トレイルハンター T.J.Peat

トレイルライド
04 /19 2015
今日はピートが発見した、新規トレイルの調査と整備に行きました。
いつもクールなピートが、「凄いトレイルを見つけた!」とメールをくれた位いだから、期待大です♪

もう入り口からしてヤバくて、崖を担ぎ降ろしてエントリーします。
ピートが先に下りて、僕が上からバイクを2台降ろす(笑)。

しばらく尾根伝いに走ると、激ヤバなトレイルが現れた。
巨大なバームが途切れなく最後まで続いて行く、塹壕系トレイル...

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調査の為に進めば進むほど、このトレイルの全容が見えてきて、オジサンおしっこ漏らしそうになりました(笑)。
一旦中間地点まで歩きで降りて、戻りながら整備を開始しました。

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「どうやったら、こんなトレイルを見つけられるんだよ!」っと問うと、
ピートはさらっと、「トレイルの匂いがするんですよ!」なんておどけてみせるんだけど、やっぱり才能んだろうな。

地形図を見て瞬時に脳内で立体化して、嗅ぎ分ける能力、センス。
でもそれだけじゃなくて、実地に出向いて調査するっていう、努力も大きいのだろう。

MTBに乗っている人なら、一度はトレイル・ハンティングをやるだろう。
しかしMTBで走れて、尚且つ楽しいトレイルとなると、そうそう巡り合うことは出来ない。

僕には残念ながら、そういう能力はないから、やっぱりピートは凄い奴だと素直に思う。

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最低限の整備を終え、試しに一部走ってみる♪
オジサン、すでに昇天しそうです(笑)。



この山の一部の地権者さんは知り合いなので、近日中に挨拶をさせて頂こうかと思っています♪
(許可貰えました)

僕等のスタイルは使われなくなった古道等を、地元の人と顔を合わせながら折りあいを付け、遊ばせて貰っています。
まあ子供の頃から山で遊んでいた、延長線上にあるのかな。

DSCF0479.jpg

この情報化社会では、ネットで情報を得た人が局所集中する傾向がありますよね。
だから僕は必要以上の情報は載せませんし、それを好みません。

我が家の裏にも古道があるのですが、見ず知らずの人が突然大勢現れたら、当然警戒します。
田舎には、田舎の距離感というものが有ると思うのです。

時間を掛けて築かせて頂いた信頼関係、壊すことは簡単ですが、再び築くことは非常に難しいことなのです...

DSCF0484.jpg

僕のスタンスとしては、このBLOGで見て欲しいのはトレイルそのものでなく「遊び方」、カッコよく言えば「スタイル」。
上手く伝えられないけど、奢らず謙虚に、気負わず、自然にMTBを楽しめたら理想的だと思う。

その為には自分も含めて、色々な意味で節度ある行動が大事ですね。

すみません、ちと思う所ありまして...

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