40代からの、パークライドのすすめ

ストリートライド
02 /08 2015
今日は雨の予報でしたが、なかなか降り出さず 「やっぱピートと山に行けば良かったー」と後悔していたら...
大粒の雪が、ずっと降ってました。

寒かったもんね~。


来週あたりから更新も滞ると思うので、書き掛けのポスト。
ネタは、沢山持っているので♪

最近、ロードバイクでのリハビリ効果の成果か?腰の調子が良くなって来たのでBMXも乗り始めました。
そこで今回は、スケートパークの話。

僕も、ミニ・ランプ(ハーフパイプ)に挑戦してみましたよ!

このスケートパーク、児童公園の隣だったりして敷居は低いのですが、
そもそも自転車での利用を想定していないので、セクションも小さく、パークの面積が狭いのが、ちょっと辛い所...
でも、公共で無料で使用できるパークが在るだけでも、とてもありがたいことです。

昔遊びに来た時はグラインドばかりやっていたのですが、今のバイクにはペグを付けていないのでミニ・ランプ練習。

映像で見ると分かりづらいのですが、スケーボー用ということでミニ・ランプの幅が狭く、1車長半しかないのです...
ハンドルを切って曲がるのが可能なのはランプに入って1回だけで、それ以降はリアタイヤ主導でステアする感じです。

本当はバニーホップの要領で、リップの先端まで我慢してリアタイヤで踏み切るのがベストなのは重々承知していますが
兎に角、幅が狭く転落するのが怖くて、これが限界(笑)。

もう少し幅が広ければ、恐怖心も和らぐと思うのですが、完全に言い訳ですね...

でも初挑戦のアラフォーのオッサンが、開始5分でコレなら頑張っているかなと、笑って許して下さい。
多分、平地で180が出来る方や、BMXトレイルの立ったリップに慣れている方は、直ぐに回れると思います♪

ホント、下手くそなビデオで恥ずかしいのですが、恥を忍んで。
猛者が沢山いる、PinkBikeにUPするの恥ずかしかった(爆)。





MTBでトレイルライドをしていて、今よりもアクティブにライドして見たいというアラフォーライダーの皆さん、
山を走れない時は、スケートパークも面白いですよ♪

きっと「自分の出来ること、出来ないこと」が、客観的に良く分かるはずです(結構凹む)。

フラットな路面で出来ないことが、路面の悪い山で出来るはずがありません!!
※山では怪我と弁当は自分持ち、無理は禁物です。

恥ずかしがらずに、楽しみながら練習しちゃいましょう♪

ただ、トレイルライドにルールがあるように、パークライドにもルールがあるので気を付けましょう!

先に使用している方が居れば、必ず声を掛けるのがマナーです。
スケーターにとっては自転車は大きく、邪魔な存在と感じられない為にです。

因みに今回お邪魔したパークは、敷地が狭い関係でスケーターと同時には使用出来ないので、待機時間がかなり長い。
自転車の利用を想定した施設の方が、ストレスが少ないと思います。

また一般的なマナーの他に、パーク固有のルールもあるので気を付けましょう!
例えば、金属製のペダルやペグを禁止していたり、ディスクブレーキがNGな場合もあります。
住宅地に近い場合は、騒音の関係で利用時間が制限されていることも多いので守りましょう。

社会人の常識として、プロテクター類も万全で!!
最初の一歩は、とても勇気がいると思いますが、結楽しいと思いますよパークライド♪

この辺りでは、自転車でのパークライドは少数派なので、子供達にも人気です。
ヘッポコだけど(笑)。
スポンサーサイト