違いの分からない男

トレイルライド
04 /03 2010
朝、目覚めの一杯のコーヒーを飲んで、トレイルライドへと向かう
こんなセリフを見ると、いかにも違いの分かる男のようだが、間も無く馬脚を現すのであった

今日は1時間のヒルクライムをする元気?気力?が無かったので、裏山トレイルではなく同じく近所のOトレイルへと

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このトレイルは、ローカルライダーのpeatが教えてくれた素晴らしいトレイル。
そんなpeatとは、仕事の関係とかで一緒に走れることは少ないんだけど、繋がりというか感謝の気持ちはいつも忘れないようにしたいと思う

日当たりのいい場所のモミジイチゴは、花が咲き始めていた♪
ワイルドベリー、とても甘いんですよ

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素晴らしいトレイルを味わって、帰路の坂を登るためにフロントサスをロックアウトしようとしたら...

「あれっ...」

そうです、ロックアウトしたままリジッド状態で、気づかずに走っていたのです
しかも、いつもと変わらないペースで走っていました

後から思えば...
ギャップを利用して軽くジャンプした後に、ガレ場に着地した際にフロントがやたらと暴れていたような...
しかし、細かいことは気にしない僕は「ガハハ~」と笑って切り抜けていたのでした

常々、前足を変えたいなあなんて思っているのですが、
ロックアウトしていて気づかないような奴には、必要ないのかもしれません

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しかし考え方によっては、里山ではフロントサス無くても楽しいかもしれないなあ。

走り初めライドの時、ノリさんがF29インチ、R26インチでカーボン・リジッドフォークのバイクに乗ってきたんだけど、あのフロント周りの軽さは魅力的だった
フロントが29インチなら、障害物に対する抵抗も少ないだろうし。

いつかは、そんなスタイルもいいかもしれない。
でも今は、フルサスとかも乗ってみたい今日この頃です



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コメント

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No title

帽子、お似合いですぞ。

フロントサスペンションを始めて乗ったのは
仲間だった人がアメリカで出たばかりのROCK SHOCKを輸入してNISIKIのフレームに組んだやつでした。
乗った感じは衝撃的だったけど、欲しいと思わなかったのは重さだったような気がします。

俺もリジットのキャノンデールを整備して乗ろうかな。フロントシングルギアで。
ところでカンティブレーキのパッドって、まだ売ってますか?
ブレーキはダイアコンペだったと思います。

Re: No title

nakaさん、こんばんは。
あっ、帽子分かりました(笑)。

僕もリジットから入って、フロントサスを体験したとしたら、感動したんだろうなあと想像できますよ!
今はフロントサス付きが当たり前になっているから、逆にリジットの軽さとかダイレクトさに新鮮さを感じたりするのかもしれませんね♪

カンティブレーキはMTBでこそ一戦を退いていますが、シクロクロスでは現役で活躍しているので、問題ないと思いますよ!
POULとかからは、新品で削り出しのカンティ・レバーも出ていたような(笑)。

nakaさん、復活か!?

No title

「フルサスで走るトレイルの楽しさは別次元」派のニコです。
ハードテ-ルで走ると 気持ちが先行してるのに 
バイクがついて来ないもどかしさを感じます。

でも この頃はいつも フルリジッドMTBと一緒です(笑)

No title

ニコさん、こんばんは。
やはりフルサスも、楽しいんですね!
最近、それを味わってみたい衝動に駆られるのですが、やはりフルサスのバイクは高価になりますね...
う~ん(笑)。

リジットはリジットで、楽しいですよね!
軽いし、クイックだし、誤魔化しが効かないし(汗)。
でも、体にはこたえる年頃で~す(笑)。