シマノ スポーツカメラ CM-1000

ギア
06 /09 2014
前から欲しかった、ウエアラブル・カメラを買いました。
シマノのCM-1000です。

ソロで使っても面白くないので、秩父で一番走れる男" Peat "の追い撮り用として買いました。
そんな訳で?お世話になっているショップ「タカハシサイクル」の店長が、ご祝儀価格で用意してくれたので、
ネットで買うよりも大分安く手に入れることが出来ました!!

店長、サンキュー!!

カタログスペックだとサイズは、44(W)x30(H)x70(L)mm。
重量86g(バッテリーは内蔵式)。

予想していたよりも小さくてよかったです。

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DSC_0156.jpg

画角は、180°と135°を選択可能。
画像のレンズカバーは大気中用で、水中用は付属の専用レンズカバーを使用します。
因みに10m防水(IPX8)。

DSC_0157.jpg

左がMicro B/USB、右がMicro SDスロット。

尚、カメラ本体とPCを接続してもファイルの移動や削除は出来ません。
Wi-fiで送るか、PCのスロットに直接カードを入れるか。

DSC_0154_20140609204123ce0.jpg

付属のベルト・マウント。
結構、頑強に固定できました。
ベルトの通し方が付属の取説には表記していないので、公式サイトを見た方が速いです。

公にはアナウンスされていませんが、マウントはGo-PROと互換性があるようです。
この辺りが、後発の強みですね。

DSC_0159.jpg

試しに180とかやってみましたが、マウントがズレすことはありませんでした。
マウントの裏側のゴムが、滑り止めに効果を発揮しているようです。

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取りあえず、使ってみての感想。

僕は今までこの手のカメラを使っていないので比較は出来ないのですが、画質は僕的には十分だと感じました。
ただレンズカバーの内面反射がリング状に移り込むのが、気になったかな。

操作は2つのボタンで全て行うのですが、慣れていないと「現在のモード」が把握しずらいですかね。
MODEボタンを不用意に押して、画質や画角が切り替わってしまったりと失敗しました。

バッテリーを消費するけど、Wi-fiで確認した方が無難かな?
まあ、使い込めばシンプルな分、使いやすいと感じるようになるかもしれませんね。

バッテリーの充電時間は、開梱状態で約4時間でカタログ通り。
連続撮影時間はカタログスペックでは2時間ですが、まだ未確認。
こまめに電源を切れば、そこそこ持つんじゃないかな?と思いました。

バッテリーは内蔵式で交換不可なので、リチウム・イオンの特性上長期間使わない時でも充電した方が長持ちするでしょうね。
USBからの充電は、僕的には動画編集している間に充電できるので、それ程不便には感じていません。

その他、自転車用として特化した機能として、ANT+のデータ保存やDi2ワイヤレスユニットに対応等ありますが、
ごめんなさい僕的には使ってない機能なので、割愛させて頂きます。

初回の総括としては、シマノが後発で出しただけあって、良く出来ていると感じました。
これから使い込んで気付いたことがあれば、引き続きレポしたいと思います。

次はちゃんと、MTBの映像を撮りたいです(笑)。
※未熟な操作の為、画角は全て180°で撮影しました。


※可能であれば、HD 1080p でご覧ください。


- 2014.6.20日 追記 -

MTBで使用してみました。
ブレ補正機能はないので、確実なマウンティングが重要。

撮影前にWi-Fi接続で、セッティング確認&変更。
以降は録画ボタンのみの操作に徹すれば、操作をミスすることはなさそう。
ボタン操作の確認BEEP音が、フルフェイスを被っていると若干聞き取り辛いか。

可能であれば、1080pにてご覧ください。




- 2014.12.17日 追記 -

シマノ スポーツカメラのレンズプロテクターに傷がついたので、純正品を購入しました。
標準レンズプロテクター CM-SM01 です。

価格は、お世話になっているショップにて、2000円でした。

プロテクターがむき出しなので、どうしても傷が付きやすいですよね。
花弁型フードが付いていれば、気持ち程度違うのかもしれませんが...

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