24インチホイール15mmスルーアクスル化完了と、98STのハナシ

ギア
09 /09 2014
念願だった、15mmスルーアクスル・ハブで、24インチ・ホイールを組んで貰いました。
店長、ありがとう。

DSC_0161_201409022142364ff.jpg

これで、各バイクでホイールの使いまわし?が出来ます。
A-10も気分によっては26インチを履いてみたり、98STに24インチ履かせてみたり!
あっ、98STに24インチはないかな(笑)。

DSCN0957.jpg

久しぶりのシマノ製ハブ(Deore)、
6穴のディスクしか持っていないので、初めてセンターロック⇔6穴 アダプターを付けたんだけど、こんな構造だったんだ。

最近の取説には、組み方が書いていないんだね。
まあ良く見れば組み方くらい分かるけど、何でもネットでってのは不便に感じるのは、歳のせいでしょうかね。

DSC_0162_20140902214752fee.jpg

んで少し前に書きましたが、15mmスルー化の為にフォークをEPICONから、R/SのSECTORへ組み替え。
余ったEPICONは、しっかりと整備して保存です。

DSCN0965.jpg

話が飛躍しますが、
Monkey 98STという、最高のトレイル・バイクを手にしたので、この先恐らく他のHTトレイル・バイクを買うことは無いと思う。
ただ、一つだけ不安要素があって...

それはヘッド・チューブが、テーパード・コラムに対応していないこと。

いやいやテーパードの剛性が欲しいってことでなく、
単にフロントフォークのラインナップから、OSのコラム仕様が激減してしまっているってこと...
OSコラム仕様のフォークが無くなるってことはないとしても、かなり選択肢が狭くなることは確か。

そこでSR-suntourの互換性の高さを生かし、
いざとなれば、このEPICONのアッパーに最新のロワーを組むことも、最低限現行モデルまでは可能なのです。

心配し過ぎですかね?メカ好きの性でしょうか?
因みに僕、モーターサイクルもスペアのエンジンを1基保管してますから(爆)。

因みに、OSコラムをテーパード・ヘッドで使用する場合、このようなクラウンレースを使用します。

DSCN0966.jpg


そんな愛しの98ST、プロトタイプ・フレームの懐かしい動画です。
PinkBike、未アップだったので(汗)。

トレイルバイクとしては、若干高めなBBハイトを採用していますが、
これは里山を想定した速度域(比較的低い速度域)での、操作性の軽快さを狙った物。

モンキー乗りの皆さんは、とにかくピョンピョン飛びまくる(笑)。
勿論、今回の動画のような勢いで飛ぶのではなく、地形を利用してね。

そんな楽しみ方も、モンキーらしさの一つだと、僕は思う訳です。



それから98ST繋がりで、こんなことも。

「ふじてん」でお会いした、超目立っていたチタンカラーの98ST。
お話させて頂いたところ、何と同郷ご出身で、自転車屋さんを営んでいらっしゃる方でした♪

モンキーに乗っている方は、本当に自転車のことが好きな方が多い。
これも1本1本のフレームに、今泉さんの想いが入魂されているからかも知れませんね!!

98SH+1にも跨って頂き、喜んで頂けて良かったです♪
Blogも見て頂いているとのことで嬉しかったのですが、ただのオッサンで本当に申し訳なかったです(爆)。

DSC_0168.jpg

また少しの間、お休み致します。
皆様に於かれましては、愚図つく天気にもめげずに、良い自転車生活を♪
スポンサーサイト