今日はガッツリ乗って来ました

トレイルライド
10 /09 2017
今日はT.Jと休みが合ったので、トレイル整備です。

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先ずは1本目のルート。
杉の木の落ち枝の除去と、倒木の撤去を進めて行きます。

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T.Jが、大きな鹿の角を見付けました。
立派な雄の角ですね。

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1本整備を行うと、正直ヘロヘロです...
でも、こんなに美しいトレイルを見ると、やっぱり嬉しくなりますね。

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休憩してから、2本目のルートへ。
藪が、もはやジャングルに...

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こちらも落ち枝が酷い。
初心者さんは、枝を巻き込んでディレイラーを壊さないように!

僕等がMTBを始めた頃は、ディレイラーを折って一人前と言われましたが、出来れば壊したくないよね(笑)。

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こちらのルートは、倒木の撤去が多かったかな。
この大変さは、やった人しか分からない。

ですからゲストさんやフリーライダーは、トレイルが奇麗だったら誰かが汗を流し苦労したこと、最低限リスペクトして欲しい。

その作業を誰が行ったとしてもね。
別に他に何を求める訳でもありませんから...

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あと、最近トレイル系の動画でもカッティーをやる人が多いけど、クローズドなコースでやるならクールだけど、トレイルでは止めて下さい最高にカッコ悪いです。

自分のスキルを単に見せびらかすのではなく、状況により使い分けられるのが、上手くて大人なライダーだと思います。

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こちらのトレイルも綺麗になりました♪

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「2本整備が限界だね」なんて言いながら昼食を取り、午後はトレイル探索に行くことにしたのは自分達でも馬鹿だなと思った(爆)。

ってことで、急遽使われなくなった古道の探索に向かいました。

先ずはピークまで登り、古い峠を目指しました。
其処には、ひっそりと忘れられたかのように峠を守る祠が鎮座していました。

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もう、此処からは酷い道でした。
踏み跡が不明瞭で、ルートファインディングしながら進みました。

中盤から素晴らしいトレイルが現れたものの滝に行く手を阻まれ、谷をトラバースしてなんとか切り抜けました。

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この道も数十年前までは、隣町に通ずる重要な道だったはずです。
人が通らなくなると、道と言うのは役目を終えたことを悟ったように、加速度的に消えて行ってしまうのでしょう。



僕等も消えかけている道を何本も見て来ましたが、あとどれくらい踏み跡を残すことが出来るだろうか...

そんな風に考えると、ちょっと感傷的ですが愛おしくも感じるのです。

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