不変的な楽しさってヤツなのかな?

トレイルライド
04 /15 2016
熊本の地震、大変ですね。

以前、阿蘇山の周辺を1週間旅行したことがあって、近い将来に自転車で訪れてみたいと思っていたので。
九州の皆さん、お体には気を付けて下さい。


梅雨までの束の間ですが、良い季節ですね。

ソロでトレイルを走る時は24インチが楽しいです、マイペースでいいのでね。
大径ホイールと比較すると、どうしても登りが犠牲になってしまうので。

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新しい、カタクリの群生地を見つけました。
他の群生地よりも、少し小ぶりな個体が多いような気がしますが。

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碇草(イカリソウ)が、一株だけ咲いていました。
花弁が船の碇の形に似ている花ですが、なんだか不思議な感じですね。

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山吹(ヤマブキ)が満開に近いので、追うように山吹草(ヤマブキソウ)も共演することでしょう♪

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今日の、平日お忍びライドは楽しかったな。

大径ホイールだとスピードが出過ぎちゃうけど、24インチだと限界が低いから楽しい。
その分、小技を効かせて走らなくてはだけど、それもありですね♪

26+ は割と安定指向なので、メインバイク2台がハードテールですが、キャラクターが異なっていて面白い。

A-10導入当初は、98との操縦性の違いに戸惑い?「手強い」と感じましたが、凄く乗りやすいです今は。
生粋のトレイルバイクとして生を受けた98とはまた違う、コイツも最高に楽しい自転車ですね♪



時はシーオッター、27.5"が出て、27.5"+が出たと思ったら、27.5"FATが出てきましたね。
27.5"が出てきた時に、29"のデメリットを比較広告していたけど、今やタイヤ外径は29"を超えようと...

メーカーもパフォーマンスの向上にも務めているでしょうけど、やはり新しいものを売ることが商売。
あまり惑わされず選択肢が広がったとプラスに捉え、自分のスタイルに合った自転車が見つかるといいですよね。

それでも 26+ と24インチMTBがメインって、オルタナティヴ過ぎるかな(笑)。
でも僕にとってはこれが、普遍的な楽しさなのかも知れません。

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