Bike to なにがし

自転車 全般
07 /04 2017
昨今、「Bike to ○○」と言うワードを耳にするようになりました。
まあ簡単に言えば、自転車+他のアクティビティーを組み合わせた遊びの、呼び名でしょう。

勿論、自転車と他の遊びを組み合わせた楽しみ方は昔からある訳で、自転車で登れるところまで登って登山とか、自転車で山を登って天然の温泉に入ったりも同じだよね。

要は、お洒落な方達がやればお洒落になる訳ですね(笑)。

Bike to SKI ?
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(via: bikepacking.com)

「じゃあ、お前は何やってんの?」って聞かれたら、Bike to adventure でしょうか(笑)。

機動性の高いMTBで移動して...

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岩登りして...

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滝を見て...

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飯を食らう(笑)。

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ちょっと前にネットで「グラベルロードバイクよりもMTBの方が面白い」と言う呟きが、話題になりました。

あくまでも個人的な意見ですが、自転車に乗る行為そのものに楽しみを見出すのであれば、その通りかも知れません。

しかし、グラベルロードを楽しんでいる方の多くは、そうでない魅力を感じているのだと思います。
例えばグラベルに辿り着くまでの行程を楽しむことも、一つの楽しみでしょう。

またMTBではイージーなルートであっても、余計なデバイスの付いていないシンプルな自転車では難易度が増し、別の「操る楽しみ」も生まれることは確か。

広い視野で見れば、どちらの方が楽しいなんて優劣は付けられないのかも知れません。
その人が楽しいと思った方が、きっと正解なのでしょう。

Bike to SK8 ?
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(via: rosko-cc)

競技指向の方は、タイムを削る為にトレーニングをしたり、ストイックにテクニックを磨くのも、きっと楽しいでしょう。

難しいことは考えず、仲間とワイワイ走るのも最高に楽しいでしょう。

お気に入りのパーツを買って、カスタムするのも楽しいはずです。

また、自転車はあくまでも有効な移動手段と割り切った遊びも、楽しいかも知れません。
自転車の機動性は、とても優れていますからね。

自転車の楽しみ方は、実に多様です。
(他人様に迷惑を掛けない範囲という前提で)

Bike to hunthing ?
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(via: unknown)

で、何が言いたいのかと言うと、e-bike市場からガラパゴス化している日本にも、いよいよ波が来るのかなと...

パナソニックが電動アシストマウンテンバイク「XM1」発売

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(via: cyclesport.jp)

e-bike が普及したら、自転車に乗るという行為に留まらず、様々な遊びに発展する可能性が高いでしょう。
今まで体力的にハードルが高かった遊びの難易度が、大幅に下がる訳ですから...

正に「Bike to なにがし」のプラットフォームとして、活躍するかも知れません。

Bike to surfing ?
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(via: theradavist.com)

ただ、それが何を生むかは未だ分からないけど、期待と不安の両方ですかね。

MTB乗りとしてはデメリットが気になるけど、あえて書きません。
僕も高齢になったら、お世話になるかも知れないしね(笑)。

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