スーパーゾイル・グリス、その後

ギア
09 /01 2015
先週だったかな?
職場の先輩が、ライコランド埼玉店で行われた、スーパーゾイルの実演店頭販売に行って来たそうです♪

T先輩は仕事でも凄腕メカニックですが、趣味でモトのエンジンは勿論、ミニのエンジンも組んでしまう”メカキチ先輩”。
そのT先輩が、スーパーゾイルに惚れこんでいることもあって、僕も自転車のハブベアリング等に使い始めました。

話を戻しますが、面白い実演販売を行っていたようで、盛り上がっていたそうです♪
YouTubeで検索してみると、他の方がUPしていた動画を見つけました。

別にフォローする訳ではないのですが、
実演販売という場所で、シンプルに最大限に商品の効果を伝えるための、方法の一つなのかな?

どうせ高価なグリスを買うなら、僕もこの場で買いたかったな...
ステッカーを貰えたらしいし(笑)。




と言うことで?自転車のハブベアリングに塗布したスーパーゾイル・グリス、どうなったでしょうか?
グリス交換した4月から800Km走って、どうか変化したか分解して見ました♪

ロックナット、玉押しを緩めてシャフトを抜くと...
れれれ、ボールの周りにたっぷりと充填したはずのグリスは見当たりません。

その代りオイル状になったグリスが、ボールを覆っています。
普通のグリスだったら、もっとネチョネチョしているよね。

DSCF0714.jpg

更にボールを取り出してみると、液状になったグリスが多く付着、その周りにはゲル状のグリスが。
かと言って、グリスが柔らかくなって流れ出してしまった訳ではなさそうで、内部は十分に潤滑されているみたい。

ベアリングが回転して、温度や圧力が上がった周辺は液状になるのかな?

充填前のグリスの形態も、普通のグリスのように粘度の高い液状ではなくゲル状(寒天みたい)で、
通常のグリスとは、概念そのものが違う感じ。

ホイールの回転が軽くなったような気がしたのは、ボールの周辺のグリスがオイル状になった為かもしれませんね。
しかし、現時点で油膜切れの兆候は全く見られないので、距離的にはもっと使えそうですね。

基本的に雨天では使用していませんが、何度か洗車した程度では、乳化の兆候は全く見られません。

正直な感想は、とても個性的なグリスだと思います(笑)。
基本性能は十分満足できるものなので、今度はMTBのハブ・ベアリングで使ってみたいと思います♪

DSCF0716.jpg



先日、RockShox Pike用の、オーリンズ製のアップグレードダンパーが出るなんて記事を書きましたが...

コチラは、純正モーションコントロールDNAユニットが、06年以降のφ32mmインナーシリーズに使えるという情報!!
元ソース → takebow-tune

これは、いいな♪
一応定期的に手を入れているし、OHキットも1セット保管しているから、コイツに交換する価値はあるかもね!!

tumblr_ntzk0iW8I31qblqvso1_500.jpg
(via: takebow-tune)

こういう情報は本当にありがたい、「あざ~す!!」。

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