サンリングル チャージャー プロの、スポーク

カスタム&メンテナンス
03 /07 2013
こんばんは、Dannyです。

先日、ニップルが飛んで、スポークも無くなってしまったホイール、スポークを交換して頂きました。
この様子だと、ニップルが飛ぶのも一度では済まなそうなので(笑)、予備のスポークも取り寄せて頂きました♪
店長、Good job!

一応断わっておきますが、あくまで僕の走り方の問題であり、ホイールの強度云々の問題ではありません。
でも、トレイルでもジャンプを多用するHT乗りの方は、スポークの予備を持ったり、ブラスニップルにするのも手かと。

R0016170.jpg

このホイールは完組なので、スポークも専用のダブルバテッドのストレート・スポークです。
長さは3種類あって、こんな感じです。

F・R 左側   → 265mm 型番SAB3265
F 右側      → 266mm 型番SAB3266
R 右側      → 263mm 型番SAB3263

スポークネジ切り器とスポークカッターを持っている方は、一番長い266mmを持っていても対応できそうですね!
これで、心置きなく?走れますね(笑)。

店長と話したのですが、最近の完組ホイールに何故アルミニップルが多いのか?
やっぱりフルサス・バイクが、普及しているからなのかな?と。

リアサスが付いていれば、HTよりも確実にホイールへの負担が軽くなりますからね。
その分軽く組める訳で、十分にメリットがある訳です。

一昔前、リム・ブレーキからディスク・ブレーキに移行する過渡期の際、
ディスク専用のリムよりも、リムブレーキ対応のリムの方が強度があるなんて聞きましたが、
今回もフレーム側の変化により、パーツの強度に対する考え方も推移しているのだと、感じた次第です。

だからこそ、DX-32なのだ(爆)。

R0016167.jpg


ホイールつながりで、24インチのホイールは手に入り辛いので、チェックは欠かせません。

特に、24” 36H のリムは少ないので、小遣いに余裕があれば予備のリムを買っておきたいところです。
MTB用ハブで多い32H用のリムは、数年前のムーブメントもあり、結構あるんですけど36Hはねえ...
悩みが多い、今日この頃です...
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