モンキー A-10 24インチ仕様

カスタム&メンテナンス
12 /16 2013
Monkey A-10を、24インチ・ホイールで組んでみました。

当初からA-10は、プレイバイクとして使いたいと思っていたので、計画通りです。
まっ、プレイバイクってジャンル自体が、MTBの細分化&特化で消滅しつつありますが、僕の好きなジャンルです。

肝心の24インチ・ホイールは、伝手で入手出来ることになり、本当にラッキーでした♪
故に、色の組み合わせについては...うん、意外とカッコイイと思います(笑)。
他のパーツは、もう1台24インチバイクを所有していることもあり、自前のストックと組み換えで対応です。

フロント・フォークはEPICONを外して、組み替え。
A-10はヘッドがテーパードなので、ベアリングレースはストレート・コラムをテーパード・ヘッドに使用する専用品を圧入しました。

ストロークは120mmにしようと思っていますが、ピンの打ち替えが面倒なので、取りあえず140mmに。
様子を見て、20mmのスペーサーを入れるか判断しようと思っています。

タイヤ径がインチダウンした分は、ハンドルバーを3”ライズにすることで対応しています。
22.2mm径のクロモリ・バーですが、これはこれでアルミとは違った良さがありますね。

因みに僕のバイク、どのバイクも全てハンドルバーの高さは同じになるようセッティングしています。
(奥は、もう1台の24”です。A-10の方が少しハンドルが高いので120mmがベストか?)

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26インチのトレイル用タイヤを履くと、クリアランスが狭くて大変でしたが、24インチなら問題なし。
赤矢印の位置が、26インチタイヤに付いた泥がこすれて、塗装が剥げた場所です。

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んで、舗装路での試走もろくにせずに、早速山に遊びに行きました♪
近所のシークレットへGO!!

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インプレは簡単です。
26インチを基準として考えると、27.5”や29”のメリット・デメリットの逆だからです。

でも、転がりの良いタイヤってこともありますが、思っていたよりも登れました。
いずれはフロント・ギヤを1枚にしようと思っていますが、
タイヤ径が小さくなったことにより、ファイナル(最終減速比)が下がっているので、案外イケルかも!?

うねりのある下り基調のトレイルなら、最高♪
段差に弾かれやすいことを利用して、飛び易いと考えることも出来ます。

ただし惰性で飛ぶと、前輪が落ち始めた頃に後輪が跳ね上げられるので、ちゃんと踏み切ることが重要ですね。
小径ホイール故の外乱からの弱さがあるので、アクションのための「タメを作る」難しさもありますね。

また、HTフレーム + ロングストローク・フォーク + 小径タイヤということで、
ピッチング起因による、前転のし易さは物理的に逃れられないでしょうね。
故に、走り慣れたトレイルなら問題ありませんが、初見のトレイルは怖いかもね(笑)。

でもココだけの話、ソロで遊びながら走るスタイルなら最高♪
登りはどうしても弱くなるし、下りはスピードよりも遊ぶ要素が強くなるので、ソロの方が楽しめると思います。

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タイヤは、手持ちのDMR MOTO 24”×2.4 です。

DJ用のタイヤなので、落ち葉の上ではグリップを全く期待できず、まるで氷の上を走っているみたいでした!!
低いスピードでも十分に楽しめるので、コレはコレでアリだとも思いました♪

でも、フロントが滑るのは心もとないですね(笑)。
なんとかしなくては...

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前回のポストでも書きましたが、他人様に迷惑を掛けないという大前提で、
MTBの楽しみ方って、型にはまる必要はないと思います。

それこそが、真のフリーライドの意味なのではないでしょうか?
そう考えると、24インチMTBで遊ぶのは十分にアリですね。

最近、コアな人たちの間で、24インチが増えつつありますが、もしかして!?
んな訳ないな(爆)。


今回も、懲りずに...
フォークのストローク変更&差し替えで30分、ライド60分、動画編集10分の「ビデオ日記」クオリティーですが。

もう少し撮り貯めて編集すれば、少しは見れるものになるかもしれませんが、性格的に無理です(爆)。
基本、撮影も1回のみで、撮り直しはしません、面倒なので。

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