jig

カスタム&メンテナンス
03 /19 2015
プライベートな作業だからこそ、正確な作業の為に治具に頼りたいもの。

画像上の治具は、タップを真っ直ぐに立てる為のガイド治具。
画像下は、ノックピンの突出量を簡単に揃えることのできる治具。

DSC_0179_20150215200335b0f.jpg

タップを立てる際に、ワークに下穴を空け治具をあてがい、タップの切り初めまで治具でガイドしてあげるのです。
本当はプレートは大きいほど良いんだけど、自分でタップを立てたい場所なんて大概狭い所なんだよね。

こんな治具を作っておくだけで、作業性が全く違いますよ♪
「段取り八部」、失敗した時に本当に心に沁みる言葉です(笑)。

DSC_0180_201502152005240d0.jpg


1月にフロント15x110mmの規格が報じられた時、tumblrの方で「ユーザーにとってのメリット、あるんだろうか...」
なんて書かせて頂いたんですが、リア148mmと合わせて、広まって行くのでしょうか?

まあメインターゲットは、ホイールの大径化に伴い剛性の確保が難しい、27.5"+ ~ 29"+ なんだろうけど。

勿論、僕が言うメリットとは性能的なものでなく、互換性のことなんですけどね。
正直に言って、もうお腹一杯で、どうでもいい感じになって来ました(笑)。

もともと最新の機材でないと楽しめないような遊びはしていないし、機材よりも寧ろフィールドの方が大事という信念です。
どんなに素晴らしい機材があっても、楽しめる場所が無ければ意味が無いしね。

最新機材へのアンチテーゼではないけど、今は寧ろシンプルな遊びの方に魅力を感じますね。

一時期ピートが欲しがっていたけど、モンスタークロスもカッコイイよね。
絶対的な走破性やスピードでは敵わないけど、楽しいだろうな♪

まあ使用条件が一部クロスオーバーする、シクロクロッサーやグラベルグラインダーも、ディスクブレーキの普及と共に、
急速にスルーアクスル化が進んでいるけどね。

その点、TREKのシクロクロッサー Boon に乗っているエロロ君は、研究熱心で流石に手堅いなあ!!
勢いだけの僕とは、エライ違いだ(滝汗)。

c0225852_15591.jpg
(via ; fireflybicycles.com )


24インチのシングルスピードMTBなんてのも、軽くてトラブル知らずで、こんな遊びをするなら最高だ。
しかも 24Lover ってだけで、変態自転車乗りの仲間入りだ(爆)。

A-10も、SS化しようかしら。



時間がないので、古いビデオばかり貼り付けてスミマセン...

スポンサーサイト