TOPEAK ロードマスターブラスター

ギア
07 /02 2017
TOPEAK Roard MasterBlaster を買いました。

僕はMTB用は小型インフレーター、ロード用はCO2ボンベを使って来ましたが、グラベルロード遊びをする中でハイプレッシャー且つエアー容量の大きいタイヤを使うということもあり購入しました。

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理由は小型のインフレーターだと大変ですし、CO2ボンベは容量に限りがある上に、僕は経験したことが無いのですが2000mを超える高所だと使い物にならないという話も聞きました。

実は林道 牧丘線が6月に開通したら、塩山まで輪行して大弛峠を越えて、更に三国峠から中津川林道で帰って来るツーリングを計画していたのです。

大弛峠の長野県側のダートも魅力ですし、中津川林道は走り慣れているとは言え、何時も県堺でUターンでしたから。

しかし現実は中津川林道の災害復旧は未だ見込めないですし、何より仕事がクソ忙しくて予定もクソもありません(涙)。

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金口は仏米兼用タイプで、ダストキャップが付いています。
ポンプヘッドにはポンプ・ペグが嵌る、凹みが付いています。

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僕の自転車にはポンプ・ペグが付いているので、しっかりと固定が出来ます。
ポンプ・ペグが付いていないフレームでも、ポンプが突っ張る力が強いので大丈夫でしょう。

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このポンプはハイプレッシャーにも対応していて、最大160psiまで充填可能です。

ハイプレッシャーで使用する際には、hpの位置にすると楽にポンピングが可能になります。

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ハンドル側は、フレームのパイプに合うようにR形状になってします。
前記した通り突っ張る力が強いので脱落する心配は少ないですが、付属のベルクロを付ければ安心でしょう。

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このフレームポンプを購入するうえで、一つ注意点があります。

このポンプはS,M,L,XLの4サイズが在るのですが、サイズと使用範囲という2つのサイズ表記が併記されています。

使用範囲と言うのは、実際にポンプが挟まる部分の寸法のことです。
具体的には、ヘッドチューブとシートチューブの内内間の寸法のことですね。

そう使用範囲の寸法は、ヘッドチューブ長ではありませんので注意が必要ですね。

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(via: topeak.jp)

実は今の所活躍の機会は無いのですが(笑)、小型のインフレーターと比較すると相当楽にポンピング出来るみたいです。

気になる点としては、担ぎ辛いことでしょうか。
担ぎが確実にあるルートでは、外して行くことになると思います。

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梅雨時は梅雨時で、林道を走りたいのにな~。
ちゃんと休みたいよな~。

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