スペシャル・フォーク組立中 その2

カスタム&メンテナンス
06 /29 2013
こんばんは、まだ国内に居るDannyです。
ネタは沢山あるのですが、書き掛けの記事のみUPして置きます。

来週から中国なんですが、
営業が部材を送り忘れたという信じられないミスで、自分の荷物&工具の他に40kg以上の荷物を持っての移動です。

工数以上の仕事を詰め込まれ、16時間労働で対応した挙句に腰を壊して、2日間歩けなかったっていうのに。
信じられないですよ、ホント...


スミマセン、少し気分が晴れた?ところで、前回に続きスペシャルフォークの組立です。
忙しくなってしまったので、後編は大部分を割愛して?お送りします(笑)。

エアー・バルブとピストン、エアサスの要です。
ってことで、コイルサスからエアサスに変身で御座います♪

DoroとEpicon、スタンチオン径が同じφ32.0mmなので、アウターレッグを差し替えるなんてことも可能なんですね☆

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ピストンには、たっぷりと専用フォーク・グリスを塗りたくって挿入。

ピストンの要となるシールは、
圧の掛かるエアーバルブ側のリップが、陽圧によりスタンチオン内面に押し付けられるような形状になっています。

この辺りが、エアー抜けの少なさや、動きの良さに関与しているのでしょう。

R0016672.jpg

サポートシャフトは、Duro用とDuroLux用の2本を用意して頂きました♪
因みにDuroとDuroLuxとでは、ストロークが違うので、サポート・シャフトの長さも違うんですね。

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色々と割愛しましたが、組み終わりました~(笑)。
最初はストローク100mmで組みましたが、もう少し長くしたいと思い140mmにしてみました。
(実は、120mm位いが丁度良いと思っている)

エアースプリングで20mmアクスル、テパーコラムのミドルレンジのフォークって、なかなか無いんですよね。
軽量化マニアには程遠い僕なので秤はなく、体重計での計測ですが2.0kgでした。

DuroLuxよりも200~400g以上軽く、Duro Airとほぼ同じだけどテパーコラムでロングストローク対応。
理想のフォークが出来ました☆

R0016699.jpg

エアサスの証(笑)。
ダンパーはDuro用のRC2ダンパーなので、コンプレッション調整のみです。

個人的に気になるのは、同じミドルレンジ用として新しく登場したAuron
15mmアクスルですが、Auronはスタンチオン径がφ34.0mmと、2.0mm太いんですよね!
気になる~♪

今泉さん、高橋店長、ありがとうございました☆

R0016700.jpg



ウエアラブル・カメラと言えば、GoProやコンツアーが人気だと思うのですが、
友人がパナソニックのHX-A100を使っているので、紹介して見ます♪

CCDとレコーダー?本体が分離しているタイプですね。
価格も2万円台なので、かなり気になっています(笑)。

jn130313-1-1.jpg
(via panasonic.co.jp)

サンプル動画もどうぞ!
友人の、モト・トライアルの大会の様子です♪




くそ~!早く中国から帰って、自転車乗りたいぞ!!
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