BONTRAGER Connection Hybrid 700 x 35C

グラベルロードバイク
03 /02 2015
先日、少し触れましたがロード用のブロックタイヤを買いました。
リハビリで乗るロードですが、どしても山に行きたいけど時期的に雪が残っている場所が多いので。

BONTRAGER Connection Hybrid 700 x 35C

選んだ理由は、ショップにある700Cのタイヤで一番ゴツイ、ブロックパターンだったから(笑)。
あと重量が425gで、持ってみた感じが軽量だったので。

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見た目はオフロードタイヤっぽいですが、店長によると分類としてはアーバン用のタイヤなんだそうです。
センターのブロックが左右で交互に繋がっているので、転がりも軽そうです。

舗装路を走ってみた感じは十分に軽快で、スリックと比べてギヤ1段分位い重くなった感じかな?
流石にコーナーではスリックのようには行かず、ブロックがグニュグニュする感じはありますが。

それ以上に、エアーボリュームが増えた恩恵で、乗り心地が向上して快適でした。

ロードノイズもそれなりにありますが、MTBタイヤのような高周波の不快なノイズではないと個人的には思います。

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因みに、タイヤの幅は実測 33.5mmで、僕のバイクでは余裕のクリアランスでした。
もっと、ゴツいタイヤも履けそう(笑)。

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舗装路でスリックタイヤに性能で劣るのは当たり前なので、雪道の感想など。
走って見たのは、圧雪路面に新雪が2,3cm積もっている路面。

因みに空気圧は、この日の獲得標高が2500mを超える行程だったので、ほぼ上限の 5 kgf/cm2。

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タイヤの細さ(MTBと比べて)故に接地圧が高いので、轍等の外乱には弱いが、十分に圧雪されている路面なら快適。
丁寧なペダリングを心掛ければ、ある程度の斜度にも対応出来ました。

但し接地圧が高い為、十分に圧雪されていないところでは、砂地を走るようにペダリングが重い。
この辺りは、MTBのファットバイクがこういった路面で強いことが良く分かりますね。

ただ、どちらが面白いのかと問われれば、両方面白いよね。
ファットバイクで自走でフィールドまで来ようとは思わないけど、ロードなら移動も楽しみながら余裕で来ることが出来る。

乗り手の楽しみ方次第ってことでしょうか♪

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続いて、ダブルトラックでの感想。
僕はこの手のタイヤを試すのが初めてなので比較は出来ないんだけど、これ程走ると思わなかった!!

関東特有の粘土質の赤土、急こう配でダンシングしてもグリップを失うことが無かった。
アップダウンの続くダブルトラックでは、MTBよりも遥かに高速で巡航できる。

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次第に霜柱が解け始めて、タイヤが泥団子になるかと思ったけど、泥掃け性も見た目以上に優秀でした。
空気圧は4 kgf/cm2 で乗りましたが意外や快適、もう少し下げればグリップも更に向上しそう。

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他のタイヤを知らないからなんとも言えないんだけど、
僕の使い方からするとオンロード、オフロード、スノー共に、非常にバランスの取れているタイヤだと思いました。

でもなんだかそれ以上に、
MTBでは退屈になっていたダブルトラックが、これほど楽しいと感じたのは、MTBを始めた頃の感覚ににているな。

やっぱり、自転車って面白れぇや!!

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グラベルロードの魅力の一つに、「MTBよりも足が長く速い」ってのがあるんだと思う(あくまでもMTBer目線で)。

MTBでの自走では遠く魅力を感じなくなってしまった林道でも、自走で移動途中も楽しみながら林道も楽しむ。
そんな楽しみ方、最近魅力的に感じています♪



僕も年を重ねて、やらないうちからどうこう言わずに、取りあえずやって見る。
そうした方が人生楽しめるって、ようやく気付けたところです(笑)。

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