担ぐより担がれろ!

新着情報
10 /19 2017
ひや!関東は10月としては記録的な寒さだとか。
渋峠では、雪が降っているようですね。

このブログで書いたと思うんだけど、数年前この時期に朝起きたら木賊山(とくさやま)の頂が白くなっていたんだよな。

ニュースで放送するかと思ったけど、そんな風もなかったんだよね。
あれは確か、未だ10月だった気がするけど...


「自転車を担ぐ」と言うことに関しては、このブログでも担ぎに特化した自転車を何度か紹介しています。
そして肝心の、担ぎ方に関しては実に多様なスタイルがあるでしょう。

山サイと言われるジャンルでは、乗車よりも担ぎの方が多いことは普通みたいですし(笑)。
僕等里山ライダーも、全く担がない訳ではないですしね。

軽量なスポーツ用自転車とは言え、自転車を担いで山を登るのは、やはり大変なことです。
ですから皆さん、自転車自体にもパッドを巻いたり軽量化したりと工夫されていますよね。

手間などを考えずに自転車を山に担ぎ上げるという目的に特化すれば、背負子にフレームとホイールを括り付けるのが一番負担が軽くなるのではないでしょうか?重さの大部分がショルダーハーネスに掛りますからね。


そんな悩みを抱えているのは世界共通のようで?このような製品が開発されているようですよ。

PeakRider – The First Bike Carrying System

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(via: ride.io)

簡単に説明すると、オールのようなポールをバックパックに差します。

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チョークバッグみたいな袋を、自転車のダウンチューブにベルト止めします。

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そして、そのバッグをポールに引っ掛ける訳です。

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(via: mtbnews.de)

メリットとしては、自転車の重さの大部分がバックパックのショルダーハーネスに掛るので、局所的な痛みは緩和されるでしょうか?

そして何より、両手がフリーになるのが素晴らしい。


考え得るデメリットとしては、相棒が居ればバックパックを背負った状態で自転車を引っ掛けて貰えるけど、一人だと背負うのにコツが要りそうですね。

前後の重量バランスが悪い自転車だと、途中でズレてバランスを崩しそう。

そして一番気になるのは、日本の低山だと立木に引っ掛けそうってことかな。
森林限界を超えた場所なら、そんな心配もいりませんが。


しかし何れにしろ、コイツは担ぐのが楽そうで気になる(笑)。
「俺は担ぎ専門じゃないよ!」って人にこそ、向いているかもね。

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チェンシンタイヤにも、24x2.8" のタイヤラインナップがあるようです。
TLR だと、面白いんだけどな。

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(via: twitter.com)

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