SRAM X7 RD プーリー

カスタム&メンテナンス
11 /03 2013
僕はSRAMの感触が好みで、リア・ディレイラー(以下RD)とシフターはSRAM X7を使っています。
先日RDのプーリーを見ると、テンションとガイド2個ともクラックが入り、割れていました。

もう1台のX7を見ると、こちらも1個クラックが...

2年使ったので勿論寿命だと思いますが、もし他に原因があるとしたら、圧入されているベアリングに対して、
内径が小さすぎるか、成型時の残留応力ですかね。

SRAMのパーツって、肉抜き凄いから、カッコイイんですけどね。

因みに以前やっていた仕事で、
樹脂部品のクラックが問題になりまして、クラック促進(残留応力)テストなんてやったことがあります。

MIBK(メチルイソブチルケトン)とメタノールの混合溶媒(1:3)に、サンプルを1分間浸漬した後、
サンプルを取り出し水洗して観察します。

今考えると、面白いことをやらせて貰っていたなあ...

R0017138.jpg

店長に相談すると、上位機種のX9と共通部品と言うことで、お値段も高め。
なので、使い勝手に問題なければShimanoのXT用を使ってみたら?とアドバイスを貰いました。

見た目はSRAMがカッコイイけど、値段が半額以下だし、これなら壊れなそうですよね。
実際に使用しても、変速に問題は出ていないです。

R0017139.jpg

ところでX9・X7用で、この肉抜きなので、XOはどうなってたかなあ?と思い、9速用のXOを見ると...
こんな形状でした。

もっと凄い肉抜きを、期待している自分が居ました(笑)。

R0017141.jpg


しばらく別のBlogで書いていましたが、再びこちらで書いて行こうと思います。
仲間から「どっちで続けるの?」と聞かれ、その通りだと思いまして...

SNS、特にフェイスブックの台頭で、Blogの意義も薄れているような気もするんですけどね。

ただ、そこらじゅうを飛び回っているので、今までとは違うスタイルで投稿して行きますが、
どうか、お許し下さい。

もう一つのBlogは、こちらの容量が一杯になるまでお休みになります。

Danny
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