真に不可思議な道、索道失敗

パスハンティング
05 /28 2017
土曜日は残業の後に車を飛ばし?群馬県の映画館に。
なんとかレイトショーで、「BLAME!」を観ることが出来ました。

ストーリーとしては、原作の電基漁師の集落でのエピソードにスポットを当てた感じでしょうか。
原作のコアなファンには物足りない部分もあるかも知れないけれど、僕は十分に楽しめましたね。

コアなファンには有名な「シャキサク」ですが、今作では新しい解釈?で登場したりします。
そんなことからも、コアなファンの為にも見所を作ってくれているような気がしました。

それともうね、ヅルが文句なく可愛いですね!
原作では素朴な女性でしたが、今作のヒロインなのでね。

もう一人のヒロインのシボ姉さんはクール&ドライ(Tシャツみたい)だけど、集落の人の為に統治局に掛け合うなど案外面倒見が良くてね。

そして今作でも屍→人型→腕だけ(爆)と、3形態披露していますが、人型のシボはやっぱり可愛いです!最高です!

キリイは原作通り寡黙で、シボがいい感じで通訳してくれてますね(笑)。
ラストで、ヅルの気持ちにも気付いていてサヨナラをする辺り、無口でいい奴って感じで好きですね。

サナカンも可愛いので、サナカン好きの方にもオススメです。

残念だったのは、既にパンフレットが売り切れだったこと。
勿論、限定で配布されるフィギアも無かったです。

期間中に時間が取れれば、もう一回見ても良いかなと思いました。
勿論、DVDは買いますね。

パンフレットが買えなかったので、今作とは関係ありませんがDVD化された BLAME! の2作品。
今夜は、これを見返してみたいと思います。

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今日は朝まで雨が残っていたのでトレイルライドは自重し、林道探索に出掛けました。
この地には知る人ぞ知る、真に不可思議な道が存在するのです。

しかし結果から言うと、ルートをミスして完全な山登りになってしまいました。
今日の反省点を基に、いつか再チャレンジしてみたいと思います。

と言うことで、何が不可思議なのかは次回があれば、その時に。

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山に入ると、酸味掛った匂いがして来ました。
正体は、藪手毬(ヤブデマリ)の花でした。

雨粒を受けて、元気一杯です。

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丸い石に苔が生えて、まるでマリモのようです。
どの位の年月を掛けて、ここまでなったのでしょうか?

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沢には、姫蓮華(ヒメレンゲ)が沢山咲いています。

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ザラザラで崩れやすい路面です。

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二人静(フタリシズカ)。

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今日の相棒は、Monkey 98ST6 24"Ver. です。

何故にこのバイクなのかと言うと、山の中を引っ張りまわすのに小径の24インチホイールは有利かなと。
一番の突起物である、ホイールが小さい訳ですから。

個人的な考えですが、山サイには24インチが意外と向いているのではないかと。

しかも24インチのミッドファットタイヤが出たことにより、軽量なカーボンのリジッドフォークと組み合わせれば、軽量で走破性の高い自転車になりそうです。

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ちょうど Grunge から 15mmTA のフォークが出たのですが、テーパードヘッドなんですよね...
OSコラム仕様を出してくんないかな(9mmQR仕様ならあるが)。

無2

今日の道も所々こんな感じで担いでいましたから、軽い方がいいに決まっていますね(笑)。

無題

湧水が真っ黒い岩の上をを流れているんだけど、あまりに黒光りしていて重油みたいだ。

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今回のミスは、分岐を一つ見逃してしまったこと。
もっと頻繁に地図を見ないとダメだね、反省。

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しかし、この破線の道も優先順位は低かったけど、いずれ調査する予定だったので良しとしましょう。

下りは結構乗車出来たしね。

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水が豊富な山です。
今日は、かなり奥深いところまで進みました。

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驚くべきことは、これだけ山深いのに遺構が多く残っていることでした。
昔の人は、これ程までに山奥に入って仕事をしていたんですね。

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こちらは完全に潰れた、山作業のための詰め所かな。

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再度の挑戦を誓って...

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再び麓に帰って来ました。

山奥の林道は、殆どこんな感じ。
もう少しで、標識も埋もれちゃいそうです。

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