最新フルサスMTB 乗り比べ 

自転車 全般
06 /08 2011
先日のライド、erorogunsouさんのバイクが新しくなりました☆
TREKの「REMEDY7」です!!

マットブラックのフレームは、ステルス戦闘機を連想させるようなエッジのある有機的なフォルム。
秩父で一番走れるローカルライダーのPeatに、「コレは間違いない!」と言わしめたバイク♪

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面白いのは、リア・アクスルとリンクの軸を同軸とした「ABP」。
コレにより、ブレーキングによりリアサスの動きを規制してしまうことを防いでいます。

因みにこのエンドは142mmスルーとコンパチのようなので、
部品交換により142mmスルー化が可能か否か、気になるところです!

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さてさて、
先日は同じトラベル量で、異なるアプローチでペダリングと衝撃吸収性を両立させている3台が揃ったので、
皆で、乗り比べをしてみました♪

先ずはerorogunsouさんの、TREK REMEDY7。
サスペンション形式はコンベンショナルとも言える4バーリンケージで、TREK独自のシステム「ORCV」が採用されています。
専用ユニットとなるFLOAT RP2は、ユニット上部にもう一つ気室があって、大きな入力があるとバルブが開くようです。
いかつい形状です(笑)。

乗った感想としては...
サスペンションのリンク形状を見て、頭の中に描いた通りの動きをする感じです。
凄く素直に動いて、全く違和感がありませんでした♪

誰が乗っても、バイクの性能を引き出してくれそうな感じで好印象☆

R0012602.jpg


このBlogに引っ越してからも何度か登場している、フニャ隊長の愛機 KONA CADABRA。
KONA独自の、「マジックリンク」を搭載しているバイクです。

R0012611.jpg

もうコレは、見た目から面白いですね(笑)。
以前も書きましたが、フニャ隊長によるとヒルクライムはプロペダルを使わない方が、何故か登り易いと言っていました。
これはある意味、マジックリンクの「登りモード?」の出来が良いということかもしれません。

感想は、基本的にはREMEDYと同じように動きますが、ストローク終盤でもう1段ストロークするんですよね!
例えが悪いかもしれませんが、エンジン特性で言えば「ドッカン、ターボ」みたいな(笑)。

もしかしたら、好みの分かれる特性かもしれませんが、ガレ場を「ドッカン、ドッカン」落ちて行くのは楽しそう。
僕だったら、そんなトレイルをガンガン走ってみたいなあ☆

P4100002_20110606195619.jpg


んで最後に、今回の中ではキワモノ的な存在だった、僕のTeocali(笑)。
Mongoose独自の、「FREE DRIVE」ですね。

フニャ君が乗って、第一声が「これってロックアウトしてないッスよね!?」(笑)。
「FREE DRIVE」 はBBがフローティングされているので、クランクに体重を掛けてストロークさせようとしても、他のサスペンション形式程は動かないんですよね。

サスペンション本来の役割であるスイングアームからの入力では素直に動くので、これは狙い通りと言えるのではないかと思います。
登りもシッティングなら全く問題ないし、ダンシングでもグイグイ。
もしかしたら、一番登れるバイクかも!?

一番ハードテールに近い感覚でしたが、逆にフルサスらしい乗り心地を求めている方には、向いていないとも言えるかもしれません。

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素人なりに総括してみると...

REMEDY7は、EVOリンクで剛性が高く動きの良いサスペンションで、ペダリングと衝撃吸収性の両立を高性能なユニットで達成している感じでした。
登り下りのバランスが取れていて、正にオールマウンテン。

CADABURAは、基本的にはREMEDYと同様の考え方ながら、マジックリンクというメカニカルなデバイスを用いてペダリングと衝撃吸収性の両立を。
どちらかというと、衝撃吸収性に重きを置いているような気がしました。

Teocaliは、REMEDY7とCADABRAと比較して価格帯が1ランク下ということもあり、ユニットの性能面の差異もありますが、
リンクでBBをフローティングしたり、レバー比でチューニングしたり、「メカで何とかしちゃえ!」というゴリゴリ系ですね(笑)。
これは悪い意味でなくて、実際に高性能なユニットに頼らず相反する動きを作り出しているのは、ある意味凄いなと!


短時間で3台を代わる代わる乗り換えることが出来たので、
時間が経つと忘れてしまいそうな微妙な違いが分かったと、3人で興奮しました!!
いや~、楽しかったです☆

※あくまでも素人の感想なので、鋭いツッコミ等はご勘弁を。
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コメント

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No title

いまどきのフレームって、なんだかすごいですね、、、

うちのメンバーはリジッドや安価モデルばかりなので、最新事情には疎いです。(涙
色々と勉強になります。ありがとうございます。

No title

taj さん、こんばんは♪

MTBの機材も年々進化していますね!
しかし、いくら機材が進化してもエンジンが人間というのには変わりない訳で、根本的なものは変わらないですね(笑)。
最新のバイクも最高ですが、対極にあるシングルスピード&フルリジッドも広まっていますよね~。

僕的には最新のバイクも楽しいですが、それ以上に最高のフィールド、最高の仲間、そしてビール(笑)。
結局、自転車なんて山を走ることの出来る最低限の装備があれば、遊び方次第で楽しめる!そんな気がします。
フルサスに乗ることにより、ハードテールの長所もいっぱい見えてきました♪

そしてカッコイイのは、最新のバイクに乗っている人ではなく、自分の信念を持ち、自分のスタイルを持つライダー。
幸いにも、僕の周りにはそういった兄貴達がいまして、僕なんか結局そういう方達の真似しているだけなんですけどね(笑)。

僕が目指しているのは、サーファーが波乗りをライフスタイルの一部としているように、MTBも生活の一部として楽しむこと。
そういう面では、日本はまだまだソフト面(文化)が未熟だと個人的に思っています。
長文すみません、tajさんなら理解して頂けるかな?と思いました(笑)。




No title

めっちゃわかります。

僕も機材よりも、乗り方、ライドの本質を楽しむ事を最優先に考えています。
そうはいってもmtbにはモノ道楽の側面があるのも楽しみの一つですよね。

でもエンジンは自分次第だし、二輪は四輪以上にライダーの技量のウエイトが大きく占めるので、機材をテクニックで克服する楽しみもあるのが良いところです。

その不安定性と、上記の反骨精神的な部分が、僕にとっては魅力ですね。
(ただ単にお金が無いので、機材に金掛けられない負け惜しみだったりしますが。苦笑)

うちのメンバーの社長様連中は、「もう歳だし体力も技量もないから、機材でカバーするんや。」と言ってました。笑


海外との文化レベルの違いは歴然としていますね。。
いつか海外移住したいと本気で思ってしまいます。

今日はちょうどオーストラリアから一時帰国している友人とそんな話をしていました。
オーストラリアは「こどもの教育」「こどもの環境」をとても大切にしています。
ヨーロッパがそういう考え方の根源にあると思います。

なので、街中に公共のパークや近くの山には公共のMTBコースが無数に存在するのも、全ては「子どものため」という根本的な文化レベルからきているというのがわかります。

日本のmtb文化が発展しない理由は、けっきょくは「こども」に対する社会の考え方の違いなのだだと思います。
実際にスイス人である僕の先生も、アジアと西洋の子どもに対する文化レベルや認識の違いをよく指摘してくれました。


我々オトナは、mtb発展のために「まず自分達が楽しむ事」を掲げてしまいがちですが、本当にmtb文化の成熟を願うならば、もっと次世代の「こども達」のことを視野に入れて、メディアも業界も動いていかないと、やはりまた80年代同様に一部の一過性のブームとして終わってしまうと思います。


長々と偉そうにすみません。。








No title

なかなか入荷されない2号機に痺れを切らし、次期候補に入っていたのはKONAなのでCADABRAは良いですねぇ~♪
でも私が買おうとしていたのはAMではなく、XCの2+2ですが(苦笑
ようやく来週辺りには納車出来そうな2号機ですが、今は梅雨の真っ只中・・・orz
休日と晴天が重なる事を祈るばかりです(~_~;)

No title

初めまして!
今、フルサスのMTBをあちこちで試乗したりして、
楽しんでいる、タカジンと申します。

試乗していてREMEDY7がとても好印象だったので、
ネットで検索していたらDanny さんのこのページに
ヒットしました・・。
とても参考になりましたし、
とにかく毎回、すごいブログを書かれているので
興味津々です!!
これからXCやDHなど
たくさん楽しみたいと思っています。

フルサスの心地よさがとても気に入っていましたが、
「フルサスに乗ることにより、
ハードテールの長所もいっぱい見えてきました」という言葉や、
「最新のバイクに乗っている人ではなく、
自分の信念を持ち、自分のスタイルを持つライダー」という言葉が
心に沁みてきました・・。

カッコイイです!

足元には及ばずとも、そんな信念をどこかに持った気持ちを目標にして
いきたいと思いました・・。

ハードテイルだったらお勧めの
MTBってありますか・・??

私は神奈川県に住んでいますが、
あちこちのMTBフィールドや
Dannyさんのように秩父やいろんな林道などに
行くことを夢見ています・・。

今は、ゆっくりと自分にあった
MTBを探しています。

なんでも結構ですので
これからMTBを始めたいと思っている私に
アドバイスなどいただけたら
うれしいです・・!

長くなりましたが、
いつかどこかでDannyさんに
お会いできることがあれば・・と、
これまた夢見ています・・。

よろしくお願いします・・。

No title

tajさん、こんばんは♪

>そうはいってもmtbにはモノ道楽の側面があるのも楽しみの一つですよね。
その通りですね!
僕も物欲星人なので、タンブラはその路線で行かせて貰っています(爆)。

>うちのメンバーの社長様連中は、「もう歳だし体力も技量もないから、機材でカバーするんや。」と言ってました。笑
あ~!それ分かります(笑)。
登りはともかく、下りなら機材に物を言わせて、ってことも可能ですね!
僕も、もう少し歳を取ったらその路線で、やっぱり若者には負けたくありませんから(爆)。

>本当にmtb文化の成熟を願うならば、もっと次世代の「こども達」のことを視野に入れて、メディアも業界も動いていかないと、やはりまた80年代同様に一部の一過性のブームとして終わってしまうと思います。
なるほど!鋭い観点からのご意見、大変参考になりました♪
トレイルを大切にするのも、これから走ることになる子供達の走る場所がなくならないため。
僕達は目の前のことだけでなく、その先も見て行かなくてはなりませんね☆

No title

輪人さん、こんばんは♪

Konaのマジックリンクは、面白いですね!
2+2にも、採用されていますね。

>ようやく来週辺りには納車出来そうな2号機ですが、今は梅雨の真っ只中・・・orz
>休日と晴天が重なる事を祈るばかりです(~_~;)
お~!いよいよですね!
僕でも「長かった~」と思っていますから(笑)、輪人さんは凄く待ちわびていたことでしょうね...
晴れて、初乗りも出来るよう祈っています☆
記事のアップ、楽しみにしていますよ♪

No title

タカジン さん、こんばんは♪
始めまして、Dannyと申します。
この度は、僕のBlogに遊びに来て下さって、ありがとうございます☆

>試乗していてREMEDY7がとても好印象だったので、ネットで検索していたらDanny さんのこのページに ヒットしました・・。

REMEDY7は、とても良いバイクですよ♪
トラベル量から考えて、どちらかと言うと「下り寄り」の性格ですが、XC的な乗り方も十分こなせるバイクだと思います。
シートポストの調整幅も、そこそこありますから、自走ヒルクライムして山を降りてくるのにも不自由しないと思います。

>ハードテイルだったらお勧めのMTBってありますか・・??

今時のフルサス・バイクはとてもよく出来ているので、楽しまれるスタイルにもよりますが、予算が許すならフルサスが間違いないような気がします。
ハードテイルを「あえて選ぶ」のは理由があるようで、「好きだから!」という理由の他に、大分して「価格的」なものと「趣味性」があるかもしれません。

予算が限られているなら、同じ価格帯の完成車であれば構成部品が少ない分ハードテイルの方が良いパーツで組まれていると考えられると思います。

趣味性に関しては、「そのフレームの乗り心地を楽しむ」とか、「あえてハードテイルで暴れるバイクをコントロールする」とか、僕の場合は「よりアクティブにバイクを動かしたいから」になりますが...

僕の好きなハードテイルは、
微力ながら開発に関わらせて頂いたこともあり私情も入りますが(笑)、それを抜きにしてもMonkey 98STですかね。
開発者が言っている「普段着のMTB」ということもあり、何でも出来るフレームですね♪
メインは里山を楽しむトレイルバイクですが、このバイクでDJ(ダートジャンプ)をやる方も居ますし、アクティブ・ライド的なことも出来る万能バイクです☆

完成車で言えば、KHSのMONTANA TEAM KITや、KonaのCALDERA辺りが、トレイルを走って楽しそうですね♪

「でも一番はフルサス、ハードテイルを問わず、気に入ったバイクを選ぶこと」、これに限ると思います☆

>これからMTBを始めたいと思っている私に アドバイスなどいただけたら うれしいです・・!

僕も大したことは言えないのですが、
自分に合った良いショップを見つけて、一緒に楽しむ仲間を見つけるのが一番だと思います!
逆に言えば、現在お付き合いのあるショップがあるようでしたら、そこの常連さん達と同じスタイルで楽しむことの出来るバイクを選ぶのが良いと思います♪

話が前後しますが、MTBを楽しむ「トレイル」は情報が無ければ、簡単には見つけられないでしょう。
また、トレイルはMTBだけの道ではありませんから、最低限のマナーがありますね。
上記のことは、よいショップと仲間を得ることにより解決どころか、新しい世界が広がって行くと思います☆

僕は文章能力が無いので(汗)、コチラを参考にして下さい。
ぱっと見、趣旨が違うと思われるかもしれませんが、とても良いことが書かれていると思います。
Textdrill/東京近郊 マウンテンバイクが走れる場所は?→http://koichironow.blogspot.com/2011/04/blog-post.html

>いつかどこかでDannyさんに お会いできることがあれば・・と、 これまた夢見ています・・。

ありがとうございます☆
でも、ただの変わったオッサンですよ!ガッカリしないで下さいね(爆)。
それではタカジンさん、「いつか山でお会いしましょう♪」。

※まとまらない文章で、申し訳ありません。











No title

こんばんわであります!

チーム150mmの試乗レビューでありますな!
同じ150mmストロークモデルでありますが、レビューに有る通り、各メーカーの特徴・色が出ていて面白かったです。
自分、去年のサイクルモードにてトレック・マングース・コナ・ラピエール・スコット・ets・・・と試乗しましたが
試乗と試乗の間が開くせいか、今回ほどメーカー・モデルの違いが感じられた試乗はありませんでした。
今回は短時間で次々と乗り比べることができて、まさに目から鱗が落ちる試乗会でした。

カタログの見た目や雑誌の記事も貴重な情報ですが、やっぱり実際に試乗して自分の目的・感性に合ったバイクを選ぶことが今後の自転車ライフの充実度を決める重要な要因になると思います。
メーカーやショップで試乗をさせてくれる所もありますし、サイクルモードの様な展示・試乗イベントも積極的に利用して
自分に合った一台を選ぶのが良いかと思います。
自分もサイクルモードにて試乗をして今回のREMEDY7を選びました。(試乗車はFuel EX 8でしたが)
試乗して、メーカーの人に納得行くまで質問をして、悩みに悩んでREMEDY7に決めました。
予算に余裕があれば、もちろんREMEDY9.9を選んでいましたが。(爆)
とにかく安い買い物では無いので、皆さん後悔の無いマシン選びをして楽しいMTBライフを満喫しましょう!

No title

erorogunsouさん、こんばんは♪

確かに!
あれだけ短時間で乗り換えることは、裏山鹿くらいしか有り得ないでしょう(爆)。

erorogunsouさんは、研究熱心ですよね♪
僕なんて、サイクルモードに行っても並ぶのが面倒で、試乗しませんでした(汗)。
何せ、入場待ちの行列で帰りたくなりましたから(笑)。

>とにかく安い買い物では無いので、皆さん後悔の無いマシン選びをして楽しいMTBライフを満喫しましょう!
その通り!悩んで悩んで、素晴らしい相棒を見つけましょう☆

No title

おはようございます!
またまたこちらに投稿させていただいています!
先日は本当に丁寧なお返事ありがとうございました!

あれからあちこちで試乗などをして、
REMEDY7にしよう!とほぼ決めていたのですが、
神奈川の鎌倉にあるショップで
KONAのCADABRAに試乗する機会があって、
しかもなんと、2011年モデルの最後の1台!
そして、10万円以上のプライスオフ!!
結局、決めてしまいました!
CADABRAは、私的には乗り心地はREMEDY7に
似ている感じがしました・・。
来週ぐらいには納車なのでとても楽しみです・・。

そうそう、98STもDannyさんのおかげで、
知ることができ、
「こんなすごいフレームのバイクに乗ってみたいな~・・」と
ショップに電話してみましたが、
すでに完売とのこと・・。
やっぱりすごい人気なんですね・・。
MONKEYさんのフレームを扱っている
ショップで、
「98STのフレームにあれこれパーツを付けると
それなりの価格になりますから、それだったら
その価格同等のフルサスにしてみては??
最初はフルサスでトレイル走行の楽しさを味わって、
いずれ、98STのようなフレームとパーツを
手に入れるっていうのも
いいのでは・・・?」と言われました・・。



それにしても秩父周辺には
いいフィールドがたくさんあるんですね・・。
ホントにうらやましいです・・。

自然がいっぱいの林道を
ひたすら、登っていって、
そして下る・・っていうのが今の夢です・・。

今の私には
Dannyさんは雲の上の人のようで、
ブログから感じる人柄、
自然に対する考え方、
写真や動画の構図のうまさ、
そして花や山草にとてもくわしく、
本当に尊敬してしまいます!!

いつかお会いできることがあったら
本当に幸せに思います・・。

ブログをいつでも拝見していますね!
これからもよろしくお願いします!

おめでとうございます!

タカジンさん、こんばんは♪

愛車は、CADABRAに決められたんですね!
おめでとうございます、楽しみですね☆

CADABRAが届いたら、是非ダウンチューブを「指でコツン」と叩いてみてください。
軽量なスカンジウムのパイプで出来ているので、管楽器のような音がするはずです♪
仲間は「いい音がしすぎる」ということで(笑)、飛び石防止のシート(自動車部品の売り場で購入)を貼っています。
こうすれば、長く新車状態を保てるかと!
まあ、「MTBは使い込んでなんぼ」という場合は、必要ないですかね(笑)。

あと、マジックリンクの調整ボルトの先端に付いている保護カバーが、走行中に外れ易いのでご注意を。
機能的には無くても問題ない部品なので、気にならなければ問題なしです。

Konaのバイクが「分かっているなあ~」と思うのは、シートポストの調整幅が大きいんですよ。
登りはシートを高くしてペダリングしやすく、下りはシートを下げて膝に余裕を持たせたいですからね!

>そうそう、98STもDannyさんのおかげで、 知ることができ、
98STに興味を持って下さって、ありがとうございます☆
スミマセン、初期ロットは限定30本だったのです...

ショップの方がおっしゃった通り、フルサスでトレイルライド自体になれて、もっとアクティブにバイクに乗りたい!と思われた時に、ハードテールにも乗ってみるというのも面白いと思います♪
Monkeyさんのバイクを取り扱っているショップもお近くにあるようなので、機会がありましたら是非、試乗車に跨ってみて下さい☆

それではタカジンさん、こちら側へようこそ(笑)。
いつか山で、お会いましょう☆