早朝スノーライド ~ プチ・ファットじゃないVer. ~

スノーライド
02 /01 2015
土曜日の話。
勇壮な秩父連山の雪景色を見ようと予定していた林道は昨日から通行止めなので、トレイルライドに切り替えました。

スノーライドをやるなら早朝の、雪が解けだす前限定ですね。
気温が上がって雪が解けだすと、トレイルを痛めてしまいますから。

先日の何処かの話ではありませんが、緩くなったトラックやトレイルには入らない。
火の無い所には、煙はたたないですから...

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先週プチ・ファットタイヤを外してしまって、再度履き替えるのも面倒なので普通の?26インチです。
だって、タイヤを嵌めるのが結構大変なのです(笑)。

でも、トレイルに入って直ぐに後悔しました。
一度太くて低圧のタイヤを体験してしまうと、通常のタイヤが雪の上では頼りないこと...

「あんた、いったい何処行っちゃうの?」って感じで、逆キャンバーが怖い怖い。
昨年までは普通のタイヤで、ずっと走っていたのにね。

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早起きをすると、こんな景色も見れて最高です!!

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以前も書いたけどファットバイクって奴は、雪上や砂地、川床を走ってこそ、本来の姿が見えてくるんだろう。
ファニーな見た目で取っつき易いけど、元々は「外が-20℃でも走ろうぜ!!」って、ハードコアな生い立ちを持っている。

特異な容姿や物珍しさが追い風になって、ムーブメントが起きているけど、
ファットバイク本来の楽しみを知らなければ、長いスパンで見ればいずれ飽きられてしまうだろう...

勿論、乗り手の数だけ楽しみ方、スタイルは存在する訳で、
ファットバイクで、アーバンアサルトなライドをしても、最高にクールなことに代わりは無いと思うけどね。

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だから、本来の楽しみ方を実践している方には、更に進化(深化)させて欲しいし、
ファットバイクを買った方は愛機の本当の姿を、一度は味わって更に愛して欲しいですね♪

スキーリゾートの新たなアクティビティーとして、バックカントリー・ツアーみたいなのにも期待したいですね。
北米では、かなり浸透しているみたいだし。

普通のタイヤで走って見て、改めてこんなことを思いました。
とても魅力的なジャンルだと思うので。

すみませんプチ・ファッターの分際で、でも雪遊び歴は長いので勘弁してください(笑)。

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雰囲気だけでも感じて貰えればと、動画も撮って見ました(可能であれば、1080pでご覧ください)。

もうタイヤのグリップはプアだし、ブレーキは効かないし、ゴーグルは曇るし(笑)。
パウダースノーで、とても楽しかったけどね♪

昔ポストした記事でも書いたけど、
スノーライドを快適に楽しむポイントは、「如何にウエア類を濡らさないか」が、結構重要だったりします。
特に、ゴーグル、グローブは濡れると曇ったり、不快になったりと重要です。

その点早朝で気温が低ければ、ゴーグルやウエアに付いた雪も、叩けば落ちるので良いですね。
トレイルにも優しいし、一石二鳥でございます♪



やっぱ、バーニー最高♪

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