BMX迷走記!?

カスタム&メンテナンス
10 /17 2010
明日はメチャ早いので、今日は自転車もお休みしました。

昨日チェーンが「キコキコ」煩かったので、注油するついでにフリー周りもグリスアップ
BMX乗りの方には常識ですが、近年のBMXのリアハブはコグとフリーが一体です。
機材の進化が外見からでも良く分かるMTBと違って、一見オールドスクールなスケルトンを継承するように見えるBMXですが、見えない部分での進化はMTBにも劣らないのではないでしょうか

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メンテが終わってから、もう一つ試してみたかったことを実行してみました
現在フロントには24インチ用のフォークを付けているので、フォークはそのままに20インチのホイールを付けてみました。

これは以前、Street系のBlogをやられている方が、「肩下の長いフォーク+ライズの小さいハンドルバー」の組み合わせを試されていたのを思い出したからです。
それに先日、ジャンプで「棹立ち」になってしまったので、もう少しフロントの「押さえ」が効くようになればいいなと

ただ一つ問題があって、24インチフォークはドロップアウト径が14mmで、20インチのホイールのアクスル径は3/8”

でも大丈夫!僕はパーツを捨てられないタイプの人間なので、スモールパーツも例外ではありません。
これは本来PEG用の14mm ⇔ 3/8”アダプターで、プレスで打ち抜いただけの質素なものですが、テストだけならOKでしょう。
持っていて、良かった~♪

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ちょっと脱線しますが、以前の「モトクロスインターナショナル」のカタログは、スモールパーツまで網羅していて、今のようにBMXの情報があまりなかった頃には、大変重宝しました

残念ながら、次号からカタログも簡素化されてしまいましたが

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んで、迷走の産物がコレ
24インチ用のフォークなので、肩下が長くなっているのが分かります。

ただ不思議なことに「4×0」の方が乗りやすくて、結局もとに戻しました
「4×0」、もっとも印象深かかった親分のTUBAGRA MOZUに、結構近いフィーリング(フロントの上げ易さ)だったりして。

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自転車の面白さって色々あると思うのですが、僕は「いぢる楽しさ」も結構好きです♪
特にBMXを始めとするStreetBikeは、自分で手を入れる楽しさもあって大好きです。
過去には、色々と自作パーツを組み込んだりバラしたりやって来ました

CD-ROMドライブが壊れてあまり画像がないのですが、コレなんかU-ブレーキの特殊な「引き方」をする改造に伴い、タイコがワイヤーの動きに規制されないよう自作したものです。
あとで暇な時にでも、コンテンツにしてみようと思っています

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