リバー トレイル2

トレイルライド
06 /21 2014
梅雨で山を走れるか迷うくらいなら、潔くリバー・ライド(笑)。
※基本的に、渡河OKの場所で乗っています。

簡単そうに見えるけど、基礎的なトライアルの技術がないと、全く走れないと言っても大袈裟ではない。
ですから、トライアルをやっている方は本当に凄いなあって思います!

でもガチなトライアルに興味がある訳ではないから、トレイル・バイクなのも拘りです。
軽さを優先し、フロントアップし易い専用バイクなら、もう少し楽かなと思うけど、根底に在るのはトレイル・ライドですから!

普段走っている場所に少々飽きたら、こういった場所を時に走って見るのも面白いと思います。
スムースな路面と違って惰性でタイヤを転がせないので、ペダリングしながらバランスを取るのが難しいのです。

きっと山の中でも、ガレ場でのペダリングが上達すると思います。♪

去年UPした動画と、殆ど変わり映えがないことに気付きました...
いや歳とった分、下手くそになってるな(涙)。



ごめんなさい、少し書きたかった事。

僕は決して「テクニック至上主義」ではなくて、「楽しんだ者勝ち主義」?なんだけど、
一部の人の中には僕見たいな下手くそや、他のジャンルの方をディスる方もいます(ちょっとガッカリ)。

でも、上手な方は大きく構えていた方がカッコイイと思います!
大抵の方は、上手になるのにどれほど努力したことか、分かっていますから...


最近になって僕もようやく気付いたんだけど、自転車の楽しみ方って、とても幅広い。

昨日までの関西の出張、行きは途中まで高速を使わずに、群馬県から「ぶどう峠」→「麦草峠」を経て諏訪から中央道に乗ったの。
ぶどう峠の群馬県側は山深く急峻なんだけど、海外のカップルのサイクリストがツーリング車で峠越えしていたんだよね。

今泉さんにこのことを話したら、ベテランのサイクリストさん達には普通らしくて、凄いなって思いました。
そんな出来事が、僕には凄く新鮮に感じられたんです。

極端な話この彼が、例えスタンディング・スティル出来なくても、素直にリスペクト出来ます。
(根っからの自転車好きは、大抵色々なことが出来る人が多いけど)

だって僕は、こんな挑戦していないからね、素直に凄いと思えるのです。

自分のスタイルに拘るのも大切、でも視野は常に広い方が良いよね。

他人のスタイルを素直に受け入れる気持ちも、時には必要だと思います。
(あくまでも他人様に迷惑を掛けていないことが前提ですが)

DSCN0879.jpg

やっぱ、ELEMENT欲しいかも!?
スポンサーサイト