26 Plus Size

自転車 全般
12 /15 2015
顔本で見られた方もいらっしゃると思いますが、
僕の方にも、ワークショップ・モンキーの今泉さんより、面白そうなレポと画像を送って頂きました♪

そう、26 + を愛して止まない!?空井戸サイクルさんの、この記事が発端のようですぞ!!
コチラ → デファレンシャル・デフィカルト。

詳しいことは空井戸さんの記事を見て頂くとして、

要は、Surly Knard 26x3.0 を Monkey 98ST7 なら履けるんじゃまいか!?

という、楽しい企画実験のようです(笑)。

既存の27.5"用フレームなら26"+サイズも収まりそうですが、実際はなかなかクリアランスが厳しいようです。

Monkey 98ST7(27.5"用フレーム)は、設計段階からある程度太いタイヤへの対応を考慮されているのでね。
一縷の望みを託されたのです!!

DSC_0122.jpg

今泉さんによると、見た目のクリアランスは厳しいように見えますが、実走しても大丈夫そうとのこと。
勿論、マッドやスノーコンディションでは厳しいでしょうけど。

DSC_0118.jpg

また、これだけタイヤが太くなるとチェーンラインの問題も出て来ますが、気になるのであればフロント・シングルって手も。

勿論、専用フレームではありませんから色々制約はあるかもしれないけど、こういう遊びをする人には理解出来るよね。
1本のフレームで、色々なサイズのタイヤを差し替えられるから面白いんだよ~、ってね♪

DSC_0114_20151215210358e69.jpg


27.5"用 EPIXON は、安心のクリアランス。
SR-suntour のブリッジ回りの形状は、R/Sなんかと比べてもクリアランスが大きく取れるんだよね。

DSC_0121.jpg

大きく盛り上がりを見せている Plus Size (Mid-Fat) ですが、26+だけ取り残されてしまった感は否めないですね。
29+ → 27.5+ の流れが速すぎて、タイミングも悪かったのかなあ...

ところで、26+ のメリットってなんでしょう?
Surly風に言うと、「トラクションと緩衝力が高いのに、とてつもなく加速できるということだ!」だけど...

・タイヤ外径は27.5"に近いので大径化のメリットを備えつつ、ホイールは小さいので軽量で剛性が高い。
・エアーボリュームが大きいので、低圧に出来る。
・クリアランスに対応した27.5"用フレームがあれば、27.5"と26+が楽しめる。
・ハブさえ対応すれば、既存の26"ホイールを活かすことが出来る(ワイドリム推奨)。
etc...

一方心配な点は、選択の余地が限られるタイヤに尽きるかな(汗)。

メリット少ないかなあと思うかも知れないけど、通常幅のタイヤと3.0"幅のタイヤでは大幅に乗り味が異なります。
やはり肝は、メインストリームの27.5"フレームで、両方の特性を楽しむことが出来るってことだと思います。

あとは、乗って見ないと分かんない(笑)。

もしかしたらですが、タイミングさえ合えば「98ST7 26+ Ver」、レポートさせて頂けるかも知れません。
期待しないで、お待ちください♪


2014 HBF Monkey 98SH+2
DSCN0541_20151215222716cee.jpg

そそそ、こちらは詳しくはお伝えできないのですが、来年の九段下用のスペシャル・バイク、チュービングも期待大ですぞ!!
先日の僕の記事ではないですけど、BB周りの規格も変わっているようなので、モンキーファンは細部まで目が離せませんよ。

スポンサーサイト