シマノ スポーツカメラ CM-2000

ギア
07 /02 2017
今日も出勤になりそうでしたが、昨日残業してなんとか...
クソ疲れました(涙)。

折角なのでMTBでトレイルライドを楽しみたかったけど、明け方まで雨が降っていたので流石に自重。

ならばモンスタークロスで林道をと思うも、予想外のパンク。
チューブが見事に裂けていました。

完成車に付いてたチューブは一番見えない部品ですから、こういうこともあるよね。

これに加えて蒸し暑さに耐えかねて、今日は走りませんでした。
あ~、思い切り気持ち良く走りたいな~。

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Stanton のフルサス、クソかっこいいっすな!

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(via: singletrackworld.com)


シマノから、新しいアクションカム2機種が発売になりましたね!!

SHIMNO SPORT CAMERA CM-2000
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SHIMANO SPORT CAMERA CM-1100
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(via: shimano-sportcamera.com)

CM-2000 は新機種、CM-1100 は CM-1000 のマイナーチェンジモデルと言う位置づけでしょうか。

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細かいスペックはシマノの専用サイトを見て戴くとして、CM-1000 を愛用している僕の不満点は改善されているようで、多くのユーザーも同様の不満点を抱えていたという事なのでしょう。

第一の不満点は、標準レンズプロテクターが「レンズむき出し」の状態で、非常に傷が付き易かったこと。

あくまでも光学部品ですから、小さな擦り傷でも画質への影響は大きかったのです。

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それが今回 CM-2000 は勿論、CM-1100 でもフード付きのプロテクターになっていることからも、ユーザーが望む声は少なくなかったのでしょう。

因みにプロテクター類はバヨネットマウントで脱着するので、旧モデルである CM-1000 に CM-1100 のプロテクターが取り付けられる可能性もありそうなので、機会があれば検証してみたいですね。

CM-1100 から標準になった、標準レンズプロテクター CM-SM08 。
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もう1点は画角なのですが、CM-1000 で選択可能な画角は135°と180°でした。
今回発売となった CM-2000 では、画角90°、120°、130°が選択可能です。

僕が実際に使用して思ったのはMTBライドで「追い撮り」する際に、常設コース等で先のコース状況が把握出来る状況であれば135°でも良いのですが、トレイル等で安全マージン(車間距離)を確保しつつ追い撮りすると画角が広すぎる感じがしていたのです。

もしかしたら同様に感じていたユーザーも、いらっしゃったのかも知れないですね。

↓ これでも実際には、2~3m程の距離しかありません。

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その他気付いた点としては、CM-1000 系では内蔵式だったバッテリーが、CM-2000 では着脱可能になったこと。

バッテリー容量は CM-1000 系の内蔵タイプの方が大きいのですが、予備バッテリーを準備すれば何方が有利なのかは明白でしょう。

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CM-2000 では新たに LCDパネルが装備されたりしているのですが、気になるのは重量。

頭頂部にヘッドカムとして取り付ける機会の多いものですから、カメラの重量はとても重要です。
トレイルライド程度で掛るイナーシャも、長時間では馬鹿になりません。

CM-1000 の86gに対し、CM-2000 が103g、CM-1100 が89g。
CM-1100 の3g増は、単純にフードの重さでしょうか。

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暫く音沙汰の無かった?シマノのアクションカムだったので、店長と「このままフェードアウトしたら嫌だよね」なんて話をしていたのですが、まだまだヤル気なようで安心です(笑)。




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