frequency-damped suspension

新着情報
07 /05 2015
Corratec のエンデューロバイクに採用された、frequency-damped suspension 。
リアユニットの片側を剛結合しないで、エラストマーで保持。

ユニットで吸収しきれない小さな衝撃や振動を、エラストマーで吸収。
何度か書いていますが、摺動抵抗は動き出す瞬間の抵抗が最大なのです。

長丁場のレースでも、質の高いサスペンションで疲労を軽減ってことなんでしょうね。

尚且つ、弾力性のあるエラストマーで固定することにより可動部が1個所減って、若干の軽量化も?

2016-Corratec-Inside-Link-Carbon-Race-100mm-full-susp-MTB-06.jpg
(via: bikerumor.com)


余談ですが近年、リアユニットがフレーム専用の「カスタム仕様」が増えて来ましたよね。
特に、スペシャのフルサスモデルは、殆ど専用ユニットですよね。

知らんけど、汎用品のリアユニットと換装出来るのか?
こんなのとか ↓

Specialized-Stumpjumper-29-130.jpg

だとしたら、「フレームの寿命 = リアユニットの寿命」って図式になりそうですが、どうなんでしょう。
まあ、競技に使われる方は数シーズン使えれば十分なんでしょうけど...

でも殆どの方は、リアユニットがダメになったら交換して、フレームは長く使いたいと思うんだけどなあ。
貧乏性?あっそうですか。

その点KONAは、親切だなあって思いました。
ピートの、PROCESS153 ↓

DSC_0248_20140831211154e35_201507052122566aa.jpg

ホント、PinkBikeの広告動画がうぜぇ。

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