梅雨入り前にトレイル整備 - Befor the rainy season... -

トレイルライド
06 /02 2013
こんばんは、Dannyです。
仕事の方は、コルセットとロキソニンでなんとかなっております。

今日はお休みを頂いたので、リハビリのためにスリック・タイヤに履き替えて、サイクリング・ロードを走りました。
林道でも走れそうだったけど、家族への手前もありますし、山ではない安全な場所で(笑)。

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15mmスルーに対応したホイールが3組出来たので、1組は色々な用途で使おうかと。

しかし、タイヤが細いと(26”×1.5)軽快に走れますね!
平地でも、フロント32Tではリアがトップで回りきってしまいます(笑)。

リハビリということで、50km程走って終了。
自転車には普通に乗れそうで安心です、良かった♪

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その後は、整備のために歩きでホーム・トレイルへ。
梅雨入り前に水切りを切り直したくて、先々週から手を付けていたのですが、諸事情で中断していました(笑)。

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基本的に土が流れ込んで、浅くなった水切りを切り治して行くだけです。
地形そのものを変えてしまったりは、しません。

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地形的にトレイルを横断する水切りも多いのですが、トレイルを温存する方が優先です。
その辺りの走り方は、動画の方で紹介して見ました。

このような水切りをバニーホップで通過する場合、下りの急こう配だと想像以上に難しい物です。

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バニーホップの場合、タメを作るための空走時間が必要になるのですが、ブレーキを握り込む必要があるような勾配では難しく感じます。

特に、水切りの手前にキッカケになる物が無く、逆にダレていたりすると余計に難しくなりますね。
僕も、もっと上手く処理できるようになりたいです。

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difficult.jpg

因みに、一般的にトレイルへ与えるインパクトの大きさについては、歩き<自転車<馬の順と言われています。
(申し訳ありませんが、モトでトレイルを掘り返して登るような方は論外)

しかし、インパクトが少ないと言われる歩きでも、
湿ったトレイルに大人数が入りマスが集中すれば、このようなことになります。

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我々MTBerは「Shure the Trail」という考えの基、トレイルを痛めるような状況では山に入らないという、考えの方が多いと思います。
要は、何で山に入るかではなくて、人なんですね、きっと。

僕もぶっちゃけ、自然の為とか皆の為なんかではないんです。
結局は、自分が楽しませて貰っているフィールドを守りたいから。
それだけなんです...

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先々週に撮影してあった動画と、今日撮影したスチルの画像で、動画を作って見ました♪
故に、動画とスチルで場所が違ったりしていますが、突っ込まないで下さい(笑)。

もっと上手くなりたいデス(涙)。

Befor the rainy season... on Pinkbike


いい加減な英文を載せてますが、サスがsandbar(砂州)になってる(爆)。
きちんと、サスペンションと入力しよう♪
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コメント

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No title

私も路面コンディションが悪い時は走りませんねぇ・・・。
理由は「次に自分が走る時に走りにくいから」です(^_^;)
轍が出来て固まっちゃうとホントに走りにくいので(苦笑
やっぱり気持ち良い環境で走りたいですよね♪

No title

輪人さん、こんばんは♪

>理由は「次に自分が走る時に走りにくいから」です(^_^;)
どんな形であれ、トレイルをシェアしているという気持ちがあれば、それでいいんじゃないですかね♪
同じMTBerから見ても、深々と残ったタイヤ跡は気持ちのいいものではありませんからね(笑)。