チェーンデバイス フィーリングアップ作戦♪

カスタム&メンテナンス
01 /03 2011
今日は自転車小屋にて、バイクいぢりに興じていましたが...
ケミカルが無くなってしまって、98ST台湾坊主に乗って街までいそいそと。

神社は初詣で賑わっていましたが、相方がお仕事なのでスルー(笑)。
山ばかり走っている僕ですが、舗装路でも「98ST特有のウイップが効いた乗り味」がまたよろし♪

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昨年中のネタですが...
チェーンデバイスを装着して一安心になったので、ちょっと手を入れてフィーリングを良くしてみたくなりました♪

チェーンデバイス特有の「ゴロゴロ感」は、構造上仕方ないので気になりません。
あとは、ダブル対応のデバイスなので「インナー ⇔ ミドル」切り換え時のフィーリング向上を目指します。

変速の際の歯切れの悪さの原因は、Fギヤをインナーにチェンジしても、チェーンがインナー側ローラーに直ぐに乗り上がらず、時間が掛かるためです。

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純正状態では様々なフレーム、チェーンリングに対応しなければならないため、チェーンとローラーのクリアランスはかなり大きめです。

ミドルギヤ位置でのチェーンとミドル・ローラーのクリアランスを、インナー・ローラー側にもっと詰めてやれば、シャキシャキと変速(ローラーの乗換え)出来るはずです。

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クリアランスを測ると2.0mm。
上記を踏まえ、厚さt=2.0mm 外径はローラーのベアリングのインナーレースに合わせてφ15.0mm、内径は取り付けボルトがM6なのでφ6.5mmのスペーサーを用意(ベンチレースがあると便利ですね)。

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スペーサーを組み込んで、各ギアの組み合わせで変速してみました。
結果はOK、バッチリでした♪

実際に走ってみてもガレ場でのチェーン落ちは無いし、ギャップで飛んでもチェーンが暴れる音がしない。
う~ん、自分用のバイクが来てもデバイスは装着しようと思います☆

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