いかもしれません。
紅葉の時期に、また来てみたいルートです。