クラウンレースの再利用

カスタム&メンテナンス
11 /23 2010
デジカメの画像を整理していたら、撮影したことすら忘れていた画像がたくさん出てきたので...
ということで、クラウンレースを交換した時の貧乏ネタ。

僕は変なバイクに乗っているんですが、20インチのバイクに24インチのフォークを取り付けるために、
クラウンレースを打ち換える必要がありました。
MTBで使っているような割りの入っているタイプではないし、手持ちのプーラーだと引っ掛からないので...
タガネでコツコツと慎重に抜きました。

本当は一度抜いたクラウンレースは厳密に言うと変形しているので、再利用は推奨されていませんが、
なにぶんビンボーなので使える限りは再利用します!

とは言っても、精度が強度にも影響する部品なので、気休めにフォークとの接触面の精度出すために研磨しました。
慎重に叩いたとは言っても、タガネを当てているし(汗)。
まあ、気休めです。

R0010953.jpg

やり方は定盤にペーパーを置いて、研磨したい面を均等にすり合わせます。
定盤を持っていない場合は、家庭用品で一番平面が出ているのが平ガラス板なので、
ガラスにペーパーの組み合わせでも十分だと思います。
きっと僕が使っているフライスで挽きっぱなしの面よりも、精度が出ているんじゃないかな(笑)。


右手に写っているのは組み付け時に部品を傷つけないように使う、鉄よりも柔らかいアルミや真鍮、銅の丸棒。
アルミの部品には、ジュラコン等を使っています。

今回はクラウンレースを抜く際にコラムが痛まないよう、100φのアルミの丸棒を敷いたので、
必要以上にショックも吸収せず、傷も防止できたので大活躍?でした。

こういう素材は見つけたら、手にしておくと便利です。
あ~、他人から見たらゴミのような物が、捨てられない(笑)。

R0010956.jpg

あとコレも、デジカメに入ったままだった動画。

昨年のBFF(バイシクル・フィルム・フェスティバル)のブロックパーティーの一環として開催されたトリックコンテストで、
目の前で繰り広げられたトリックを見て、好きになってしまったnastyことTEPPEIさん
彼の動画で、リアタイヤを振って3本のローソクを吹っ飛ばす動画があるんだけど、えらいCOOLでして...

それをまねして自分でやってみたら、えらいショボくて悲しくなりました(笑)。
空き缶じゃあ駄目だったかなあ(そうじゃないって!!)。

※空き缶は、ちゃんとゴミ箱へ捨てました。

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