シュレッダーバルブのバルブコア

カスタム&メンテナンス
12 /27 2014
24インチのプチ・ファットに使用しているチューブ、1日ほど経過するとペチャンコに。
リム打ちした覚えはないんだけど、念のため水に漬けてチェックしてみよう。

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シュレッダーバルブのチューブで一番怖いのが、バルブの元が裂けるトラブル。
ココが裂けちゃうと、修復できないからね~。

実際にチェックしてみると、裂けたり、穴があいていることもなかった...

そうすると考えられるのは、バルブからエアーが漏れているってこと。
チューブ単体では高圧に出来ないので一旦タイヤに入れ、空気を入れてバルブキャップを取り付けて放置。

暫くしてバルブキャップを緩めると、「プシュッ」っと音がしました!
どうも、バルブコアが緩んでいるか、劣化しているようです。

シュレッダーバルブは、バルブコア回しを使えば、バルブコアを取り外し出来ます。
僕が持っているのは、オート○ックスで300円くらいのやつ(小さいのも付いていた)。

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バルブコア回しで件のバルブを締めてみると、やはり緩んでいました。
一応念のため、バルブコアを外して目視チェック。

緑色のパッキンはバルブ本体とバルブコアの密閉、バルブコア自体のパッキンは本体右側にオレンジ色のOリングが入っているのですが、目視で問題なさそうだったので組み付けて完了。

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チューブとは言え、24インチの太いチューブは貴重なので、増し締めで治って良かったです。

因みに、バルブコアが劣化していても、バルブコアだけでも買えるので諦める前に試してみては?
4個入りで、300円くらいで買えますよ♪

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今日はロードにて、100kmちょっと走って来ました。

人気の山伏峠を越えて、名栗村から飯能に抜け、飯能寄居線を進み小川町を経て、帰って来ました。
丁度、秩父谷と平野部を隔てる奥武蔵の山のすそ野を、ぐるっと回るようなルートですかね。

山伏峠では、秩父側から登っていたのは僕だけでしたが、名栗村側からは沢山のサイクリストが登って来ました。
楽しそうに乗っている方達は笑顔で挨拶を返してくれましたが、いかにも練習って方には無視されちゃいました(笑)。

山伏峠からの名栗村から飯能市までの区間は、本当に走り易くて快適でした。
飯能~日高~越生区間は信号が多く、走り辛かったです。

秩父は山に囲まれている関係で、風もそれ程強くないのですが、平野部は風が強くて疲れました。
どの方向に走っても常に向かい風って感じで、漕いでも漕いでも進まない(普段よりも平均速度が5km/h遅いや)...

俺の人生、常に向かい風かいな!!
今日気付いたのですが、秩父谷から出て戻って来ると、最後に必ず登って来なくてはならず、終盤がキツイです(笑)。

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ロード効果で、最近MTBでの登りも楽しい♪
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