PAULのメカディスクが、ライド中のオカズ

新着情報
09 /07 2014
昨晩から、天気予報通りの雨でしたね。
降ったり止んだり程度だったら、98SH+1を常設コースに持ち込んでみたかったんだけど、無理でした(涙)。

Monkey 98SH+1
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午後になって空も明るくなり、道路が乾き始めたので...やっぱりロードでリハビリ。
スミマセン、土系自転車を謳っていますが、完全にロード初心者のブログですね(笑)。

んでも、山の楽しさを十分に味わうために自走で登る僕等のスタイルにとって、登りのマージンって重要なんです。
登りで足を使い切ってしまったら、折角の楽しい下りも楽しめませんから。

そのためのトレーニングでもあるんですよ♪
車上げする方達には、理解できないかもしれないけど。

下りだけ走ると「コース」に思えてしまうかもしれないけど、
里から苦労して登って、楽しみながら里へと下れば、それはトレイル「道」であると意識させられるはずです。

僕は色々な方達が交錯する「トレイル=道」を、MTB目線で「コース」と呼ぶことに抵抗があるんですよね。


脱線してしまいましたが、今日はなんとか30km走ることが出来ました。
1時間ちょっとだけだったけど、暗くなる前に帰るのが優先だったので仕方ないですね。

実は僕、ロード系のパーツには今まで興味がなかったこともあり、詳しくないんですよね。
でも、こんなパーツが出て来るなら気になるじゃないですか!

PAULの、メカ・ディスクですね♪
勝手な願望だけど、パッドはBB7用が使えるとかなら最高だなあ。

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Via: paulcomponent

現在、僕が使っているのはAvidのBB5ですが、制動力自体には不満はありません(F:160mm、R:140mm)。

唯一不満があるとすれば、僕のバイクのリアバックは細身でベントが入り、撓らせて衝撃を吸収しやすいバック。
また、片押しのメカディスクということもあり、固定パッド側のクリアランスは、可動側に比べてシビアに詰めますよね。

坂道でダンシングするとリアバックの撓りが影響してか、ブレーキ・パッドが当たり「キーキー」音が...

店長の話によると、最近のロードバイクの油圧ディスク・ブレーキの完成度は、かなり上がっているとのこと。
最低限、対向ピストンの油圧ブレーキならセルフ・センタリングされるから、上記由来の鳴きは解消されるでしょうね。

なのですが...
年がら年中、MTBのパーツを組み替えて遊んでいる変態に取っては、フレームの中に油圧ホースを通すと、
「外すの面倒じゃん!」

って、多分MTB程組み替えることなくて、問題ないと思うけど(笑)。
いらん、心配ばかり...

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走りながら、こんな妄想ばかり...
すみません、次回はMTBネタで。
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