雨の休日の過ごし方 2  シマノ ブレーキオイルの交換

カスタム&メンテナンス
04 /05 2015
雨の休日は、メンテナンスも捗ります!?
乗るのに忙しくて?延び延びになっていた、XT(BR-M785)のブレーキオイルを交換しました。

おもらし癖という、笑えない持病を抱えている反面、DOTフルードを使用しているブレーキには無い安定性はあるのかな?

DOTフルードはブレーキラインに入った水分が沸騰してベーパーロックを引き起こし辛くなるよう、水分を吸湿(結果膨張)する訳ですが、フルード内の水分が沸点まで達する高温になるような事態には、僕の走りでは至らないと思うので。

その他、他の部材への攻撃性もミネラルオイルの方が低いので、神経を使わなくても済む気がします。
トライアラーの方の中には、マグラ純正のミネラルオイルよりも「ミシン油」の方がタッチが良いなんて方も(笑)。
※良い子はマネしちゃダメヨ。

話しが逸れました...

ブレーキオイルは、1シーズンごとの交換がベストだと思いますが、
シマノの場合、レバーの戻りが悪くなってきたら交換時期の目安、なんて言う方も居るようですね。

交換の前にブレーキパッドを外して、中性洗剤でキャリパー本体を丸洗い。
ピストン及びシールに、純正ブレーキオイル若しくはシリコンオイル(僕はWAKOSを使用)を塗布しました。

以下、自己流なので責任は負えませんので悪しからず。

僕の場合は、マスターシリンダーにジョウゴを付けてからキャリパーのピストンを戻して、
ブリーディング用の黄色いブロックをブレーキパッド代わりに挟みます。

ジョウゴに新しいブレーキオイルを入れて、先ずはマスターシリンダーの角度を変えながらレバーをニギニギして、
出来るだけこの状態でマスターシリンダー内のエアーを追い出してしまいます。

R0017426.jpg

あとはキャリパーのブリーディングボルト(ニップル)に7mmのメガネレンチを掛け、ホースを刺してスタンバイ。

ブレーキレバーを握りながらニップルを解放 → 直ぐに締め付け。
エアーが入らないようジョウゴのオイル量に気を付けながら、古いオイルが出てしまうまで繰り返すだけです。

ホースはポリウレタンの固いホースではなく、シリコンの柔らかいホースを使うと使い勝手が良いですね。
ニップルからホースが外れて大騒ぎな上に、エアーも噛んじゃった!なんて事態を防げます(笑)。

またキャリパーは固定していないと作業が難しいので、僕はポストマウントの上側のボルト穴を使って固定しています。
適当ですが、固定するだけで作業性が全然違いますよ。

R0017428.jpg


テースケさんが、面白い記事を紹介されていたので転載させて頂きます。
コチラ → ちょっとだけMTBライフを快適にする

素晴らしいですね、ナイスアイデアですね!!
コンプレッサーを持っていない方も、コレなら出費も少なく効果的なものが作れますね♪

そんな僕は、コンプレッサー、チューブレス対応のホイールとタイヤは持っているのですが、
まだチューブレス未体験なのです...

実際、自分のスタイルには不要かなって思ってきたのですが、
先日、ピートのホイールの軽さに衝撃を覚え、興味が湧いてきた今日この頃で御座います(今頃かよ)。

スポンサーサイト