面白い試み

新着情報
08 /12 2015
横浜、暑かった~。
都会は朝晩の気温も、昼間と変わらないんだね。

いや~、もう少し時間があればな~、
風魔横浜とかワイズロード横浜にも行けたんですが、閉店時間前には間に合いませんでした。

ラーメン二郎の行列の凄さに、撤退(笑)。

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山下公園で、日の出を拝みました。
警備艇に生まれ変わった、あしがらさん。

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さて、今日もホットなMTBネタが流れていますね~♪
先ずは、Rockymountain の面白い試み。

26"、 27.5" のコンパチ・フレームなんだけど、ヘッド下のアダプターとリアエンドのスルーアクスル用の穴位置で、
コンパチ・フレーム故の、各サイズでのジオメトリ変化を抑える工夫がなされている。

あくまでも、ヘッドのアダプターとリア・アクスルの位置は、連動させることが前提のようですね。

僕の希望としてはメーカとして、「過渡期だし、一応26"でも組めるよ!」ではなく、
「やっぱり26"も楽しいしから、コンパチにしちゃいました~♪」ってコンセプトなら嬉しいけどな。

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(via: instagram.com/rockymountainbicycles/)


Metz のホイールも、面白い試み。
Quai, Metz develop radially staggered lacing box section carbon rims for enduro & more!

ブレース角を最適化して、横剛性の低下を抑えようというコンセプトなのかな。
その為の左右のスポーク長の最適化の帳尻合わせを、リムのハイトを交互に7mm変えて対処している。

Quai-Stephen-Metz-staggered-lacing-box-section-carbon-fiber-enduro-rims04-600x512.jpg

何でブレース角に注目しているかと言うと、ホイールの大径化に伴う横剛性の低下を防ぐ目的でしょう。
またカーボンリムの普及で、技術的にも複雑な形状のリムの加工が可能になったことも無視出来ないでしょう。

Quai-Stephen-Metz-staggered-lacing-box-section-carbon-fiber-enduro-rims01-600x431.jpg
(via: bikerumor.com)

MTB乗りたい...

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