椎間板ヘルニアと自転車

自転車 全般
03 /16 2014
医者に「直ぐに良くなったとしたら、嬉しい誤診だったと思って下さい」と言われた意味が分かった、今日この頃。

どうしても痛い時は、医者で点滴を打ってもらってから仕事。
コルセット、ロキソニン、ボルダレンは最低限の装備って感じでしょうか。

こんな状態なのに、物理的にどう足掻いても無理な仕事を取ってしまったから、24時間働けと...
あの、例え24時間働いても無理な工数なんですケド...

「出来ないと言うな」とか、精神論語り始めたら終わりですよね。
でも、やらないでギブアップするのは嫌なので、来週から地獄に突入です。




スミマセン仕事のことはさて置き、椎間板ヘルニアに良い運動って何なんだろう?
医者からも筋肉でカバーするために、痛みが引いたら腰の周りの筋肉、特に腹筋を鍛えるよう言われました。

一番良いのは、プールの中を歩く運動。
浮力で、椎間板にかかる力が減るからね。

次は、スポーツ自転車が良いという話も聞く。
ハンドル・サドル・ペダルの3点に体重を分散させられるので、歩くよりも負担が掛からないらしい。
しかし、前傾姿勢のキツいロードレーサーは向いていないと言う意見もあるみたい。

まあ、人それぞれ患部も状態も違う訳だから、「痛みを感じない範囲」で運動をするというのが正解なんだろう。
そうそう、運動をすることにより体重を減らすのも、椎間板への負担減になるんだそうです。

暫くは、ロードバイクでリハビリに励みたいと思う。

実際に乗って見たけど、問題なし。
痛みが無い姿勢が取れれば、精神的にも体を動かした方が良さそうです。

仕事の姿勢や車の運転に比べると、自転車に乗っている方が余程楽でした。



調子に乗って?MTBにも大人しく乗って見ました。
普通に乗る分には、アップライトな姿勢がとれるので問題なかった。

リハビリということもあり、標高300m程の低山を散策しましたが、
日向はドライで問題ないが、日陰に溜まった根雪が所々30cm程あり、スムースに乗れる訳ではなかった。

標高1000m近くの山には、まだ50cm近い雪が残っているので、雪が無くなるのはGW過ぎであろう。
それまでには完全復活したいが、前記の仕事で更に体を壊さないか心配だ。

DSCN0641.jpg

余談だけど、お気に入りの新型Deoreのクランク、使用1回で塗装が剥がれてしまった。
まあ、この辺りは値段相応なんだろう。

キズの無いMTBなんて気持ち悪いので、気にはならないけどね(笑)。

DSCN0663.jpg

そうそう、A-10のフロント・ギヤをシングルにしたついでに、ブレーキをXT(M785)からAvidのBB7に換えました。

一番の理由は、XTをフルサスに組み付けたいからなんだけど、油圧ブレーキでは何回か泣かされているので、
ゲレンデ・シーズンで出番の減りそうなA-10を、トラブル・フリーな?メカ・ディスクに換えて置きました。

うわさ通り良く効きますが、リアでタップした時にやっぱり「ズルッ」っと滑りますね...
パッドとケーブルをUNEXにすれば違うんだろうけど、やっぱり油圧には一歩譲るって感じでしょうか。

まあ普通にトレイル・ライドする分には、全く問題ないと思いました。

DSCN0665.jpg

レバーは値上がりする前に買った(笑)、トレッキングバイク用のDeoreグレード。
選んだ理由は、オープン・クランプで尚且つ安かったから(笑)。

Vブレーキが減っているのにも関わらず新型を出してくれるのは立派ですが、コストダウンの影が露骨に見えるものの、
値段を考えれば仕方ないでしょう(親切にもケーブル付属)。

因みにキャリパーは、貰い物デス。

DSCN0667.jpg

これでフロント・フォークをリジッドにすれば、メカ・トラブルとは無縁なバイクになりそうだけど、
体が持たないし、そこまで変態さんにはなれません(笑)。

取りあえず、来週からの仕事を乗り越えなければ...
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