Fatty

自転車 全般
11 /09 2014
ファッティーと言えば、装甲騎兵ボトムズの敵役AT。
でもやっぱりスコープドック系のATが好きだし、ターレット式のレンズが心を掴んで離さないのです...

おっと...
MTB界でもFATバイクの人気が、盛り上がる一方ですね。

今は無き MTB Magazine Vol.034(2006年) で初めてサーリーのパグスレイを見て、
冬季はスノーライドを楽しむ僕としては「俺の為のバイクだ!!」と言ってみたものの、僕の遊び方では季節物になってしまうこともあり、
最後の一線で触手が伸びませんでした。

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ですが今年は、デビューしちゃいますよ!! F・A・T!!
何せ、昨年は積雪が一晩で1m以上(爆)。

あっでも天邪鬼な僕は、FATバイクを買ったりしませんので、悪しからず。
相変わらずな、小手先野郎ってことで。

そんなことで?
毎日点滴打って日付が変わるまで仕事に追われて、自転車乗れないし、ストレス溜まる一方で、暴走をお許し下さい。

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再度軌道修正して、FAT+Trial な動画。

万年初心者な僕なんかが見ると、「ファット乗れば、こんなことできんじゃね?」などと勘違いしてしまうんですが、
冷静になって分析すれば、「FATでも、こんな乗り方出来るんだよ!」って動画なんですよね。

確かにタイヤの反発を生かせたり、衝撃を吸収しやすいってメリットもあるかもしれませんが。

んでも、言えることは「楽しそう!!」。




こちらは、FAT + アクティブライド な動画。
しかも、24インチFATですよ、僕の大好きな24”!!

ロードにしようか?ファットにしようか?ってのが、いいですねい♪

Tough at the Top from Planet X Bikes on Vimeo.



こちらは、FAT + 2×2。
Christiniといえば、2×2バイクの先駆的存在ですが、FAT来ましたね。

走破性が、ゴイスーなんじゃないでしょうか?

でも、ここまでやるなら、ドライブシャフトもカーボン製とかいっちゃって欲しいですね。
だって20年も前のタミヤのラジコンTA-01だって、オプションでカーボン・プロペラシャフトあったじゃない(笑)。

常用回転数が高ければ薄肉に出来るだろうけど、人力故に回転数も低いから、それほど薄く出来ないかな?
ドライブシャフトの撓りがトーションバーのような役割をして、クロモリ・バックのウイップに似た感覚が生まれたら面白いかな?なんて。

そんな、想像力を掻き立てられるバイクでした!!

Assemling the Christini 2x2 Fatbike from Claudio von Planta on Vimeo.



このような動画を見ると、
今までファトが苦手と思われていたジャンルでも、「乗り手によっては」イケルことが分かって来ました。

もともと走破性が高いという長所のあるバイクなので、苦手とも思われていた乗り方にも対応出来るとなると...

FATに未来あれ!!

あ~腰痛い、休みたい、自転車乗りたい。
もう、2週間自転車に乗ってない(涙)。
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