今日の朝ライドはグラベル林道へ

モンスタークロス
07 /17 2017
昨日の夕立で大分お湿りがあったので、ロード走りか林道だな?と悩みつつ就寝。

朝4時に目覚めるものの、二度寝 Zzz
やっぱ、疲れが取れないわな。

モーニングコーシーを飲んで、暑くなる前に出発です。

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結局、近場のグラベル林道へ。
アスファルトの上も暑いけど、未舗装路も湿気が「モワッ」っと蒸気のように上がって来るので息苦しいほど...

ヤマカガシが日向ぼっこをしていて、危うく踏んでしまうところでした。

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汗が止まらない。
昨日も、あんなに汗ダクになって懲りた?のに、なんで同じことしてんだろ(笑)。

見事な、切通し。

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薮萓草(ヤブカンゾウ)が咲いていました。

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とても眺めが良いです。
この景色の為に、登って来たようなものです。

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カッコイイ道です!!

この後、見事に自転車が倒れました。
皆さん、どうやって自転車を自立させてカッコイイ写真を撮っているのだろうか。

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Niner が開発しているフルサスのグラベルバイク、カッコイイですね。

以前同じようなコンセプトのフレームを見て、「そこまでやるなら、MTBでも良いのでは?」というのが個人的な感想だったのですが、MTBもラインナップする Niner が開発しているからには、何か他に理由があるのでしょう。

prototype-niner-rlt-full-suspension-gravel-road-bike.jpg

以前は、この手の自転車はロードバイク側からアプローチするか、MTB側からかという明確なものがあったかも知れないけど、もはやどちらでもない”グラベルバイク”なのかも知れないですね。

昨今コンポもミックスで使うことも珍しくないですし、ある意味SRAMが社運を掛けて?推進したフロントシングル化の流れが、このようなコンセプトの自転車の登場を助長しているような気がします。

僕が個人的に思うのは、フロントシングルの流れはあくまでも発端であり、結果としてロードとMTBの境界線(フレームもコンポも)が曖昧になって来たってことね。

あとフォーカスがちとズレるけど、こと高速巡行性に於いてはドロップハンドルは凄いと思うの。
限られた人間の力を、効率よく引き出すことが出来るのでしょうね。

prototype-niner-rlt-full-suspension-gravel-road-bike-1.jpg
(via: bikerumor.com)


シンクロシフトに拘るあまり?このような流れに出遅れた感のあるシマノですが、フロントシングルの流れにも投資しているようです。

この特許は、フロントシングル+多段スプロケットで避けられないチェーンラインの問題を解決するための特許です。

簡単に説明すると、クランク・シャフトとフロント・ギヤはスプライン勘合されており、スラスト方向はフリーになっています。
そう、フロントのギヤが左右に移動する訳です。

今後のシマノの動向にも注目ですね♪

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(via: bikeradar.com)

山の神様、今日もありがとう。
早く涼しくなりますように(笑)。

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