林道探索

グラベルロードバイク
03 /29 2016
土曜日の話。
リハビリを兼ねて、最近見つけた近所のダート林道に行ってみました。

山間の里を横目に、グイグイと標高を上げて行きます。
林道規格の道路なので、勾配も容赦ない(笑)。

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先日通った時は雪の下で、気付きませんでした。
この時期に良く見られる光景、冬を越せなかった鹿が結構居るのですよ。

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お目当てのダート林道に入りました。
本来の用途である林業でしか使われていないようで、変に荒らされていないのが嬉しいです。

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突如現れた、深い水溜り。
透明度が高いが故に、引きずり込まれそうで怖かった(笑)。

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未舗装の林道を走ると、ギヤ比について考えさせられます。

舗装の路面なら軽いギヤが足りなくなってもダンシングで乗り越えられますが、未舗装ではそうは行かない。
しっかりとトルクを掛けて登らないとスリップしてしまいますから、インナーは30T以下が欲しくなりますね。

そう考えると、フロント・トリプルって選択肢も出て来るし、
クラシカルなパスハンター風にするなら、Vero Orange の46x30Tのクランクセットなんてカッコイイ。

今風に徹するならMTBのドライブトレインを使い、リアのスプロケットを大きくするのも手だろうけど。

まあ700Cの細タイヤで走るならギヤ比云々の前に、路面によって乗車不可って場合もありますからね。

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この林道は斜度の緩いアップダウンの続く、良質な林道でした♪

ロードバイクでダートを走って楽しいのは、割と緩い斜度のアップダウンだったり、どちらかと言うと登りですかね。
MTBでは楽しい下りも、フルリジッドでドロハンでは我慢でしかない(笑)。

で、なんでロードバイクで走る意味があるのかと問われると、移動区間の足の速さがありますかね。
それとMTBにとってはフラットダートだとしても、700Cの高圧タイヤで走ると難しくて、思わず笑っちゃうんですよね。

移動区間も含めて全部を楽しむ、それが面白いんじゃないかと思います。
少なくとも、僕の中では。

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今日はこのダート林道の調査が目的だったので、そのまま家に帰って 距離32km、獲得標高1380mでした。
ダート区間は4km程でしたが、週末周回ルートに組み込むことでルートのバリエーションが増えました!

もう1本、同じくらいのダート林道を入れて 距離80km、獲得標高2500mのルートも組めそうで楽しみ♪

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MTBの出番が減る梅雨時からは、林道をガンガン走りますよ!
でも必ず獣のウ○コを踏むので、洗車の頻度が増えます...

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