MTBで雪遊び - Snow play - 

スノーライド
03 /09 2014
前々回の雪の後に、撮ってあった動画です。
(ヘルニアになる前だよ~)

前回の大雪の雪害が大きかったので、自重してUPしていませんでした。
まあ、この時も50cm以上降った後なので、殆ど乗れていない動画ですが(笑)。

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ただ早朝で、雪の表面が凍っている時間帯なら、タイヤが沈まずになんとか乗れるんですよね。
足跡も、タイヤ跡も殆ど残らないし。

日が昇って暖かくなると、途端にタイヤが埋まって走れなくなりますから...
あと、トレイルも痛めちゃいますからね。



今年は本当に、ファット・バイクが欲しかったですね(笑)。
秩父なら場所を選びながら乗れば、11月後半から3月一杯位まではスノー・ライド出来ますから。

そう考えると、Jinkenさんが開発しているプチ・ファットバイク「いいなあ~♪」って思いますね。
仕様を見ると、凄くマニアックな仕様ですね。

BB幅が68mmのまま、リアに3”幅のタイヤを入れるために、フロント・フリー(もしくはコグ)仕様ですしね。
BBハイトが肝なんだろうな、僕自身もBBハイトのさじ加減で180のし易さが変わること知っているし。

強いて言えば、トップ・チューブがもう少しスローピングしているといいなあ。
スケルトンはカッコイイんですが、僕は下手糞なのでねえ(股間強打)。

でも見方を変えると、「特化しているからこそ楽しいバイク」って感じですね。
こんな変態バイク(褒め言葉です)、素敵ですね!!


TUBAGRAさんに於かれましては想像ですが、
「日本人のための、日本製の最高のスリート・バイク造り」をされているんだと思うんですが、

僕がお世話になっているワークショップ・モンキーさんの、
「アジア人のための、アジア人が造るバイク」にも通じる部分があって、頑張って欲しいです。

余談ですが、
PinkBikeにて世界各国の方とコミニケーションを取らせて頂いていますが、たまにチャットのお誘いなんかもありまして...
英語なので、返信に10分くらい掛かるんですが(爆)。

その中で彼等には、XCやフリーライドやトライアルが「ごった煮」になったような(笑)、日本の里山ライドが不思議に見えるようで、
日本の一部のMTBシーンは、独自の路線を進んでいると感じさせてくれます。

ですから、日本の里山遊びに特化した自転車が増えることは、嬉しいことだと思うのです。
(同じ里山遊びでも、各ライダーさんのスタイルは多様ですから)


「その地形なら、もっと凄いコースになるぞ!」とかアドバイスされるんですが、やはりそこは日本ですからね(汗)。

日本の裏山スタイルと、ワールド・スタンダード・スタイル?
どちらが楽しいかと聞かれても分からないけど、与えられた環境の中で、

自転車乗りって奴は結局、
自転車とビール(若しくはコーヒー?女子?)があれば楽しいのかなって!!


スミマセン、どうでもいい話でしたかね。


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(via:tubagra.com)


前回のポストで今季のフジテンの話なんか書いて、「あれっ?もう3月?」って少々焦りまして...
ようやく、フルサス・バイクのリンク用のベアリングを手配しました。

画像上のボルトは、ベアリング圧入用のボルトです。
こうなると、早く組みたいです。

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