アリヂゴクへ降下

トレイルライド
09 /24 2017
今日は7時までゆっくり寝て、山に向かいました~♪

早朝でないので、峠を登っているとロードバイク乗りに数名会いました。
下って来る方には「頑張れ~!」と声を掛けて戴きました、恐縮です。

気付けば、木の葉も色付き始めている。

DSCN3600.jpg

今年の紅葉は、どうかな?
近年は気候変動の影響か、本当に鮮やかな紅葉を見ていない気がする。

DSCN3603.jpg

峠のピーク手前で、ロードバイク3台に抜かされる。

足は十分に残っていたので最後尾の方に付いて行ったんだけど、シフト操作の「ガチャッ」って音で気付かれてしまい、気まずいので離れる(笑)。

いいんです、僕は此処から降下しますんで!!

汗で濡れたシャツを着替えるも、虫も寄って来ない。
沢筋から離れているのもあるけど、気温も低くなって来たからね、快適です。

DSCN3605.jpg

このトレイルを訪れるのは、昨年の冬以来か?
トレイルの最後に渡河があるので、雨の降りやすい時期は避けて来たのでね。

アリ地獄のような、巨大なバーム。
さながらアリ地獄に吸い込まれて行くアリのように、降下して行く...

DSCN3609.jpg

底で待つのは巨大な顎を持った怪物か?はたまたトレイルライダーを歓喜させるトレイルか?

DSCN3612.jpg

このトレイルは、あえて整備をしていないんだけど、そろそろ手を入れないとかな~。
まあ何度も言いますが、道としての機能を保つための最低限の整備ですが。

この山域に時々訪れるフリ-ライダーのグループが、必要以上にトレイルの情報を露出してしまうのでね。
なんか色々やり辛いと言うか、面倒臭いと言うか...

ホント、少し気を遣ってくれるだけで違うのにな~。

DSCN3616.jpg

最後に沢筋に合流します。
冒頭でも述べましたが、大雨の後は渡河できない可能性もある訳です。

今日は勿論、全く問題なしですね。

DSCN3622.jpg

沢筋は涼しく、暫く涼んでいました♪

DSCN3632.jpg

沢の流れを眺めていると、決して同じ水の流れは無いと分かっていつつも、なんだか規則性もあるような気がして来て不思議な気分です。

DSCN3640.jpg

暫し涼んだ後は、渡河してライド終了です。
これくらいの水深であれば、乗車しても問題なく渡河出来ますね。

DSCN3636.jpg

組んだ当初は「思っていたより変速のキレが悪い」と感じた11速の駆動系でしたが、ワイヤーの初期伸びが収まったのか、チェーンとスプロケが馴染んだのかは分からないけど、満足できる変速フィールになりました。

DSCN3644.jpg


Wolf Tooth が、ドロップバー用のドロッパーポストのレバーのプロトを出して来たけど、バーエンドに付けるとはね!

こうして画像を見ると「あ~、バーエンドね」って人も居るかも知れないけど、やっぱり Wolf Tooth の目の付け所は鋭いなって個人的には思いました。

詳しくはコチラ → Wolf Tooth teases dropbar dropper lever

wolftooth-dropbar-dropper-1-1506117381041-80j9evmu2vi6-630-80.jpg
(via: bikeradar.com)


動画配信サイトから、ビデオクリエイターとして登録を要望する連絡が来た。
勿論断るけど。

なんか、またアンダーグラウンドな活動に戻した方がいいかな?なんて。
ちょっと、複雑な気分なのです...

スポンサーサイト