ディズナ クロス48ペダル

カスタム&メンテナンス
05 /08 2015
ロードバイクは、いぢるよりも乗るのが楽しくて、パーツ類もMTBの余剰部品を付けていたりするのですが、
ビンディング・ペダルも、MTB用のシマノ XT(PD-M785)を使っていました。

大分使い込んだPD-M785、結構な量のグリスが出てきてしまっているので、一旦オーバーホールへ。
そこで以前、名古屋出張の際に手に入れておいた、Dixna CROSS 48 PEDAL に交換してみました。

メーカーでは、CYCLOCROSS、MTB用になっていますね。

このペダルは48mmシリーズと呼ばれ、通常のペダル・センター ⇔ シャフト端面の幅が53mmに対し片側5mmずつ、
両側で10mm狭くなっていて、欧米人にくらべ股関節幅の狭い日本人向けのペダルになっています。

標準的な日本人体型の僕の股関節幅に対し、ペダル幅を最適化してペダリングの効率を上げてくれそうです。
僕自身、SPDのクリート位置がズレると膝が痛くなってしまうので、試してみたかったんですよね。

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重量は280gで、思っていたよりも軽量です。
ベアリングはシールドベアリングを採用していて、外観も高級感があると思います。

軽量化には拘らないけど、今までのペダル(MTB用なのでケージ付き)が400g以上あったから、軽くなりましたね!

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まだ距離を乗っていないのですが、ファーストインプレッション。
あくまでも、ロードバイク初心者目線で...

シッティングでは、ペダル幅が狭くなったことによる股関節の動かしやすさは、直接は感じられていませんが、
足裏の母子球を意識する感覚を覚えます。

シッティングでは感じられなかった差異も、ダンシングすると「ペダルの付きがいい」と言うか、
ダンシングはシッティングに比べてトルク変動が大きいはずなのに、足が回し易い気がします。

それとシマノのSPDペダルに比べて、ステップインした時のクリック感が強めに感じます。
僕的には、ステップインしたことがハッキリ分かって好みです♪

因みに、今まで使ったことがあるSPDペダルは、前記したPD-M785 とPD-M505 しかないんですが。

あとは基本ですが、シューズが思った以上に内側に寄るので、クリート位置の再調整は必須ですね。

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今後、使って行くうちに気付いた点は、追記して行きたいと思います♪


~ 2015.8.30 追記 ~

ディズナ クロス48ペダル、使い込んで少々気付いた点など。

シマノSPDのクリートとの組み合わせで、軋み音が発生しやすい気がします。

クリートの材質は、推測ですが恐らくマンガン鋼、ペダル側はステンレス・スチールです。
クリート、ペダルの勘合部共に、硬い材質の材料を使っている為でしょう。

クリートにオイルを差して使えば気になりませんが、神経質な方には向かないかも知れませんね(笑)。

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