エアーダンパー搭載の軽量フォーク

新着情報
09 /02 2015
修理から返って来た KindShock LEV272 、正常に戻りました。

作動感、作動スピード共に申し分なく、これでライドでも頼もしい道具になってくれそうです♪
やっぱり、買って良かった~。

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店長、ありがと~♪
クワハラバイクワークスさんも、速い対応をして頂き感謝です。

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さて、懲りずにReblogネタです(汗)。

German Answer unveils の、軽量フォーク。
German Answer unveils 988g air-damped suspension fork, 98g air shock!

ドイツ製らしくダブル・アーチというのは冗談で、スプリング、ダンパー共にエアー式を採用しています。
アウターレッグもカーボン製で、重量は各サイズ1000g前後に収まっています。

エアー式のカートリッジダンパーって、どんな感じなんでしょうね。

どうやって減衰力を発生させるんだろう?やっぱりコンベンショナルなニードル弁を使うのかな?
ニードル弁式なら、出量で流量を調整できるだろうからね。

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15mmスルーアクスル採用。
尚、マスプロ品のドロップアウトは、カーボン製になるそうです!

ところでオフセット0って、どうなんだろう?
流行の?寝気味のヘッドアングルのフレームと合わせると、かなりトレール量が大きくなりそうですが。

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倒立も、あるでよ!

Tumblrの方で、「コラムがO/Sだ!」って突っ込みがあったのですが(笑)、剛性を求めるフォークではないので、
テーパードヘッドには、おっきな下ワン受けで対応ってことみたいですね。

O/Sなら上記の方法で、どちらにも対応できるし、テーパードよりもコラムが軽いのでしょう。

german-answer-flame-zero-air-damped-air-suspension-fork01.jpg
(via: bikerumor.com)

それにしても凄いなコレ、潤滑剤は摺動・冷却用のグリスかフォークオイルを、極少量使っている位いかな。

サスペンションとしての質を求めれば、必然的にオイルダンパーという選択になると思うのですが、
軽量化を優先すれば、エアーダンパーという選択もありなのかもしれませんね。

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