シマノ SLXクランクに、クラック入る

トレイルライド
10 /12 2015
折角の休日です、今日も早起きして山へ♪

昨晩クタクタになって帰って来て、酒飲んで居間で寝て、起きてBlog書いたりメールしたりで、起きられないかと思ったけど...
MTBは、完全に別腹(笑)。

今日は今季からバリエーション・ルートとして楽しみたいトレイルを、仲間にアテンドする前に復習をしておこうかと♪
だってカッコ悪いじゃん、アテンドする奴が迷ったら(笑)。

DSCF0908.jpg

バリエーション・ルートと呼ぶにはもったないトレイルだけど、それには訳があります。
人が入っている形跡があるトレイルは、出来るだけマスの集中を防ぎたいから。

DSCF0910.jpg

いつまでもケツ拭きはローカルの仕事なんて、やってらんないっしょ。

犬蓼(イヌタデ)
赤いお米がなっているようで、昔はアカマンマとも呼ばれていたそうです。

DSCF0922.jpg

感想は、ムフフ...
バリエーション・ルートとしては、贅沢過ぎでしょ♪

DSCF0913.jpg


僕は、98ST6 と Teocali のクランクは、Shimano SLX のクランクを使っているんだけど、
Teocali で使っている FC-M665 に、クラックが入っていました。

この FC-M665 は、フロントダブル用という性格を踏まえてか、ペダル取り付けネジ部には補強のスリーブが入っている。
だから、それなりに強度的には考慮されていると思っていたんだけど...

1_201510121714591e1.jpg

表層のクラックだとしても応力が集中してクラックが広がるのも嫌なので、試しにヤスリで削ってみました。
んが、やはりと言うか期待は裏切られ、クラックは奥深く(恐らくペダルのネジ部まで)続いているのでした(涙)。

鍛造時の残留応力が、悪さをしたのかなあ。
シマノの鍛造技術は、こんな物なのか~!!(心の叫び)

DSCF0926.jpg

取りあえず使っていても、突然ペダルが捥げるようなことは無いと思うけど、
後々、健全な側のクランクが後家になってしまうのも嫌なので、パーツで出るかショップに聞いてみます。

これって、クレームの対象になるのかなあ。
でも試しに、削っちゃったし(爆)。

DSCF0917.jpg

なんか最近、ついてない。

スポンサーサイト