SRサンツアー エピコンの初期トラブルについて、追記

カスタム&メンテナンス
02 /13 2013
こんばんは、Dannyです。

22時、会社の駐車場を出ようと車のライトを点けると、雪が舞っていました。
雪は確実だろうけど、どれくらい降るんだろうか...
積もると、早く出社して会社の雪掃きしなきゃなんだよな(笑)。


前回、前々回と書いた、新型EPICONのカートリッジ・ダンパーの不具合について、
僕の場合、立場上どこまで書いて良い物か、判断し兼ねる内容もありました。

本日、ワークショップ・モンキーの今泉さん(以下、ノリさん)と連絡を取り合うことが出来、
モンキーさんのHPの方で、詳細を書いて頂くことになりましたので、ご連絡させて頂きます。

MONKEY-MAGIC.com
メインページから入って、「ノリ王の絵空事」へ

詳細はノリさんの方を見て頂くとして、トラブルの初期症状が紹介されているので、この部分だけ抜粋させて頂きます。

*ダンパーユニット接合部に緩みが出ると*
ロックアウトレバーが固定位置で止まらず場合によってはクルクル回ってしまう。
リモートの場合はロッアウト不良になる。
当然 クラウンへのユニット固定は緩んでいる事はない。

*ユニット本体の接合部に緩みが出ると*
その部分にあるフリーピストンが遊んで、フォーク作動時にカチカチと言うような感じの金属音が出る。

僕の場合は、後者の初期症状が出ていたのですが、原因を特定する前にダンパーが抜けてしまいました。
気になる方は分解して、カートリッジ・ダンパー本体に、緩みがないか確認をしておけば安心ですね♪

いずれにしても、工業製品ですからね、全てにおいて完璧ということは非常に難しいと思います。

僕としては、SRサンツアー製のフォークの性能(価格面も含む)、手を入れられる楽しさ等に惚れて使っていますので、
良い部分は勿論、今回のようにメーカーさん、ユーザーさん共に損にならない情報はお伝え出来ればと思っていますので、
今後ともお付き合いの程、宜しくお願い致します☆

まだ詳しくは書けませんが、
このBlogでも指摘した内容の、バージョンアップ品も開発されているということなので、今後も楽しみですね♪

最後に、ノリさんサンキューです☆

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