いろいろ相性があるのです

トレイルライド
12 /20 2015
ようやく、例年並みの寒さになって来たでしょうか?
なんだか、これだけ暖かいとちょっと心配になっちゃいますよね。

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今日は尾根伝いに、のんびり走って来ました。

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コークスクリュー♪

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こうやって走って見ると、26インチも悪くないと思うんだけどな~。

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思う所あって、24インチ・ミッドファット・タイヤを、 Inspierd Team で組んだホイールに嵌めて見ました。
リム幅が36mmあるので、ワイドリムの方が相性がいいんじゃないか?なんて思ったのです。

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ところがどっこい、相性が色々あるんだね~。

以前書きましたが Halo CONTRA 、低圧でもリムから外れ辛いように、タイヤの耳の外側がリムに嵌るんです。
しかし36mmのリムは広すぎたようで、タイヤの半周位いが耳が上がり切らず、この部分が上手く嵌らないことが判明(笑)。

ワセリンを塗ってエアーを高めに入れても、耳が上がって来ませんでした。
おまけに焦って作業していたら、タイヤレバーでチューブを挟んでパンクさせる始末orz

画像赤線右側が正常、左側が耳が上がっていない状態。
タイヤの刻印を良く見たらリムは28mmまでが推奨になっていました、設計の古いタイヤだかんね~。

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んでも、「オラどうしてもワイドリムを履きてえんだ」って方は、マウンテン・ユニ(1輪車)のサイトにヒントがあるかもね。
マウンテン・ユニ用24インチ・リムの最高峰、Kris Holm rim なんか47mm幅のワイド・リムを採用しています。

24インチのマウンテン・ユニ、Duroタイヤの使用率高いみたいですしね。

マウンテン・ユニ on てぃてぃぶのクリス・ホルム
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ファットバイクでの、キレキレなアクションライド♪
バブリーなタイヤが生み出すフワフワした挙動と合わせて、凄く軽快に見えますね!!

ファットでのアクションライド、
確かにタイヤの反発を活かせたり、着地が多少ラフになっても衝撃を吸収してくれたりとメリットはあるかもしれないけれど、
軽量とは言えないファットをこれだけ振り回すのは、ライダーが上手なんでしょうね。

その証拠に?アクションに対して助走をかなり取っていますよね。
しかしテクニックさえあれば、ファットでもこんな乗り方が出来るという良い見本ですね♪



撮影に協力している彼女?が、手作り感溢れる感じでいいですね!!
以前、うちの相方にも写真を撮って貰おうと思ったら、10分で「飽きた~」と言って家に入ってしまいました(笑)。

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