トピーク スマートフォン ドライバッグ5

ギア
05 /21 2015
出張帰りに寄った所で、TOPEAK SmartPhone DryBag 5 を見掛けたので、買ってみました。

僕はサイコンやGPSロガーを持っていないので、ロードに乗る時にはスマホのアプリを使用しています。
一旦走り出すと、背中のポケットに居れたスマホを操作するのが面倒で、寄り道しても一時停止の操作もしない...

基本的に、走行距離と獲得標高さえ分かればいいのですが、同じルートを走ると流石に時間も気になってきました。
なので目の前にマウントされていれば、面倒がらずに操作するだろと(笑)。

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中身は、ドライバッグ本体とハンドルブラケットが一つと、取説でした。

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裏面は、こんな感じです。
透明なビニール製の防水ケースにスマホを入れて、しっかりロールアップしてから、本体の蓋をマジックテープで固定。

残念なことに、内蔵カメラは使えなくなりますね。
でも、もともとスマホ本体が防水仕様なら、カメラのレンズ用に穴を開けちゃっても良いかもしれませんね。

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ハンドルブラケットの取り付けは、ホースの締め付けバンドのような感じでアーレンキーで締め付けるだけ。
但し、ネジも樹脂製でなめやすいので、アーレンキーはボールポイントの方は出来るだけ使わない方が良いです。

また、このブラケットは縦方向横方向とも使えるので、
走行中のガタ付きが気になる方は、ステムに巻きつけて固定しても良いかもしれません。

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僕は、お気に入りのファブリカのトップキャップが見えなくなるのが嫌なので、ハンドルバー固定を選択しました。

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使ってみた感想は、ロードバイクでダート林道を走る程度なら、ホールド性に全く問題なし。
流石に、MTBでのトレイルライドには耐えられるかは分りかねますが(笑)。

ダート林道では若干「ガタガタ」音がしますが、取り付けミスさえなければ落下するということは無いでしょう。
どうしても音が気になる方は、上記のとおりステムに取り付ければ若干緩和されると思います。

タッチパネルの反応性も良好。
ドライバッグに入れた状態での操作性に不満はありません。

参考までに、メーカー発表の収納可能なスマートフォンの最大サイズは、L65×W10×H130mm ですが、
僕のスマホの実寸はこのデータよりも若干大きいのですが、問題なく収納出来ました。

※入らなくても当方は責任は負いません、悪しからず。

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