スペシャライズド ビッグローラー 24x2.8" テスト2

24インチ プラス バイク
05 /03 2017


今日は午前中限定で、ライドして来ました♪
相棒は24"ミッドファット仕様の 98ST6 です。

昨日一日中乗っていた98ST7は、謎のスローパンクチャーしてました。
恐らく植物の棘でも刺さっているんだろうな、Dirtwizard ペラペラだからな。

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他にも色々やっていまして、この EPICON はエアースプリングとロワーレッグの冷却・潤滑を、試験的にグリス→オイルに変更しています。

なので外見はSF12なのですが、中身はSF9と言う変則的な組み方をしています。

このフォークも結構ヤレテ来ていて、アッパーだかロワーだか分からないけど捻じれてしまっていて、アクスル(車軸)が真っ直ぐ入らないんだよな...

貴重なストレートコラム仕様ではあるんだけど、やっぱりMTBはMTBらしく乗りたいしね。

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山で使い出した BIG ROLLER 24x2.8" だけど、結構好印象です。

60TPI と本格的な?ファットタイヤと比べると柔軟性は落ちるかもしれないけれど、十分に柔軟なレベルだと思います。

たまに「ゴムまり」ちっくな跳ね方をしたりするんだけど、程度の差はあれど太タイヤにはありがちな挙動です。

上記を踏まえると、この手のタイヤの空気圧が如何にフィーリングに影響を与えるか理解出来るかと思います。

グリップに関しては、想像以上に良い印象です。
ルーズな路面でも、DirtWizard よりも良好なくらいです。

トラクションの掛かり具合は横方向よりも縦方向の接地面積が効いてくると思うので大径タイヤには敵いませんが、ケーシングがそこそこ柔軟なので木の根とか多少ガレているような路面でも26インチの普通幅?のタイヤよりもグリップは良好です。

僕も正直な所、値段の安さからあまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られたような感じです。

このタイヤは、引き続き使い込んでみたいと思います。

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僕の大好きな、竜胆(リンドウ)が咲いていました。
陽が当たっている時しか、花弁は開いてくれないんですよ。

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